2007年01月17日

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2008年09月28日

小沢の 国替え選挙、おもしろい

http://www.freeml.com/meiguoriben/1441
件名: 小沢の 国替え選挙、おもしろい
MLNo. [meiguoriben:1441]
差出人: Masaさん
"Masa"
送信日時: 2008/09/18 21:49

Masaです。

小沢が これまで地盤としてきた岩手を出て、公明代表太田の東京12区から出る可能性を臭わせています。

これにたいして、自民麻生派の管が 「それなら、麻生も国替えさせて 東京12区から出す用意がある」と応じた。
つまりは、「麻生 vs  小沢」を 東京12区で実現しようというわけです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080918/stt0809182100014-n2.htm

これ実現するのならば、非常にいいことですね。
まあ、意味があるといいますか。

どういう意味かといえば、ミニ首相公選制を現出することになるからです。

将来の本格的な首相公選制への一里塚になるかもしれない。
ということで、もしも、「麻生 vs  小沢」が実現するならば、ひっょとしたら 歴史的な出来事になるかもしれないという意味合いを内包しているということが言えるのではないか。

本格的な首相公選制は、 日本全体をひとつの小選挙区として 複数の首相候補が争えばいいわけです。
東京12区でのミニ首相公選制は、本当にこれが 実現するならば、次からは 本当の首相公選制をやろうではないかという機運が出てくるかもしれない。
posted by 美国日本 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい

http://www.freeml.com/meiguoriben/1446
件名: Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい
MLNo. [meiguoriben:1446]
差出人: う〜さんさん
"う〜さん"
送信日時: 2008/09/20 06:52

Masaさん、佐衛門さん、みなさん、こんにちは。

Masaです。
小沢が これまで地盤としてきた岩手を出て、公明代表太田の東京12区から出る可能性を臭わせています。
これにたいして、自民麻生派の管が「それなら、麻生も国替えさせて東京12区から 出す用意がある」と応じた。
つまりは、「麻生 vs  小沢」を 東京12区で実現しようというわけです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080918/stt0809182100014-n2.htm

これ実現するのならば、非常にいいことですね。
まあ、意味があるといいますか。

本当に面白いことになりそうですね。
太田代表、小沢代表、麻生総裁(先走り?)という3つの党代表が東京12区で対決する、これは前代未聞の出来事(先走り?)ですね。

でもね、創価学会の連中が俄か都民になったとしても、小沢代表、麻生総裁には敵わないでしょうから太田代表は一抜けたになるでしょう。
あるいは、小沢代表とは言え麻生総裁には負けるでしょうから、これも抜けるでしょう。
そうなると、麻生総裁が東京12区に立候補する意味がなくなり、元の木阿弥、太田代表で決まりということになりそうです。

どういう意味かといえば、ミニ首相公選制を現出することになるからです。

将来の本格的な首相公選制への一里塚になるかもしれない。
ということで、もしも、「麻生 vs  小沢」が実現するならば、ひっょとしたら 歴史的な出来事になるかもしれないという意味合いを内包しているということが言えるのではないか。

本格的な首相公選制は、日本全体をひとつの小選挙区として複数の首相候補が争えばいいわけです。
東京12区でのミニ首相公選制は、本当にこれが 実現するならば、次からは本当の首相公選制をやろうではないかという機運が出てくるかもしれない。

まあ、東京12区対決はどうなるか分かりませんが、それとは関係なく首相公選制は別途実現して欲しいものです。

それと、ネジレ国会を生じて政治をストップさせてしまうような衆参2院制度は即時停止して欲しい。参議院は本来良識の府(貴族院、上院)であって、衆議院以上に党利党略が渦巻く参議院を廃止するべきです。ネジレ国会は立法府の機能不全であって、大統領と国会の多数政党の対立よりも有害ですから。
posted by 美国日本 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい

http://www.freeml.com/meiguoriben/1442
件名: Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい
MLNo. [meiguoriben:1442]
差出人: 佐衛門さん
"佐衛門"
送信日時: 2008/09/19 14:21

佐衛門です
Masaです。
小沢が これまで地盤としてきた岩手を出て、公明代表太田の東京12区から出る可能性を臭わせています。
失敗するとドロロンとばかりに消えちまう小沢の事、ブラフ以外出る勇気なんか有りはしないと思ってます。

これにたいして、自民麻生派の管が 「それなら、麻生も国替えさせて 東京12区から
総務大臣の菅(カン)さんじゃなく菅さんですね。
いつも思いますがこの人は腹が座ってます。

出す用意がある」と応じた。
つまりは、「麻生 vs  小沢」を 東京12区で実現しようというわけです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080918/stt0809182100014-n2.htm

これ実現するのならば、非常にいいことですね。
まあ、意味があるといいますか。

麻生の圧勝でしょ。
誰が小沢なんかに入れますか。

どういう意味かといえば、ミニ首相公選制を現出することになるからです。
『俺は十二区から出るなんて一言も言っていない。』
こう言う小沢の姿が見えるようです。
又カァですね。

将来の本格的な首相公選制への一里塚になるかもしれない。
ということで、もしも、「麻生 vs  小沢」が実現するならば、ひっょとしたら 歴史的な出来事になるかもしれないという意味合いを内包しているということが言えるのではないか。
残念ながら
太田VS小沢さえも実現はしませんね。
小沢のカミサンは東北の学会重鎮だそうな。
実現すれば日本の学会の重鎮選挙ってことなんでしょうがね。
posted by 美国日本 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい

http://www.freeml.com/meiguoriben/1445
件名: Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい
MLNo. [meiguoriben:1445]
差出人: Masaさん
"Masa"
送信日時: 2008/09/19 21:33

佐衛門さま、こんばんは。 Masaです。

佐衛門です
Masaです。
小沢が これまで地盤としてきた岩手を出て、公明代表太田の東京12区から出る可能性を臭わせています。
失敗するとドロロンとばかりに消えちまう小沢の事、ブラフ以外出る勇気なんか有りはしないと思ってます。

まあ、出れば小沢のそれなりに人気が高まると思いますけどね。
思い切ったことをやるという理由で。
思い切ったことをやると政治家の人気は高まりますから。
小泉の郵制解散のときの 「殺されてもやる」というのがいい例です。
これにたいして、自民麻生派の管が 「それなら、麻生も国替えさせて 東京12区から
総務大臣の菅(カン)さんじゃなく菅さんですね。
いつも思いますがこの人は腹が座ってます。
たしかに、管(かん) ではなく、 菅(すが)でした。
出す用意がある」と応じた。
つまりは、「麻生 vs  小沢」を 東京12区で実現しようというわけです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080918/stt0809182100014-n2.htm
これ実現するのならば、非常にいいことですね。
まあ、意味があるといいますか。
麻生の圧勝でしょ。
誰が小沢なんかに入れますか。
まあ、どちらも バラマキ派ですからね。バラマキは東京では人気がないですよ。
どういう意味かといえば、ミニ首相公選制を現出することになるからです。
『俺は十二区から出るなんて一言も言っていない。』
こう言う小沢の姿が見えるようです。
又カァですね。
将来の本格的な首相公選制への一里塚になるかもしれない。
ということで、もしも、「麻生 vs  小沢」が実現するならば、ひっょとしたら 歴史的な出来事になるかもしれないという意味合いを内包しているということが言えるのではないか。
残念ながら
太田VS小沢さえも実現はしませんね。
小沢のカミサンは東北の学会重鎮だそうな。
実現すれば日本の学会の重鎮選挙ってことなんでしょうがね。
ほー、それははじめて聞きました。
おもしろいですね。
posted by 美国日本 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい


http://www.freeml.com/meiguoriben/1447
件名: Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい
MLNo. [meiguoriben:1447]
差出人: う〜さんさん
"う〜さん"
送信日時: 2008/09/20 06:54

Masaさん、佐衛門さん、みなさん、こんにちは。

佐衛門さま、こんばんは。 Masaです。
佐衛門です
Masaです。
小沢が これまで地盤としてきた岩手を出て、公明代表太田の東京12区から出る可能性を臭わせています。
失敗するとドロロンとばかりに消えちまう小沢の事、ブラフ以外出る勇気なんか有りはしないと思ってます。
まあ、そうでしょうね。潰し屋ですからね。
こんな人間に日本国家を潰させてはいけませんね。

http://www.ozawa-ichiro.jp/profile/book_q50.htm
◆◆こんな小沢一郎、見たことない!◆◆

「日本を良くしたい!」というブレない哲学、小沢一郎的合理主義の本質、「個として自立せよ」というメッセージ、「壊し屋」というイメージを覆す義理人情に厚いところ、母親や有権者への思い……誰もが、「小沢一郎ってこんな人だったの?」と驚くはず!

