2007年06月16日

社会保険庁解体法案を白紙撤回

ふるさと納税---NO!!
にトラックバック頂きまして有難うございます。

社会保険庁解体法案を白紙撤回し,超党派の調査機関を設置して国勢調査並の全戸緊急総点検を実施せよ
(抜粋)
年金データを正常化させるまでの経費はすべてNTTデータに負担させるべきである.税からも年金資金からも一円も支出してはならない.もしこの一件で刑事責任を問われるものがないとしたら,日本の法制度はどこかで決定的に歪んでいる.データ突合せプログラムの開発に10億円を支出するというが,泥棒に追い銭とはこのことではないか?

全く、仰るとおりです。

このような無法がまかり通るとすれば,自民党はすでに政権担当能力・国家経営能力を完全に失っていると考えざるを得ない.これは(連立政権に関わってきたすべての政党の)共同責任だと言うのなら,それもよかろう.超党派の調査・監視委員会を直ちに組織すべきである.その中で,零細な<年金欠格者>からむしり取ってきた資金で運営されてきた年金制度の欺瞞的・詐欺的実態が暴露されるであろう.これこそは究極のねずみ講である.

行政府(官僚ども!!)を批判することは正しいのですが、自民党を非難することは間違いです。自民党にとっては大変迷惑です。

そのような腐れ官僚の仲間を党公認してきた自民党を反省させる意味はあるでしょうけれども。

党利党略が先走ってしまって、本当の敵を逃がしてしまっては何にもなりません。ここは与野党が一丸となって「真の敵」を追い詰めるのが筋でしょう。
posted by 美国日本 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

住民税大増税

メーリングリストから転載です。

http://www.freeml.com/message/meiguoriben@freeml.com/0000281
住民税の納税通知書が来た。会社を退職して働いていない人でも、在職中より納税額が増加した。一体、どうなっているのか。働いていても税金は負担である。求職中の場合は、もっと負担である。税金が上がることは知っていたが、通知書の金額を目にして絶句した。「間違いでは?」と考えたが、やはり間違いではなかった。溜息ばかりである(−−)。

住民税が高くなる・・・
これは我々の生活が苦しくなるという個人的な受難を遥かに超えて、これで日本経済はおしまいですね。
なぜなら地方自治体が税金が増えて助かるなんてこと以上に、租税負担増=消費減、ですから、地方経済は益々縮小バランスに落ち込みます。地域格差が拡大して、ジニ係数拡大=GDP減少という経済学の絶対真理が起動します。

安倍政権は成長路線に乗っかって成り立っていますが、これでおしまいです。
ここで小泉さんに再登場して貰わなければならないでしょう。

民主党はどうか、だって?
55年体制という与野党の馴れ合い政治でこの日本を台無しにしてしまったことを、民主党というコップの中で再現させるお積もりですか?

民主党に入れるぐらいなら共産党に入れますよ、私は。
http://hakenno2.web.fc2.com/

年金は宙に浮いてる。税金も無駄遣いされている。農林水産省は官僚(高木賢・元食糧庁長官)の天下りを受け入れた井口寛二法律事務所に法律顧問契約を随意契約で発注した。正しく使われているのか疑問である。大人しい市民が損をしている現実がある。
http://www11.atwiki.jp/tokyufubai/pages/11.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10036859072.html

農林水産省なんて目じゃないですね。
旧建設省・旧大蔵省・郵政省・社会保険庁・・・
なんで、こういった省に不祥事・不正が多いのか・・・なんて聞くほうがバカですね。
なんでって、大金を動かす立場だからです。

小泉改革の本質は、彼は大蔵省・郵政省・建設省の共同謀議について造詣があったからですが、官業を削減することでした。それで多少乱暴ではありましたが土建・郵政にメスが入りました。
土建・郵政の票を失うことまでして自民党は立ち直ることができました。
まあ、政権にしがみ付くという魂胆があったにせよ、変人であればこそできたにせよ、自民党は身を削って自己改革しました。