嘘や、嘘や、人間この歳になって簡単に変われるものじゃないです!!
平然と、そういう嘘をつけるということ自体が小沢一郎の本質でしょう。

まあ、出れば小沢のそれなりに人気が高まると思いますけどね。
思い切ったことをやるという理由で。
思い切ったことをやると政治家の人気は高まりますから。
小泉の郵制解散のときの「殺されてもやる」というのがいい例です。
小泉の郵制解散は「小大名、負けてもともと、やるっきゃない」ってなもんでやったのですが、小沢の場合はネジレ国会で散々日本国民に迷惑をかけて、それでも無投票代表ですから、これ以上負けたら政治生命が危くなって、潰し屋として復帰することもできない、潰し屋が自分を潰すようなリスクを犯すでしょうか。

これにたいして自民麻生派の管が「それなら、麻生も国替えさせて東京12区から

総務大臣の菅(カン)さんじゃなく菅さんですね。
いつも思いますがこの人は腹が座ってます。

たしかに、管(かん)ではなく菅(すが)でした。

出す用意がある」と応じた。
つまりは、「麻生vs小沢」を東京12区で実現しようというわけです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080918/stt0809182100014-n2.htm
これ実現するのならば、非常にいいことですね。
まあ、意味があるといいますか。

麻生の圧勝でしょ。
誰が小沢なんかに入れますか。
同感。

まあ、どちらもバラマキ派ですからね。バラマキは東京では人気がないですよ。
バラマキに関しては下記(引用1)参照。
「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」をバラマキと称して非難するべきであって、政府から国民に金を配ること全てをバラマキというのではない。
自民党の経済総合対策や民主党の農業(後に漁業も)所得補償は「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」に該当するのでバラマキとして非難されて当然ですが公明党の定額減税は不特定ですからバラマキではありません。

東京では人気がない?
なんで、そういうことが言えるのですか。
東京も神奈川も同じ大都会です。都会・田舎の区別なく定額減税のような国民個人に恩恵を与える財政政策に賛成する人は多いです(引用2)

「ネット・カフェ難民」が経済格差の被害者として挙げられることが多いのですがこれは大都会にこそ多いのではないでしょうか。

どういう意味かといえば、ミニ首相公選制を現出することになるからです。

『俺は十二区から出るなんて一言も言っていない。』
こう言う小沢の姿が見えるようです。
又カァですね。
同感です。

将来の本格的な首相公選制への一里塚になるかもしれない。
ということで、もしも、「麻生 vs  小沢」が実現するならば、ひっょとしたら 歴史的な出来事になるかもしれないという意味合いを内包しているということが言えるのではないか。


残念ながら太田VS小沢さえも実現はしませんね。
同感です。

小沢のカミサンは東北の学会重鎮だそうな。
実現すれば日本の学会の重鎮選挙ってことなんでしょうがね。
ほー、それははじめて聞きました。
おもしろいですね。

引用1
http://meiguoriben.seesaa.net/article/105687467.html
総合経済対策「ばらまきでは乗り切れない」

その点、
●東京新聞【社説】週のはじめに考える ばらまきが招く不公平 2008年8月24日 
は何が経済の官需依存の原因であったかを明確に指摘しています。

「ここでは「ばらまき」を「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」と定義します。
歳出拡大にせよ減税にせよ、特定層への恩恵を狙った政策は、まず政府が間違いを犯しやすい。景気後退でだれが打撃を被っているのかを正確に判断するのは難しいからです」

すなわち特定層への恩恵を狙った政策が経済の官需依存の原因であったと看破しています。
その上で主張する、
「政府与党にはぜひ、しっかりと踏まえてほしい原則があります。特定層に恩恵を与える政策ではなく国民全体に広く恩恵をもたらすような政策でなければならないという点です」
「たとえば、所得税に税額控除を新設すれば、所得税を納めている国民全体に恩恵があり、かつ中低所得層に手厚くなります。声が大きいものが「ばらまき」で得をする。
そんな政策には、きっぱりと「ノー」と言わねば」

引用2
http://meiguoriben.seesaa.net/article/106490854.html
美国日本バウチャー・アンケート 賛成
【Q01】県名 : 神奈川県
【Q02】個人を特定される恐れがあるのでカットしました。
【Q03】性別 : 男性
【Q04】年齢 : 82
【Q05】職業 (複数選択可) : 退職
【Q06】高所得者層から低所得者層に所得を移転させるという政策に対して : 賛成
【Q07】ご意見 : 日本は今や極端な格差社会です。これを是正するには、何らかの方法で富を均一化することが望まれます。高所得者からはその収入に比例した税率の税金を課し、逆に低所得者にはその収入に反比例する支援金を与える必要があります。但し両方の層の勤労意欲を減退させることは避けるべきです。
【Q08】知らせて下さった方のメールアドレス :
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2008年09月29日

Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい


http://www.freeml.com/meiguoriben/1456
件名: Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい
MLNo. [meiguoriben:1456]
差出人: Masaさん
"Masa"
送信日時: 2008/09/22 02:11

Masaです。うーさん、佐衛門さま こんばんは。

Masaさん、佐衛門さん、みなさん、こんにちは。
佐衛門さま、こんばんは。 Masaです。
佐衛門です
Masaです。
まあ、どちらもバラマキ派ですからね。バラマキは東京では人気がないですよ。
バラマキに関しては下記(引用1)参照。
「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」をバラマキと称して非難するべきであって、政府から国民に金を配ること全てをバラマキというのではない。
自民党の経済総合対策や民主党の農業(後に漁業も)所得補償は「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」に該当するのでバラマキとして非難されて当然ですが公明党の定額減税は不特定ですからバラマキではありません。
ですから、
1) 効果の問題  2)財源の問題

これらについて、公明党の定額減税には疑問符がついているんですよ。

1) 竹中さんは、 こういう定額減税は、これまでの例からして、効果が期待薄といっています。 だから、ばらまきであるということ。
効果がないのを 人気取りのために 人々に金を与えるのは バラマキです。

2) この財源はどうするのですか。 結局、赤字国債に頼ることになるでしょう。公明代表の太田も、麻生も財源については曖昧です。 今の時点では、赤字国債で賄うとは言えないのでしょう。 でも、結局赤字国債ですよ。

3)公明党は、構造改革から距離をおこうとしています。結局、 きついことは言わない。 甘いことのみを言う。
構造改革をやって、そこから財源を捻出して、定額減税をやろうというのならば、まだしもですけどけね、
結局、甘いことしか言わない。 昨日の読売の社説でも、 公明党は甘いことしか言わないと、書かれてしまっている。

読売社説:
「大衆に受けそうな甘口の政策を掲げるだけでは、与党の責任を果たしているとはいえまい。」
それにしても、こういうことを書かれて、政党として恥ずかしくないのか、公明党は。

4)それと、 公明の案では、所得が1000万円以下ですよね。1000円以下で5,6万円を減税するというものです。
まあ、これもね、たとえば、所得が500万以下にして 10万円支給するとか、あるいは所得が200円のみに限定して15万円減税するとするならば、 セイフティネットとしてのインパクトはあるでしょうがね、1000万以下を対象とするというのはね、 やはり できるだけ幅広い世帯の関心を得たいということからなんでしょうね。
だから、バラマキなんです。
東京では人気がない?
なんで、そういうことが言えるのですか。
東京も神奈川も同じ大都会です。都会・田舎の区別なく定額減税のような国民個人に恩恵を与える財政政策に賛成する人は多いです(引用2)
そりしゃそうですよ、 金くれるといわれて 反対する人は少ないですから。
でも、そういう場合の 世論調査の質問のし方が問題ですね。
財源のことも付記して質問すると、都会では 賛成の割合が変わってくると思いますよ。

赤字国債を出してもいいから、減税してほしいかと質問すれば、おそらく都会では賛成の割合が変わってくるでしょう。

「ネット・カフェ難民」が経済格差の被害者として挙げられることが多いのですがこれは大都会にこそ多いのではないでしょうか。
公明の案では、所得が1000万円以下ですよね。1000円以下で5,6万円を減税するというものです。
まあ、これもね、たとえば、所得が500万以下にして 10万円支給するとか、あるいは所得が200円のみに限定して15万円減税するとするならば、 セイフティネットとしてのインパクトはあるでしょうがね、

ということで、 「今回の公明党が言っている」 定額減税がバラマキである理由は、
1)有効性についての疑問
2)財源についての疑問
3) 構造改革はしたくない、でも定額減税はやるという甘いことしか言わない 公明党にについての疑問
これらのことから、「今回の公明党が言っている」 定額減税がバラマキであるということなんです。
posted by 美国日本 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい


http://www.freeml.com/meiguoriben/1468
件名: Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい
MLNo. [meiguoriben:1468]
差出人: う〜さんさん
"う〜さん"
送信日時: 2008/09/27 18:52

Masaさん、みなさん、こんにちは。

Masaです。うーさん、佐衛門さま こんばんは。
Masaさん、佐衛門さん、みなさん、こんにちは。
佐衛門さま、こんばんは。 Masaです。
まあ、どちらもバラマキ派ですからね。バラマキは東京では人気がないですよ。

バラマキに関しては下記(引用1)参照。
「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」をバラマキと称して非難するべきであって、政府から国民に金を配ること全てをバラマキというのではない。
自民党の経済総合対策や民主党の農業(後に漁業も)所得補償は「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」に該当するのでバラマキとして非難されて当然ですが公明党の定額減税は宛先が不特定ですからバラマキではありません。

他紙がバラマキに対していい加減な定義しかできない知能レベルであるのに対して東京新聞の定義はしっかりしていますから、他紙のように小泉改革絶賛からこき下ろしへと平然と意見を急展開するという愚行を犯さなくて良いのです。
東京新聞では「ばらまき」を「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」と定義します。ですから土建に対する公共投資を非難(すなわち小泉改革絶賛)しつつ景気浮揚政策に対して「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与えない」条件で、これを容認する立場をとれます。
他紙はバラマキに対して「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える」という区別がありませんので、小泉改革と景気浮揚政策は全く矛盾します。にも関わらず小泉改革から景気浮揚政策へと急展開しておきながら平然としているという厚顔無恥を曝け出しています。

Masaさんは、バラマキの定義において東京新聞派ですか、他紙派ですか?

いままた、小泉さんが国会議員を今期でやめるというので、構造改革派(上げ潮派)の不利を伝えるにおいて、構造改革派vs景気浮揚派という対立構造で考えるマスコミが多いのですが、これは間違っている。構造改革派and景気浮揚派(ついでに and財政規律派)と考えるべきだと思うのですが、いかがでしょうか?

ですから、
1) 効果の問題  2)財源の問題

これらについて、公明党の定額減税には疑問符がついているんですよ。

1)
竹中さんは、こういう定額減税は、これまでの例からして効果が期待薄といっています。 だから、ばらまきであるということ。
効果がないのを人気取りのために人々に金を与えるのはバラマキです。


竹中さんが定額減税を批判しているという根拠資料を示して下さい。
いやしくも彼は経済学者ですから乗数理論を知らないはずは絶対にありませんから、そういう戯言を(一般論で)言うわけはありません。

乗数=1/(1−消費性向) 消費性向=消費/収入
であって、乗数がGDPを押し上げる原動力です。

乗数=限界GDP成長:
消費が1単位増加したときGDP増加が、その何倍になるか

したがって減税も公共投資も経済を浮揚する。
ただし公共投資の宛先を間違えば公共投資は効果がない。(小泉以前の経済)
なぜなら、公共投資の経費の中で土地代金が大きかった。土地は再生産できないので乗数の計算から除く。
いままた、米国経済において住宅購入に依存した経済、資源に依存した経済というアホな経済運営によって、経済破綻をきたしていますな〜

現に小泉・竹中経済構造改革は大成功したのです。資料をご覧下さい。(引用2)
東京新聞の定義に立てば小泉・竹中経済構造改革と減税は矛盾せず、むしろ相乗効果で経済を浮揚させるものです。

2)
この財源はどうするのですか。結局、赤字国債に頼ることになるでしょう。
公明代表の太田も、麻生も財源については曖昧です。
今の時点では、赤字国債で賄うとは言えないのでしょう。でも、結局赤字国債ですよ。
赤字国債については、私達は、もう嫌になるほどその害毒を経験しています。
ですから財源は増税しか残されていません。

では増税は消費税か所得税か。
余程のアホじゃない限り、消費税は害毒をすことを理解できます。
なぜなら、消費税は逆進性をもっていますので、経済に悪影響を及ぼすからです。
(ジニ係数が高まる、更に、それによって乗数が小さくなる、というダブルパンチ)

減税は一時的と受け取られて貯金に回される恐れあり。従って減税よりも商品券がよい。
その商品券は累積輸入率が小さいものを対象に絞った方が効果的です。
また所得税を財源にする場合は(アホでも解かると思いますが)高額所得者だけ増税します。

結局、公明党の減税策は地域振興券ないし美国日本バウチャーに向かう必然性があります。
http://meiguoriben.seesaa.net/article/106064525.html
景気浮揚=固定減税=地域振興券

3)公明党は、構造改革から距離をおこうとしています。結局、きついことは言わない。
甘いことのみを言う。
最終的には美国日本バウチャーに落ち着くと思いますが、その場合には「きついこと」は高額所得者(人口の10%)で、「甘いこと」は低中所得者(人口の50%)ですから、特に「きついこと」を公明党が言う必要はありません。

構造改革をやって、そこから財源を捻出して、定額減税をやろうというのならば、まだしもですけどけね、


構造改革だけでは経済は衰退します。今がその状態です。
「構造改革をやって、そこから財源を捻出」という考え方こそ「甘いこと」を言っています。

そうではなくて、構造改革を継続しつつ、経済浮揚策(消費者向け商品券など)を新たに発足し、財源は高額所得者への増税に限定して財政規律を守ることが必要です。

残念なことに民主党は構造改革を放棄してしまいましたから、三位一体の一つが欠けてしまいました。民主党は貧国・亡国主義者で〜す。

自民党の案は「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」になりかねない。
民主党が経済構造改革を評価して、なおかつ、農業・漁業・子育て世代という特定層をやめて、公明党のように不特定層への支援に切り替える方が自民党より近道かも知れない。

結局、甘いことしか言わない。昨日の読売の社説でも、公明党は甘いことしか言わないと、書かれてしまっている。
読売社説:
「大衆に受けそうな甘口の政策を掲げるだけでは、与党の責任を果たしているとはいえまい。」
それにしても、こういうことを書かれて、政党として恥ずかしくないのか、公明党は。
まっとうな経済政策批判ができるのは正しいバラマキ定義をしている東京新聞しかありません。
マスコミとして恥ずかしくないのか、他紙は。

4)それと、公明の案では、所得が1000万円以下ですよね。1000円以下で5,6万円を減税するというものです。
まあ、これもね、たとえば、所得が500万以下にして10万円支給するとか、あるいは所得が200円のみに限定して

 200円???
15万円減税するとするならば、セイフティネットとしてのインパクトはあるでしょうがね、1000万以下を対象とするというのはね、やはり できるだけ幅広い世帯の関心を得たいということからなんでしょうね。
だから、バラマキなんです。

このバラマキの定義が情緒的です。
国民を喜ばせることがバラマキなら、民主主義=バラマキ ですよ。
バラマキ定義については、東京新聞がベストです。

東京では人気がない?
なんで、そういうことが言えるのですか。
東京では人気がないというデータを出して下さい、と言っても難しいでしょうから、せめて観念的にでも(どういう論理で、そう考えるのか)示して下さい。