民主党が官公労の票を切り捨ててまで郵政省・社会保険庁改革、一言で言えば公務員改革ができますか? 変人がいますか?  Noですね。

野党は何か不祥事を取り上げては自民党批判をしたがりますが、不祥事の本当の犯人は官僚・官業ではないですか。官僚と自民党をゴッチャにしては方向を誤ります。
「政治とカネ」が問題だと言う人がいますが、本当は「官僚とカネ」が問題です。
日本の政治が中国(清も中共も)化しているということです。
脱亜入欧を、もう一度やらなくてはいけませんね。
中国自身が汚職摘発など、脱亜入欧に動いているのですから。

とにかく今は(参議院選の為とは言え)政党批判・批判合戦なんぞしている時ではない。
官僚・官業批判をしなくてはいけない時ですね。
「官僚とカネ」問題の打破、政治の中国化打破において政党が競争するなら結構ですけど。
posted by 美国日本 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大山鳴動して・・・社保庁解体

メーリングリストから転載です。

http://www.freeml.com/message/meiguoriben@freeml.com/0000282
年金データ紛失に関してインターネット世界は大忙しです。

1.年金データ紛失報道はリークに基づく (資料1)
2.年金データ紛失(報道)は社保庁の自爆テロである
  (今後も継続してテロは行われるーーー自民党)(資料2)
3.年金データ紛失なんてあり得ない(資料3)
4.年金データ紛失報道は政局狙いである(資料4) (資料5)
5.大山鳴動して・・・社保庁解体(資料5)
6.大騒ぎしているのは社保庁 マッチポンプ (資料6)
  (何かやっていないと「用無し」になるから)

自民・民主の政局狙いがあるとしても、社保庁解体を明言して実施する側が正義であることは間違いない。

(政局狙いかも知れませんが)自民党の(資料5)
「(民主党は)社会保険事務所での「非常識な」労働組合のあり方について、何かおっしゃってはいかがでしょうか。
自民党は小泉内閣の下で、自民党の強大な支持基盤であった郵政関連団体と、激しく対立しました。それは、自民党が支持団体ではなく、国民の立場に立って決断したからです。」
これは正鵠をついていませんか?  (まさに小泉節ですな〜)

官僚(社保庁)と自民党とマスコミがグルになって年金データ紛失で国民を不安に陥れて、結果、国民総背番号制導入を政府が狙ったり(資料7)、ジャブを与えておいてスムーズに年金不払いを観念させようと社保庁がたくらんでいるという推論は相当無理なプロパガンダではないかな。現に自民党は社保庁解体を明言した。


(資料1)
情報の出所に注意! 悪質な年金商法が流行っています
僕が年金記録紛失問題であやしいと思っている理由は、そもそもの情報の出所が政府からの一方的なリークに基づいているからだ。マスコミの独自取材によるものではなく、意図的な官製スクープであって、情報を流す側にとってはパニックも想定内でコントロール可能なものだ(と少なくとも考えている)。
情報の出所に関して、記事の表現に注意して見てみる。
(以下、年金処理の不備の報道が続くので参考になる)

(資料2)
年金調査「できなければ政治責任」 自民幹事長
2007年06月08日07時26分
 自民党の中川秀直幹事長は7日、東京都内で講演し、政府が08年5月までに「宙に浮いた年金記録」5000万件の照合作業を終える方針を示したことについて「安倍総理が責任を持つと言った。これ以上重い言葉はない。
『できなければ私が政治責任をとる』という意味だろう」と述べた。
 また、中川氏は年金記録の問題が次々と明らかになる状況について
「社会保険庁を国家組織として存続させたい勢力が(社保庁改革法案を廃案にするため)自爆テロをしかけている。これからも自爆テロが続くことを覚悟しなければならない」と語った。

(資料3)
■年金名簿紛失は大うそだ!だまされるな。
5000万件の年金名簿が紛失したので、納付証明がないと正しく年金が支払われない。????
これは、どう考えても、社会保険庁の仕掛けた陰謀だ。なぜなら、5000万件の名簿が紙(ノート)に記入されているはずがない。すべて大規模コンピュータの記憶装置に何十にもコピーされて入力されているはずだからだ。
これは、国民の泣き寝入りを誘い、支払う年金額を減らす目的で考えられた幼稚なわなだ。新聞報道を見ても全てが、「紛失した」という前提で、事が運ばれている。
だいたい、我々の給料から天引きされる税金は、すべて市役所のコンピュータに記録されている。
 さらに、ハローワークのコンピュータには、天引きされた雇用保険の記録が会社名とともに記録されている。
以前、私はハローワークの職員にみせてもらった記録には、学校を卒業して以来、どの会社に何年在籍していたか、すべて載っていたのをみて、びっくりした。
ということは、社会保険庁のコンピュータには、年金記録が会社名とともに記録されている、ということだ。
大手マスコミと自民党、公務員を組んで国民をはめようとしているだけだ。
対策としては、次の参議院選挙で、自民党には、投票しないことだ。
反対票(民主党)に投票することだ。
公務員と自民党の癒着が引き起こした、陰謀だ。
それから、今日の新聞をよく読むこと。「年金不足分 全額保障 法案提出」という大きな見出しにだまされてはならない。小さい文字で、過去に払った年金の証明になるものを提出しないと保証されない、という趣旨の内容が、小さく書かれている。
民主主義を理解していない、国民が70%を超えるとはいえ、ここまで国民が馬鹿にされ、もてあそばれている、ということだ。

(資料4)
喧嘩を買う安倍さん

ですから、私たちはこの不正問題が起きる前に提出していた、社会保険庁改革関連法案を見直します。
社会保険庁は、解体し、ゼロから再出発しなければ、この問題は解決しないのです。    あきれた社会保険庁の実態

自民党のトップページからリンクが貼ってあるので公式な政策提言・公約なのかな。
今度の参院選の大きな争点は年金問題らしいから、なんだか喧嘩っぽくて面白そうげ。
以下、妄想…か
年金の記載漏れ問題は“社会保険庁改革法案”に危機を感じた社保庁か労働組合が民主党にリークしたが、さほど問題にもならず与党も野党もさほど問題視せずに時は過ぎ…、で、小沢さんの一声で再度日の目を見させ、民主党がここぞとばかりに踊る。そして、安倍さんの支持率は下がり、「やったね」。しかし、矛先が職員・自治労に向き、リークした本人達も責める民主も「あれっ…」ってな感じか。
で、この文書は自民が社保庁から売られた喧嘩を買ったとしか思えない。
さて、問題がここまで大きくなり最終的に何処が得をするのであろうか?
遠目に見てよっ。なんにせよ、根本的な解決は民営化しか無いよ。

(資料5)
あきれた社会保険庁の実態

今回の不正年金免除問題の根底には、社会保険庁の職場の体質、すなわち見て見ぬふりをしてきた異常な職場風土の問題があります。
まず、私たち自由民主党は社会保険庁という本庁の責任について、絶対にこれを許すことはできません。
社会保険庁本庁は、「やったのは出先(各地の社会保険事務所)で、私たちは関係ない」といわんばかりの態度をとっていますが、とんでもない話です。
社会保険庁の不正調査報告が、「本庁は関係なかった」という結論ありきで調べたのではないか思えてなりません。現に、ある社会保険事務所では、不正処理について本庁に確認をした、と証言する者もいます。
ですから、私たちはこの不正問題が起きる前に提出していた、社会保険庁改革関連法案を見直します。
社会保険庁は、解体し、ゼロから再出発しなければ、この問題は解決しないのです。

社会保険庁と、自治労の中の国費評議会という労働組合との間で、あきれた非常識な「覚書」を交わしていたことはすでに触れました。
ではなぜ、自治労・国費評議会は社会保険庁にそんな圧力をかけられるのでしょうか。
実は、自治労・国費評議会の社会保険庁における組織率は、40県で96%にのぼります。つまり、ほとんどの職員がこの組合に属しているということです。
ここで思い出されるのは、あの、背広まで税金でつくっていた大阪市のケースです。
大阪市の行政を市職員が食い物にしてきた原因の1つは、組織率98%を誇った大阪市労連の横暴極まりない要求の数々でした。

年金不正免除問題では、最初は威勢の良かった民主党ですが、最近はさっぱりです。
理由は簡単。
民主党の最大の支持母体は連合で、連合の中の最大の組織が自治労。自治労の中で一番力を持っていると言われているのが自治労・国費評議会だからです。
つまり、自治労・国費評議会を批判することは、自分たち民主党の支持母体を批判することになるから、腰が引けているのです。