東京も神奈川も同じ大都会です。都会・田舎の区別なく定額減税のような国民個人に恩恵を与える財政政策に賛成する人は多いです
そりしゃそうですよ、金くれるといわれて反対する人は少ないですから。
でも、そういう場合の世論調査の質問のし方が問題ですね。
財源のことも付記して質問すると、都会では賛成の割合が変わってくると思いますよ。
赤字国債を出してもいいから、減税してほしいかと質問すれば、おそらく都会では賛成の割合が変わってくるでしょう。
公明党は財源は高額所得者の所得税増税と明記するべきだと思います。
(落としどころは、それしかないと思いますがね〜、究極的には)

前回提出したデータは、財源(高額所得者の増税)を示した上でのことです。
http://meiguoriben.seesaa.net/

簡単に言えば、最高所得層(第10層)から税金をとって、第1層が第2層に、第2層が第3層に・・・第5層が第6層にシフト・アップだけの補助金(商品券)を与えます。
1対5の民主主義です。

その考え方を理解した上で、ちなみに現在、302票中
賛成 (217票/71.9%)
疑問があるが賛成 (33票/10.9%)
疑問 (13票/4.3%)
疑問があるが反対 (4票/1.3%)
反対 (35票/11.6%)
http://hakenno2.web.fc2.com/

「ネット・カフェ難民」が経済格差の被害者として挙げられることが多いのですがこれは大都会にこそ多いのではないでしょうか。
公明の案では、所得が1000万円以下ですよね。1000円以下で5,6万円を減税するというものです。
まあ、これもね、たとえば、所得が500万以下にして10万円支給するとか、あるいは所得が200円のみに限定して15万円減税するとするならば、セイフティネットとしてのインパクトはあるでしょうがね、

ということで、「今回の公明党が言っている」定額減税がバラマキである理由は、
1)有効性についての疑問
乗数理論に証明されるように、減税は有効な財政政策です。
これを、一般論で反論する経済学者はおらんでしょう。
私たちが目にする反論は特定の政治経済状況(土建型公共事業など)において言われているものであることが多いです。

2)財源についての疑問
上記。

3) 構造改革はしたくない、でも定額減税はやるという甘いことしか言わない 公明党についての疑問

これらのことから「今回の公明党が言っている」定額減税がバラマキであるということなんです。

このバラマキの定義は情緒的です。
国民を喜ばせることがバラマキなら、民主主義=バラマキ ですよ。
バラマキ定義については、東京新聞がベストです。

引用1
http://meiguoriben.seesaa.net/article/105687467.html
総合経済対策「ばらまきでは乗り切れない」

その点、
●東京新聞【社説】週のはじめに考える ばらまきが招く不公平 2008年8月24日 
は何が経済の官需依存の原因であったかを明確に指摘しています。

「ここでは「ばらまき」を「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」と定義します。
歳出拡大にせよ減税にせよ、特定層への恩恵を狙った政策は、まず政府が間違いを犯しやすい。景気後退でだれが打撃を被っているのかを正確に判断するのは難しいからです」

すなわち特定層への恩恵を狙った政策が経済の官需依存の原因であったと看破しています。
その上で主張する、
「政府与党にはぜひ、しっかりと踏まえてほしい原則があります。特定層に恩恵を与える政策ではなく国民全体に広く恩恵をもたらすような政策でなければならないという点です」
「たとえば、所得税に税額控除を新設すれば、所得税を納めている国民全体に恩恵があり、かつ中低所得層に手厚くなります。声が大きいものが「ばらまき」で得をする。
そんな政策には、きっぱりと「ノー」と言わねば」

引用2
http://meiguoriben.seesaa.net/article/106843096.html
小泉・竹中経済構造改革後にやるべきであったこと

GDPを向上させる要因
1.生産性の向上
2.生産性が一定でも乗数が高ければGDPを押し上げる動機付けが働く
  乗数=1/(1−消費性向)
  消費性向=消費/収入

大不況時代にGDPが減少したのは土建へのバラマキによって土建屋が競争しなくなって生産性が上がらず、また、土建への投資が他の産業のための資金を阻む(クラウディング・アウト)ばかりか地価の高騰によって投資ができなくなって生産性があがらないということが発生したからです。また、規制が多すぎて新規参入もできませんでした。

このような事態を打破したのが小泉・竹中経済構造改革です。これは大成功しました。公共事業の縮小と規制緩和による生産性向上です。

だから、いまGDPが減少するはずがないのですが減少しているのは第2の原因によります。すなわち、乗数の減少です。
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中国のIT製品情報開示制度


http://www.freeml.com/meiguoriben/1471
件名: 中国のIT製品情報開示制度
MLNo. [meiguoriben:1471]
差出人: う〜さんさん
"う〜さん"

みなさん、こんにちは。

中国のIT製品情報開示制度ーーー皆さん、知ってました?〜〜
中国はITのノウハウを世界から収奪しようと企んでいますよ!!
(資料1)
「そんな企みに乗って堪るか」と思っていたら、案の定、日本の財界は
猛反発しています。(資料2)

もう辞めた、辞めた、中国と付き合うのは!!
毒餃子、毒ミルク、毒コメに留まらず、なんとハレンチな〜〜〜

資料1
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1902.html
博士の独り言
ATMやPOS対象か…中国のIT製品情報開示制度
 中国政府が外国企業にIT製品情報の開示を強制する新制度について、開示対象の具体的な内容が20日、専門
家の分析で明らかになった。非接触ICカードやデジタル複写機に加え、金融機関向けの現金自動預け払い機(
ATM)システムや、小売店などの販売管理に使われている販売時点情報管理システム(POS)なども開示対
象となる可能性がある。読売新聞 9月21日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「対象になる可能性のある製
品リスト」。同記事より参照のため引用。
----------

「互恵関係」の欺瞞が凝縮

 中国政府が、2009年5月導入を掲げて提起した「新制度」だが、先稿に触れた通り、あまりに唐突で、都合勝
手に過ぎる。同国に対し、対外分野で交易を持つ国々は、一様にその感慨を抱くであろう。表題にも記される通
り、この「新制度」は、「IT製品を制御するソフトウエアの設計図「ソースコード」を中国当局に開示するよ
う強制し、拒否すれば、その製品の現地生産・販売や対中輸出が一切できなくなる」(概要)としている。独善
的に過ぎる「新制度」であり、交易に不可欠なはずの他国との「コミュニケーション」「協調」の要素が欠落し
ている。

 また、この「新制度」を実施したとしても、同国に横行、蔓延する偽造品の製造、輸出への抑止にもならず、
むしろ、それらを増長する。その結果を生む潜在的な可能性は高い。明年(2009年)5月までは、概ね7ヶ月の期
間があるが、関連する国は多く、また、対象分野が広範におよぶ。さらに、その市場規模の大きさから推察すれ
ば、これに2倍、3倍する相手国への打診や協議、策定の「時間」を要すべきはずだが。一面では自由市場主義を
模したかの看板を掲げながらも、しかし、その内実では、資本を集めることのみに妄走し、他国から学ぶべき要
素を「学んで来なかった」。その実態を自ら暴露しているに等しい。この「新制度」には、同国政府が謳(うた
)う「互恵関係」の欺瞞が凝縮されている、と。そう認識すれば、事の次第が判りやすくなるだろう。

資料2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000084-jij-int
IT製品強制認証、見直しを=中国副首相に要望−日中経協
9月23日17時12分配信 時事通信

 【北京23日時事】中国を訪れている日中経済協会代表団(団長・張富士夫トヨタ自動車会長)は23日、北京で
李克強副首相、商務省幹部と相次いで会談した。中国政府が外国企業にIT(情報技術)製品情報の開示を強制す
る新制度を来年5月に導入することに関し、張会長は李副首相に対し「この制度が両国間の貿易や協力発展の障
害にならないよう配慮してほしい」と述べ、制度の見直しを要請した。

Yahoo!ニュース関連記事
李克強副首相、「日中がより多くの分野で協力強化を」(サーチナ・中国情報局) - 9月25日19時34分
<日中経済協訪中団>李克強副首相と会談(毎日新聞) - 9月23日21時 7分
「日本経済界と交流密に」=李副首相に呼び掛け−張日中経協会長(時事通信) - 9月23日18時33分