だから、不正免除問題では、ウソをつき不正を働いた職員ではなく、「払えるのに払わない人から、ちゃんと納めてもらいなさい」と言った村瀬長官を責めたのです。
まるで、労働組合の手先のような民主党の行動に、多くのまじめな国民が違和感を覚えました。民主党が政権を握ると、間違いなく国民無視の「労働組合至上主義」の政治になることは、この問題を見ても明らかです。
民主党の小沢代表は、「常識の政治を行なう」とおっしゃっています。では、社会保険事務所での「非常識な」労働組合のあり方について、何かおっしゃってはいかがでしょうか。
自民党は小泉内閣の下で、自民党の強大な支持基盤であった郵政関連団体と、激しく対立しました。それは、自民党が支持団体ではなく、国民の立場に立って決断したからです。

(資料6)
社保庁職員動員し「臨時電話センター」 24時間対応
2007年06月15日23時24分
 年金保険料の納付記録を確認する電話相談が殺到してかかりにくくなっている問題で、社会保険庁は15日、東京都目黒区内に「臨時電話受付センター」を開設した。
 センターには200のオペレーター席が設置され、24時間対応。業者には委託せず、全国の社会保険事務所から集めた500人の職員と社会保険労務士100人が、3交代で応答する。
 同日午後5時の業務開始と同時に、電話がひっきりなしに着信し、対応に追われた。職員らは言葉遣いや電話機の使い方などについて約1時間半の研修を受けたという。
 社会保険庁は従来行っていた電話料金がかかる相談(0570・05・1165)に加え、11日朝からフリーダイヤル(0120・657830)の24時間相談も始めたが、4日間で二つのダイヤルを合わせ140万件もの着信が殺到。
5%程度しか電話を受けられない状態となっている。
 このため、同庁の電話応対席は11日の646席から来週末までに1586席に拡充される予定。

(資料7)
「情報の出所に注意! 悪質な年金商法が流行っています」の続き

結局、「改革の本丸」は国民総背番号制導入にあるのだろうか?
ここまで国民を振り回して、とるものはとるってことか。
posted by 美国日本 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住民税大増税

メーリングリストから転載です。

住民税大増税

住民税が高くなる・・
これは我々の生活が苦しくなるという個人的な受難を遥かに超えて、これで日本経済はおしまいですね。
なぜなら地方自治体が税金が増えて助かるなんてこと以上に、租税負担増=消費減、ですから、地方経済は益々 縮小バランスに落ち込みます。地域格差が拡大して、ジニ係数拡大=GDP減少という経済学の絶対真理が起動します。

しかしながら、とほうもない国と地方の借金を考えたら仕方のないことだし、このようなことはまだ序の口で、これからどんどん様々な形で税の負担を国民に求めていく以外にはないでしょう。
それもこれも圧倒的大多数の頭の温かい国民が長年かけて選択をしてきた結果でもあるわけです。
今更嘆いても遅いとしか言いようがありませんね。

嘆いているのでは全然ありません。前向きです。
「圧倒的大多数の頭の温かい国民が長年かけて選択をしてきた結果」と断じてしまう方が大いに諦観的ですよね。
前向きに考えた場合、地方税を高くするのが良いのか、そうではなくて消費を高めるような税制が良いのかという、未来志向の経済戦略の選択の問題だと言っているのです。

私は税制、旧自民党は公共事業という違いはありますが、富の公平配分による地方経済の育成を目指すところは共通です。
農林水産省なんて目じゃないですね。

目じゃなかろうが、農水省は私の見る限りもっとも税金の無駄遣いの多い役所で、こんなのは必要ないのでつぶすのが一番だというのが私の昔からの持論です。
ま、地方の土建屋にとっては、何はなくても農水省なのでしょうが、困ったものだとしか言い様がない。

潰すべきは、まず、社会保険庁でしょう?
農水省に下記のような組織運営における本質的な罪悪はないですね。
組織の使命を頭から否定するようなゴロツキ労組幹部と省幹部の癒着は農水省にはありませんね。

http://youth.jimin.or.jp/iken/
あきれた社会保険庁の実態
社会保険庁と、自治労の中の国費評議会という労働組合との間で、あきれた非常識な「覚書」を交わしていたことはすでに触れました。
ではなぜ、自治労・国費評議会は社会保険庁にそんな圧力をかけられるのでしょうか。
実は、自治労・国費評議会の社会保険庁における組織率は、40県で96%にのぼります。つまり、ほとんどの職員がこの組合に属しているということです。
ここで思い出されるのは、あの、背広まで税金でつくっていた大阪市のケースです。
大阪市の行政を市職員が食い物にしてきた原因の1つは、組織率98%を誇った大阪市労連の横暴極まりない要求の数々でした。
民主党が官公労の票を切り捨ててまで郵政省・社会保険庁改革、一言で言えば公務員改革ができますか?
変人がいますか?  Noですね。

今度の社会保険庁の問題を最初に取り上げたのは民主党ですが、官公労からはものすごい反発や反感を受けたようですね。ま、当然と言えば当然かもしれないけれど。

最初に社会保険庁の問題を取り上げたのは民主党でしたね。発端は自民党攻撃を目論んだのですが、これは政府与党の問題というより官公労の問題であることを認識して、すぐにトーンダウンしたじゃないですか。
官公労が反発するのは敵対勢力・自民党にする反発とは違って「仲間じゃないか」という反発ですよ。
だから民主党は引かざるを得なかったのです。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/y/62/03.html
民主党案に見え隠れする組合擁護
 年金の未処理問題は社会保険庁の職員組合(自治労)の体質に由来する。オンライン化に対して労働強化反対を叫び、「45分間窓口端末を操作したら15分休む」といった労使間の確認書が交わされていたといった事実も明らかにされている。こうした労使の確認条項は、社会保険庁改革が進む過程ですべて破棄されている。
 納付記録のずさんな処理は、こうした民間では考えられない体質から生まれた。自治労は民主党の有力な支持母体である。あえて言えば、今回の年金問題の責任は安倍政権よりも、こうした体質を放置していた民主党側にありはしないか。民主党は未処理問題を追及した結果、自らの支持母体のぶざまな実態を天下にさらけ出してしまったのである。
 政府与党の社会保険庁解体案は、非公務員型の日本年金機構に改組し、業務の民間委託や悪質な滞納は国税庁に徴収を依頼できるというものだ。民主党案は社会保険庁と国税庁を合体して歳入庁とするという内容で、いわば公権力をバックに年金徴収の安定化を図ろうという発想に見える。政府与党案が「民営化」を意識しているのに対して、民主党らしからぬ案に映るのは、組合擁護第一の姿勢が見え隠れするからだろう。
それでも自民党のもみ消しに対して、何度も何度も取り上げた結果マスコミに大きく取り上げられることになり、今のような大騒ぎにまでなったというわけです。
ここまで盛り上がってくるのに、約半年ほどもかかったと言うことで、民主党にはご苦労さんと言いたいですね。

事実とは随分かけ離れた理解ですね。
ここまで盛り上がってきたのは、追い詰められて仕方なく社会保険庁自身が「自爆テロ」としてマスコミにリークしたからですよ。

http://www.asahi.com/special/070529/TKY200706080006.html
年金調査「できなければ政治責任」 自民幹事長
2007年06月08日07時26分
 自民党の中川秀直幹事長は7日、東京都内で講演し、政府が08年5月までに「宙に浮いた年金記録」5000万件の照合作業を終える方針を示したことについて「安倍総理が責任を持つと言った。これ以上重い言葉はない。
『できなければ私が政治責任をとる』という意味だろう」と述べた。
 また、中川氏は年金記録の問題が次々と明らかになる状況について
「社会保険庁を国家組織として存続させたい勢力が(社保庁改革法案を廃案にするため)自爆テロをしかけている。これからも自爆テロが続くことを覚悟しなければならない」と語った。
グリンピアの時に、あれほど莫大な保険金を勝手に使っていると言うことがたびたび報道されていたにもかかわらず、ほとんどの国民は気にかけている様子すらなかった。
郵政民営化の時もいつだってそうなのだけれど、マスコミが一斉に取り上げると、一気に盛り上がる。
マスコミが散発的に取り上げたときには、いかに重大なことであっても、気にもとめない。
全く持って、なんて軽薄で愚かな国民なんだろうと思いますね。


軽薄といえば二種類ありますね。
何かにつけ公権力を頭から信じ込んでしまう軽薄と、何かにつけ公権力を頭ごなしに非難する軽薄。
小泉改革は官僚と結託している仲間があることを承知で官僚攻撃をしたところに意味があります。
そうせざるを得ないのですね。なぜなら官僚は国民の信任を得ないで権力を行使しますが、政治家は国民の信任が命綱ですから。国民の信任を得たものが得ていないものを管理指導することは当然であり、望ましいことでもあります。