この話題へのコメント数18件
1:2008年9月23日 17時17分
92点
要は合法的に技術略奪ですか?
やっぱり中国は略奪国家だな!
救いようのない低俗国家だよ!
2:2008年9月23日 17時26分
68点
受け入れない!
日本企業は中国から撤退しなさい。
3:2008年9月23日 17時26分
53点
これは酷すぎるだろ、労働法の改定の時もかなり強引だったが、中共政府は外資を追い出しにかかってるのか?
自分で自分の首絞めるようなまねしてどうすんの?
4:2008年9月23日 17時33分
59点
情報をパクられる前にインドに拠点を移しなさい!
5:2008年9月23日 17時43分
11点
中国も北と同じレベルだね・・・
半島と大陸は馬鹿な民族ばかりだね!
6:2008年9月23日 17時46分
44点
中国なんかまともに相手に出来ない
7:2008年9月23日 17時50分
17点
これで中国を避ける企業が増えるな・・・・
8:2008年9月23日 17時55分
18点
すごい国だなぁ
ロシア、朝鮮と並ぶ、世界の三大ならず者国家だね
9:2008年9月23日 17時58分
12点
うちの会社も中国に下請け出してるけど
どうするのか見物だな
目先のコスト削減に囚われてるから
こういう羽目になるんだよ
官に負けず、民間も低脳化してるから仕方ないか
自業自得だね
10:2008年9月23日 18時35分
10点
低俗国家に賛成。だがその泥棒国の相手をしなければならない状況が
なんとかならんのだろうか。。。
中国と通商断絶が一番の解決策だと思う。
11:2008年9月23日 20時1分
11点
こういう強行手段に打って出ておきながら、
福田路線「互恵関係継続」希望はないだろ?
どこまでも厚かましい中国。 だから嫌われるんよ。
12:2008年9月23日 23時41分
6点
これは酷すぎる!
製品情報を開示しないと中国での製造販売を認めないって…ヤクザですか?
日本はもっと強気で抗議しなさい!
13:2008年9月23日 23時42分
4点
日本の技術者たちが一生懸命開発した情報を奪おうとするだなんて酷すぎる
楽をしようとしないで、自国の技術者を育てなさい!
14:2008年9月24日 14時15分
4点
商品情報を全て入手しようとする国だね。
日本中の技術を売っている会社は中国では生産できないね。
やはり東南アジアとインドに期待しよう。
中国で作ると、なんでもコピーされてしまうからね。
新幹線みたいに・・・。
15:2008年9月24日 15時45分
3点
日本が努力して築き上げたノウハウを何の苦労もなく手に入れようとしている国
には何を言っても無駄今すぐ引き上げるのがトヨタおよび日本のためです。
16:2008年9月24日 17時22分
2点
撤退すりゃいいじゃん
泣くのは中国だってば
17:2008年9月24日 17時24分
2点
ジンバブエの大統領なみの政策だなw
18:2008年9月24日 17時39分
2点
甘い言葉で中国に投資させて、
外資が生産拠点作ったのを見計らうように制度改正ですか。
技術をパクルためなら外国の反発を屁とも思わないその姿勢、
イヤハヤぶったまげました。
posted by 美国日本 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Re: 中山国相の発言内容要旨


http://www.freeml.com/meiguoriben/1473
件名:
MLNo. [meiguoriben:1473]
差出人: う〜さんさん
"う〜さん"
送信日時: 2008/09/29 09:19

みなさん、こんにちは。

浪花のミッキーです。
「日教組解体せよ」の根拠は何かと思い、発言内容を検索していますが、学力テスト云々は違うと思うんですね。なぜかというと秋田・青森の学力テスト成績がいいのは「プレテスト」によるところが大きいと思われるからです。つまり事前によく似たテストをやっているからですね。
大阪が悪いのはなぜだか知りませんが(~_~)
マスコミはいい加減な報道をするな!!
中山さんは日教組の組織率ではなくて日教組の(悪玉)指導者の強さと学力の相関関係を問題にしているのだよ。

彼は十分なデータに基づいて発言しているのだから、反論するのだったらデータに基づいて行わなければならないのに、マスコミも野党もそれには一切触れていない。いやしくも文明国のマスコミであり政党なのだからデータに基づいて議論しなければならない!!

データに立脚せず身勝手な思想に立って「言葉狩り」するのは、かつての(いや現在においてさえ)汚らしいチョン朱子学の悪癖じゃないのか。

という論理的な議論ができない連中こそ、ここでいう日教組の(悪玉)指導者に脳みそを弄くられた地域じゃないのか〜〜〜

大阪が悪いのはなぜだ:
大阪は「日教組の(悪玉)指導者に脳みそを弄くられた地域」、不思議なことに、在日の比率が高い地域でもある。

参考資料
http://zara1.seesaa.net/article/107233580.html
zara's voice recorder
2008年09月27日
日教組は日本の癌by中山成彬 動画あり
「大臣にしがみつかない」=日教組は「日本のガン」−中山国交相

 中山成彬国土交通相は27日午後、一連の問題発言をめぐり、自らの辞任を求める声が与党内でも出ていることについて「国会審議に影響があれば、(ポストに)きゅうきゅうとしているわけではないが、教育改革、地方の高速道路(の整備)とかをやりたいなという思いがある。しがみつくつもりはないが、(今後の)推移を見守りたい」との考えを示した。宮崎市内で記者団に語った。
 発言に対する野党や世論の反応については「わたしの失言というか、舌足らずというか、言葉狩りに合わないように気を付けんといかん」と述べた。その上で、「日教組が強いところは学力が低い」との発言について「撤回はしない。わたしは日本の教育のガンは日教組だと思っている。ぶっ壊すために火の玉になる」と強調した。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000063-jij-pol

中山国交相「日教組は解体すべき」

 「日教組が強いところは学力が低い」など、一連の発言で物議を醸した中山国土交通大臣ですが、27日も地元での講演で、「日教組は教育のがんで解体すべき」と発言。新たな波紋が広がりそうです。

 「日教組は今の状態ではいかん。何とか日教組を解体しなきゃいかんと思っているところでございます」(中山成彬 国交相)

 27日の発言は、自民党宮崎県連の会合で飛び出しました。

 「日教組は解体する。小泉さん流に言えば、日教組をぶっ壊せ」(中山成彬 国交相)

 中山大臣は25日、成田空港建設への反対闘争は「ごね得」。「日本はずいぶん内向きな単一民族」などと発言。さらに「日教組の子供は成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低い」と話し、それぞれの関係者から抗議を受けていました。

 中山大臣は「ご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っております」と、26日は謝罪したのですが、一夜明けると元通り。「今の日本の教育をダメにしたのは日教組が原因だ」と自論を展開したのです。

 会合後、記者に囲まれても中山大臣は・・・。

 「日本の教育のがんが日教組だと思っていますから、日教組をぶっ壊すために私は火の玉になるんだと。私の失言というのか、舌足らずというか、言葉とは大事ですから、言葉狩りにあわないように十分気をつけていかないと」(中山成彬 国交相)

 日教組や野党からのさらなる批判は必至と見られる今回の発言。中山大臣は進退について、「絶対辞めないと言って、しがみついているつもりはない。推移を見守りたい」と話しています。
http://www.dailymotion.com/swf/k3Ml1a5hJqCH21MxzY

----------
中山国交相の発言内容要旨
http://www.asahi.com/politics/update/0926/TKY200809260309.html?ref=reca
2008年9月26日18時38分

■中山国交相の発言内容(抜粋)
《成田空港》

 (滑走路の)1車線がずうっと続いて日本とは情けないなあと。「ごね得」というか、戦後教育が悪かったと思うが、公のためにはある程度自分を犠牲にしてでもというのがなくて、自分さえよければという風潮の中で、なかなか空港拡張もできなかったのは大変残念だった。

《単一民族》

 外国人を好まないというか、望まないというか、日本はずいぶん内向きな、「単一民族」といいますか、世界とのあれがないものだから内向きになりがち。まず国を開くというか、日本人が心を開かなければならない。

《日教組》

 ついでに言えば、大分県の教育委員会のていたらくなんて日教組ですよ。日教組の子どもなんて成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低いんだよ。私は(文科相時代に)なぜ全国学力テストを提唱したかと言えば、日教組の強いところは学力が低いのではないかと思ったから。現にそうだよ。調べてごらん。だから学力テストを実施する役目は終わったと思っている。
posted by 美国日本 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(1) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

派遣労働 批判の末に 失業者が増えたという愚かさ

http://www.freeml.com/meiguoriben/1504
件名: 派遣労働 批判の末に 失業者が増えたという愚かさ
MLNo. [meiguoriben:1504]
差出人: Masaさん
"Masa"
送信日時: 2008/10/10 22:11

Masaです。

小泉-竹中路線の規制緩和の一つとして労働派遣の自由化があって、
その結果として 格差拡大が広がったという批判がさかんに
行われてきましたね。

政治家のみならず、テレビのコメンテーターもそのことを 繰り返し言ってきた。
「竹中、けしからん。」というわけです。

その結果、派遣業が収縮しました。 そして、その結果 失業が増えているという
現実が出てきています。

この現実にたいして
竹中の構造改革批判を繰り返してきた
人たちは 何かを言うべきでしょう。

こういう格差批判をする人たちの特徴で気がついたことがあります。
それは、 格差の拡大は批判するが、失業の拡大を批判しないということです。

これは、ひじょうにおもしろいですね。
派遣によって多くの人が仕事は得たけれども、格差が拡大したではないかといって盛んに批判する人たちが、
派遣業が収縮した結果 非自発的失業率が増しても、そのことを問題とは思わない、
この思考の構造は興味深いです。

私のなりに この点について考えると、次のようなことがあるのではないか。

格差はある特定の政策に原因があると感じられるが、
失業率の上昇は まるで自然現象のように感じられているのではないか。

あるいは、失業率の上昇は 特定の政策のせいというよりも、経済の循環のせいであり、

それは如何ともしがたいものだと感じているのではないか。

あるいは、 仕事があっての格差の方が、仕事につけない状況よりも 悪(あく)だと感じられるのか。


このように、
格差批判の背景にある思考の特徴は 興味深いです。
posted by 美国日本 at 13:36| Comment(1) | TrackBack(2) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Re: 派遣労働 批判の末に 失業者が増えたという愚かさ

http://www.freeml.com/meiguoriben/1525
件名: Re: 派遣労働 批判の末に 失業者が増えたという愚かさ
MLNo. [meiguoriben:1525]
差出人: 美国日本さん
"美国日本"
送信日時: 2008/10/19 13:14

Masaさま、皆様、こんにちは。
美国日本、このMLの主催者メンバーの一人です。

Masaです。

小泉-竹中路線の規制緩和の一つとして労働派遣の自由化があって、
その結果として 格差拡大が広がったという批判がさかんに
行われてきましたね。

政治家のみならず、テレビのコメンテーターもそのことを 繰り返し言ってきた。
「竹中、けしからん。」というわけです。

その結果、派遣業が収縮しました。 そして、その結果 失業が増えているという現実が出てきています。

この現実にたいして
竹中の構造改革批判を繰り返してきた
人たちは 何かを言うべきでしょう。

Masa様の投稿はいつも示唆に富むもので、興味深く拝見しております。
まあ、この、格差を論じて失業を無視するという本末転倒な論説も、その一つのパターンではありますが、政敵を批判することだけが唯一の目的であるような論説ほど、お気楽なものはありませんですね。

かの福田首相が職位にあるときに「最低賃金を引き上げるために経団連にお願いする」と言った時は私は思わず噴出してしまったことを思い出しました。経団連の会長は相手の立場を慮って無碍にも断れない様子でしたが本心は「アホか、こいつは」ではなかったでしょうか。最低賃金を無理やり政治的に引き上げたりしたら、その圧力に耐え切れない企業は解雇するしかない。失業の嵐!! どうぞご勝手になさって下さいてなもんでしょう。
「経団連の会長などという微力な者に頭を下げる時間があるなら私なんぞより2万パーセント強力な権力をお持ちになっている貴方のお力でドウにでもしたら宜しかろうに」

福田さんをアホ扱いして非難することは簡単にできますし、ああ、痛快!!
政敵をやっつけるという立場に立てば、その立場の合理性を説明する必要は全くなくて政敵をやっつけるという目的に合致していることだけを考えれば良いわけですから、気楽なものですね。気分も良いしね。

竹中の構造改革批判という錦の御旗に合致していることだけを考えることは実に「お気楽な」ものですね。

最低賃金を上げることや派遣業の業態を禁止することが失業を促進してGDPを大幅に引き下げることは自明なことであって、それでも押し通すというからには経済合理性を遥かに超越した政治思想が存在します。
それは労組(かの悪名高い官公労を含む)の発言力を高めたいというものであって、それ以外考えられません。

政敵を攻撃するのではなくて、日本のGDP減少を食い止めるという国民的な利益のために物事を考えるという立場から言えば、問題は一挙に難しくなります。


こういう格差批判をする人たちの特徴で気がついたことがあります。
それは、 格差の拡大は批判するが、失業の拡大を批判しないということです。

これは、ひじょうにおもしろいですね。
派遣によって多くの人が仕事は得たけれども、格差が拡大したではないかといって盛んに批判する人たちが、派遣業が収縮した結果 非自発的失業率が増しても、そのことを問題とは思わない、
この思考の構造は興味深いです。

私のなりに この点について考えると、次のようなことがあるのではないか。

格差はある特定の政策に原因があると感じられるが、失業率の上昇は まるで自然現象のように感じられているのではないか。

あるいは、失業率の上昇は 特定の政策のせいというよりも、経済の循環のせいであり、 それは如何ともしがたいものだと感じているのではないか。

あるいは、 仕事があっての格差の方が、仕事につけない状況よりも 悪(あく)だと感じられるのか。

このように、
格差批判の背景にある思考の特徴は 興味深いです。

1.格差 ← 経済政策という小細工
2.失業 ← 経済現象(手が付けられない)

2.失業 ← 経済循環(手が付けられない)

1.克服すべき社会悪 ← 格差 ← 経済政策という小細工

と、纏められましたね。なるほど。

なるほど、格差を経済政策という小細工の結果として非難したいという政局中心でしか物事を考えられない人種に似つかわしい「合理化」の手法ではありますね。
そんな低レベルの政治しか提供されていない日本人が本当に可哀想です。


参考:
http://meiguoriben.seesaa.net/article/106279003.html
野党勢力  二つの大嘘

http://meiguoriben.seesaa.net/article/106843096.html
小泉・竹中経済構造改革後にやるべきであったこと

http://kouzumi2.seesaa.net/article/19694967.html
小泉改革の大所高所


小泉・竹中経済構造改革後にやるべきであったこと
から抜粋。

http://meiguoriben.up.seesaa.net/image/hikaku.JPG

後半の成長率が大きいのは輸出、輸入、企業設備で、小さな成長率は国内総生産(支出側)、家計最終消費支出、雇用者報酬である。大きな下落は住宅建設である。

国内総生産はすべての項目の集大成です。前期の相関係数は企業設備、雇用者報酬、住宅が大きなマイナスです。当然国内総生産も同じことになります。
後期になって企業設備、雇用者報酬が大きく改善しますが、依然としてマイナスです。景気浮揚策としては、改善傾向にあるこれらを更に助長してやれば良いと言えます。住宅は更に悪化しています。

企業設備、雇用者報酬、住宅建設は後半の相関がマイナスであり失速する方向である。これらの中、政策を立案できるのは雇用者報酬であり、企業設備、住宅建設は雇用者報酬を改善した後の結果である。

企業設備も同時に失速傾向にあるのだから、無闇に雇用者報酬を上げようとすればに企業設備が更に失速するでしょう。だから雇用者報酬に代わる所得増加が必要である。それは減税もしくは補助金政策しか残されていない。

また、野党の主張「小泉・竹中経済構造改革は経済格差をもたらした」は大嘘には違いないが、格差拡大は真実である。

従って、減税もしくは補助金と格差縮小を両立させる政策が望まれる。これらが小泉・竹中経済構造改革後にやるべきであった政策である。
posted by 美国日本 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(2) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

Re: 派遣労働 批判の末に 失業者が増えたという愚かさ

http://www.freeml.com/meiguoriben/1531
MLNo. [meiguoriben:1531]
差出人: Masaさん
"Masa"
送信日時: 2008/10/21 22:04

Masaです。

Masaさま、皆様、こんにちは。
美国日本、このMLの主催者メンバーの一人です。
Masaです。
小泉-竹中路線の規制緩和の一つとして労働派遣の自由化があって、その結果として 格差拡大が広がったという批判がさかんに行われてきましたね。
政治家のみならず、テレビのコメンテーターもそのことを 繰り返し言ってきた。

「竹中、けしからん。」というわけです。
その結果、派遣業が収縮しました。 そして、その結果 失業が増えているという
現実が出てきています。

この現実にたいして
竹中の構造改革批判を繰り返してきた
人たちは 何かを言うべきでしょう。

Masa様の投稿はいつも示唆に富むもので、興味深く拝見しております。
まあ、この、格差を論じて失業を無視するという本末転倒な論説も、まあ一つのパターンではありますが、政敵を批判することだけが唯一の目的であるような論説ほど、お気楽なものはありませんですね。

かの福田首相が職位にあるときに「最低賃金を引き上げるために経団連にお願いする」と言った時は私は思わず噴出してしまったことを思い出しました。経団連の会長は相手の立場を慮って無碍にも断れない様子でしたが本心は「アホか、こいつは」ではなかったでしょうか。最低賃金を無理やり政治的に引き上げたりしたら、その圧力に耐え切れない企業は解雇するしかない。失業の嵐!! どうぞご勝手になさって下さいてなもんでしょう。

まったく そうですね。
派遣労働者を正規社員として吸収するためには、 大企業の正規社員の賃金を下げることが必要でしょうね。
あるいは、 正社員の解雇をもっとしやすくするとか。 日本の正規社員は世界でもっとも厚く保護されているということですから。
現在の正規社員を解雇することが非常に難しいので、解雇しやすい非正規社員を増やす方向に大企業が進んできたということが言われています。

格差を批判する人たちは、ワーキングプアを生み出す「派遣労働をやめよ」とまでは言いますが、そのために「大企業の正規社員の賃金水準を下げよ」とは絶対に言いませんね。

まあ、左翼エコノミストは 大企業の正規社員の賃金水準と派遣労働の関係は 知っているでしょうが、言わないですね。 言わないけれども、 知っている。(笑い
派遣労働者を正規社員として吸収する、つまり 正規社員の数を増やすには、正規社員の賃金水準を下げることが前提になるということは、左翼エコノミストは 当然知っているでしょう。
でも、言わない。

ただ、 マスコミのキャスターとかコメンテーターですね、  このひとたちも ワーキングプアの派遣労働者をなんとかせよと 盛んに言っていますが、こういうマスコミのひとたちは 左翼エコノミストほど 事情を知らないのではないか。
というのは、 日本の大手マスコミ、特にに放送局ですね、これは競争を制限された保護産業ですが、であるがゆえに そこでの社員たちは 日本でも最高水準の賃金を享受している。その反面、その下請けの製作会社などは 低賃金にあえいでいます。

マスコミのキャスターとかコメンテーターは、派遣労働を批判することが、自分たちに返ってくることをどこまで自覚しているのか。

ただ、これもですね、 日本の場合、マスコミの事情というのは、外部にはなかなか漏れていかないということがありますね。
これは、 新聞とテレビが持ち合いの関係になっていて、相互批判する関係にないからですが、であるがゆえに、 マスコミのキャスターとかコメンテーター自身が 自分たちのことを自覚する機会をもち得ないでいるのではないか、そんな気がします。

「何だお前ら 高給取りが。それは、 下請けの製作会社の犠牲の上に成り立っていることを知っているのか。」
というように、一度でも 批判される機会があれば、キャスターとかコメンテーターは、派遣労働者の問題を正義の味方のようにして、たやすく論評することはできないはず なんですけどね。
posted by 美国日本 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

NYダウが急落、一時1万ドル割れ

http://www.freeml.com/meiguoriben/1488
件名: NYダウが急落、一時1万ドル割れ
MLNo. [meiguoriben:1488]
差出人: 浪花のミッキーさん
"mickey"
送信日時: 2008/10/06 23:25

浪花のミッキーです。
ここからがってことはないのだろうけれど、
一つ定義を作るとすれば、
ダウ一万ドル割れは、「恐慌」の入り口にあるとみていいのではないだろうか。
取り付け騒ぎが起きなければいいですが。
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NYダウが急落、一時1万ドル割れ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081006-OYT1T00735.htm?from=top
 【ニューヨーク=山本正実】週明け6日のニューヨーク株式市場は、米景気後退への懸念が強まり、ダウ平均株価(30種)は大幅に続落し、一時、2004年10月以来約4年ぶりに1万ドルを割り込んだ。

 07年10月に付けた過去最高値(1万4164・53ドル)に比べて約4割下落した。米低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけとした金融危機は、実体経済の悪化を招きつつある。

 米国では、9月以降の金融危機を背景に、急速に景況感が悪化し、景気が後退局面に入るとの懸念が広がっている。

 9月以降、米大手証券リーマン・ブラザーズや貯蓄貸付組合(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルが経営破綻したほか、米保険最大手AIGが公的管理下に置かれるなど、信用不安が拡大し、株式市場では、金融関連株を中心に株価が急落していた。

 ダウ平均は、前週末までの1週間で817ドル下落し、下落率は7%に達した。公的資金を使って金融機関から不良資産を買い取る緊急経済安定化法(金融安定化法)が否決された9月29日には、1日の下げ幅が過去最大の777ドルに達した。

 安定化法は3日に成立したが、「効果を発揮するまでには時間がかかる」(市場関係者)との見方が多く、相場がいつ上昇に転じるかは不透明だ。

 ダウ平均は、米同時テロや米エネルギー大手エンロンの不正会計が発覚した02年春から1万ドル割れが続き、一時は7000ドル台まで下落した。03年12月に1万ドルを回復し、07年10月には過去最高値の1万4000ドル台を記録していた。

(2008年10月6日23時09分 読売新聞)
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Re: NYダウが急落、一時1万ドル割れ

http://www.freeml.com/meiguoriben/1489
件名: Re: NYダウが急落、一時1万ドル割れ
MLNo. [meiguoriben:1489]
差出人: う〜さんさん
"う〜さん"
送信日時: 2008/10/07 03:15

浪花のミッキーさん、みなさん、こんにちは。
浪花のミッキーです。
ここからがってことはないのだろうけれど、
一つ定義を作るとすれば、
ダウ一万ドル割れは、「恐慌」の入り口にあるとみていいのではないだろうか。
取り付け騒ぎが起きなければいいですが。


「取り付け騒ぎ」なんてものは、生活費を銀行に預けている庶民が大勢いるような貯蓄信仰の社会で起きる出来事だから、アメリカで起こりようがありません。
キャシュ・カードが使えれば良いだけですし、庶民が生活費を下ろせなくなくなる程までは、まだまだ銀行は資金不足になっていないでしょう。

困っているのは余剰資金を証券にあててしまった恵まれた階級か、あるいは欲ぼけして証券買ってしまった一部の庶民階級だけじゃないですか。

余剰資金のために私たちはどれだけ迷惑を蒙ったか。
原油高騰・食料高騰・野蛮国への資本投下ーーーこれがなくなったことは喜ばしいことであって決して悲観することじゃないです。

金融救済案にアメリカ市民は反対しました。
曰く「一部の人達に稼ぐだけ稼がせてやって、損したら国が救済するのはけしからん」
もっと言えば「余剰資金を証券につぎ込むほど裕福な人達のこと、どうぞ勝手に損しなさい」

とは言え、金融の混乱が実態経済にまで悪影響をおよぼしたら庶民と言えども困る。
そういう脅し文句で、結局は金融救済案は可決する方向ではあります。
でも本当に実態経済にまで悪影響が出てくる程の恐れがあるのでしょうか。嘘くさい。

アメリカの証券会社や銀行に「莫大な損失を出しているんじゃないの」という不信感があるのならば、日本の証券会社や銀行に貯金をしてくれれば、貸し渋りなどしないでナンボでも融資してやるよーーーー従ってアメリカの実態経済は健全に運営できる。

この際、余剰資金が大幅に縮小することは世界経済にとって良いことだと思います。
原油高騰・食料高騰・野蛮国への資本投下などというアホなことがなくなりますから。

マルクス経済学にはひとつの正しい分析がある。
「(金融・産業)資本は限りなく増殖する。だから資本の価値はドンドン下がる」

資本の価値がドンドン下がることを避けるためには、資本が大きな損失をだすか、もしくは、資本を「消費」しなければならない。消費を推進するためには消費者にお金を配るしか方法はない。それがマルクスが考えた共産主義なんだけどな〜

ロスケ・チャンコロ・チョンがやったことは共産主義ではなくて単なる暴力。
ゴロマキやヤクザと、どれだけの差があるというのだろう。
レーニン、毛沢東、金正日、そして日本の社民党や日教組や社保庁の胡散臭さだけで十分理解して頂けるでしょう。社民党はいまだに拉致について謝罪していない。
共産党はトックの昔に朝鮮とは断絶しているというのに。
posted by 美国日本 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Re: NYダウが急落、一時1万ドル割れ

http://www.freeml.com/meiguoriben/1541
件名: Re: NYダウが急落、一時1万ドル割れ
MLNo. [meiguoriben:1541]
差出人: う〜さんさん
"う〜さん"
送信日時: 2008/10/26 16:14

水蛍さん、レスが遅くなりました。
メールがフォルダー・ジャングルに紛れ込んでおりました。

金融危機対策が遅々として進んでいないので、まだまだ、このトピックスは有効ですよね〜〜  (なんて、言い逃れ)

水蛍です。
金融に詳しい うーさん に申し上げる事ではありませんが、最近の金融危機は世界的になってきましたので、私の考えを申し上げます。

金融商品が出てきて、金融の世界が非常に投機的になった事が、根本的だと思います。

確かに、そのとおりですね。

でもね、投機として単純に説明しきれない程、金融システムは仕組み化されているからこそ、投機行動を見抜けなかった・看過してしまったとも言えると思います。

今回の事件もしくは事故は日本のバブル崩壊とウリ二つであると考えます。

二つの要素があります。
1.地代が高すぎる  (低所得者には払いきれない程の住宅費)
2.ピンハネが大きい (高利貸しが暴利を「先取り」する巧妙な仕組み)
要するに、高い地代(建設費も)によってコストが押し上げられ、儲けは儲けで、高利貸し(証券会社)が「先取り」してしまうという仕組みによって、中間の産業(産業資本)は上からと下からと両方から取られて儲けがない。
不動産バブル崩壊時点まで、この仕組みが暴露されることがない。
この仕組みによって、実はこれは投機であるという実態が隠蔽されていた。
地代屋と高利貸しの共同謀議ですな〜これは。(日本の場合は土建屋と郵貯)
株式というものは、資本を集めるための手段です。
資本は必要なもので、それを、小口にして集める事は良い方法だった筈です。
(デリバテイブ)

そうそう、このデリバテイブなるものによって投機性が隠蔽されていた。
しかも、その投機性の裏に地代屋と高利貸しの共同謀議のシステムが潜んでいた。
「ゴウツク地主」と「サラキン業者」、まるでヤクザの世界ですなあ〜〜
しかし、最近は、これが投機の対象として利用される事になった事に問題が出てきたわけです。
投資なら良い事なのですが、投機では害毒になるだけです。
しかし、投資的資金か投機的資金か見分ける事が難しい事に問題があります。


バブルが実際に弾けるまでは、地代屋と高利貸しの共同謀議のシステムは投機ではなくて正真正銘の投資であるわけで・・・
投機を禁止する方法として、1年以内の売買を禁止してはと思いますが、如何でしょうか。投資というものは、長期的運用になる筈です。

IMFが投機を見破る仕組みを作ると息巻いてますが・・・
それに対して、投機は売買が短期的に行われるのではないでしょうか。
証券会社の利益は出なくなるでしょうが、投機を禁止する手段になるのではと思いますが如何ですか。
なお、1年以内の売買を禁止する方法としては、そのような売買の利益に対して、99%の税金をかける事にしては如何でしょう。
外国からの資本導入が減少するおそれもありますが、石油マネーなどは、長期的で良い筈で、証券の信用が増す事になれば、投資は継続されるのではないでしょうか。

地下資源・農林資源に対する投機・・・これは簡単に見破ることができましょうが、金融システム化された投機を見破るのは難しい。だから、投機目的であるか否かを考える暇なく、投機であるというアプリオリな判断を下すしか手がないということですな〜〜 賛成です。

国際資本の悪意は投機以外にも、「後進国の発展」という名目で「野蛮国に手を貸す」ということにも現われていまます。なんでまた文明国の労働者の生活を脅かしてまで中国という「野蛮国の経済発展」に手を貸して「専制主義へのおもねり・共同謀議」をやらなければならないのか。多分、野蛮国の「専制政治」と国際資本の「富の独占」は周波数が同調しているのだと思います。

今回の金融危機は神の思し召しかも知れません。

中国の13億の民が文明国の国民と同じことをしたら地球環境は破壊されます。
野蛮人の為に文明人が困窮しても良いとでも言うのか???
最近、株価が急落しましたが、資本という意味では、投資された物品・設備には大きな変動はない訳で、資本そのものは減少していません。


なんで日本の株が下がるのか。
なんで円高になるのか。これは簡単ですね。金利が安い円をかりで高い金利のドルに変えて運用する。ドル世界の混乱で、ドルを引き上げて円を返還しようとする。
円が買われる → 円高。 円高だから輸出産業の株価が下落する。

なんで円の金利が安いのか・・・日本政府が借金(国債)しているので金利を上げられない。こんな借金などは政府紙幣を印刷して国債償還するだけで即時解決。
貨幣が一気に増えてインフレになる??? → 増税で徴収すれば良い。
だ〜れも困らない。なぜなら、
「さっき、政府紙幣をやったじゃないか〜〜、このゴウツク張りめ〜〜」
ただ、無駄な投資をしていれば、(マンションの建てすぎその他)、指摘される事になるでしょうが、人類に与えられる仕事はまだまだ、無限の筈です。

温暖化問題、生命科学、宇宙問題、地震予知など、お金があれば、投資しておいた方が良いと思われる事は無限に近い筈です。
お金儲けのためでなく、捨てた積もりで、投資すれば、何時か、有効に作用する日があるかも知れません。

ノーベル賞の受賞者が出た事は嬉しい事ですが、ノーベル賞は英語圏に偏っています。これに対して、日本賞というものがありますが、マスコミが殆ど問題にしないのは、マスコミに、文系の人が多すぎるからかも知れませんね。

浪花のミッキーさん、みなさん、こんにちは。
浪花のミッキーです。
ここからがってことはないのだろうけれど、
一つ定義を作るとすれば、
ダウ一万ドル割れは、「恐慌」の入り口にあるとみていいのではないだろうか。
取り付け騒ぎが起きなければいいですが。

「取り付け騒ぎ」なんてものは、生活費を銀行に預けている庶民が大勢いるような貯蓄信仰の社会で起きる出来事だから、アメリカで起こりようがありません。
キャシュ・カードが使えれば良いだけですし、庶民が生活費を下ろせなくなくなる程までは、まだまだ銀行は資金不足になっていないでしょう。

困っているのは余剰資金を証券にあててしまった恵まれた階級か、あるいは欲ぼけして証券買ってしまった一部の庶民階級だけじゃないですか。

余剰資金のために私たちはどれだけ迷惑を蒙ったか。
原油高騰・食料高騰・野蛮国への資本投下ーーーこれがなくなったことは喜ばしいことであって決して悲観することじゃないです。

金融救済案にアメリカ市民は反対しました。
曰く「一部の人達に稼ぐだけ稼がせてやって、損したら国が救済するのはけしからん」もっと言えば「余剰資金を証券につぎ込むほど裕福な人達のこと、どうぞ勝手に損しなさい」

とは言え、金融の混乱が実態経済にまで悪影響をおよぼしたら庶民と言えども困る。
そういう脅し文句で、結局は金融救済案は可決する方向ではあります。
でも本当に実態経済にまで悪影響が出てくる程の恐れがあるのでしょうか。嘘くさい。

「嘘くさい」というのは考えが甘かったですね。
posted by 美国日本 at 17:35| Comment(1) | TrackBack(1) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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