公権力を政府与党と官僚に分けて考えなければいけないな〜と我々が解かっただけでも収穫です。

小泉改革・安倍改革の方向性は国民の信任を得ないで権力を行使する官僚の脱権ですね。
同時に、わざわざ組織目標達成の障害になることを使命だと考えている労働貴族の脱権ですね。

一般庶民を随分馬鹿にしておられるようですが、私は国民の信任を得ようとする小泉・安倍の方向性(官僚の脱権・労働貴族の脱権)と、それを支持している国民の感性を信じています。

官僚の脱権・労働貴族の脱権・サヨクの脱権・・・中国化の否定・・・現代の脱亜思想ですね。
(サヨクは民主主義・自由主義を尊ぶ本当の左翼と区別するために使っています)

多分、小泉・安倍の方向性から言えば、かつて土建族・郵政族を抵抗勢力と呼んで処罰したという成功体験に基づいて、(新)自民党は社会保険庁解体を目玉にしてきますよ。

なんて馬鹿だろうと思ったものだけれど、それがどうしてここに来てこれほど騒ぎ出したのか、
マスコミが大きく取り上げたからではないのだろうか。

なんのことはない、自爆テロの威力ですよ。

野党は何か不祥事を取り上げては自民党批判をしたがりますが、不祥事の本当の犯人は官僚・官業ではないですか。官僚と自民党をゴッチャにしては方向を誤ります。

いや違いますね。昔から鉄の三角形と言われているように自民党と役人どもと主に土建屋が一緒になって不祥事を行ってきたのですよ。

そうでしたね、小泉以前の旧自民党は。
今は昔話をしているのではありません。将来に向けて政策選択の話をしています。
新自民党が役人ども・土建屋と縁切りをした、益々縁切りを強めるという方向で考えています。

抵抗勢力(土建・郵政・官公労・サヨク)が支持する民主党か、官僚の脱権・労働貴族の脱権・サヨクの脱権を目指す新自民党か。
本当は民主党・新自民党両方とも両者の要員、従って性格を持っていますが、党としてどちらを主力にするかということで決まると思います。

従って昔話は、またの機会にでも。

日本の政治が中国(清も中共も)化しているということです。
脱亜入欧を、もう一度やらなくてはいけませんね。
中国自身が汚職摘発など、脱亜入欧に動いているのですから。

福沢諭吉が聞いたら、さぞや苦笑いを浮かべることでしょうね。
昔、司馬遼太郎が、この脱亜入欧を厳しく非難していたけれど、そして福沢諭吉ともあろう人がつい筆が滑ってしまったのだろうとも言ってきたきわめて評判の良くない論文です。
恐ろしく長い論文で、読むのが容易でないものだけれど、あなたは読んだことがあるのでしょうか?

福沢諭吉が「わしは入欧とは一言も言っていないぞ」と苦笑いを浮かべるということかな。

そんな些細なことは歴史学者に任せておいて、
「中国・朝鮮を仲間にしようとした興亜は手痛い失敗だった。親国際社会・親欧米で行こう」
あるいは、もっと単純に、
「後進地帯であるアジアを脱し、欧州列強の一員となることを目的とした日本に於けるスローガン、およびそれに類する思想のこと。有名なものは断髪令・廃刀令がある。」
という中学生レベルの理解で充分、というよりむしろ歴史学者ぶった言説よりも的確だと思います。

昔の脱亜は「清国の官僚絶対主義・人権蹂躙、朝鮮の官僚絶対主義・朱子学」に対するものでしたが、
現代の脱亜は「中国・朝鮮の独裁政治・武力威圧・人権蹂躙」に対するものです。
posted by 美国日本 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

参院選挙で国民新党がキャスティング ボードを握ることのあやうさ

メールングリストから転載です。

参院選挙で国民新党がキャスティング ボードを握ることのあやうさ

ジニ係数(不公平度合い)が高くなると、消費の減少のみならず、トドのつまりは、生産力の減少に繋がって、貧困国に転落する。
これで、ジニ係数(不公平度合い)が民の豊かさにとって重大なものであることが解かるでしょう?
日本経済の時系列データ。

民の豊かさ(家計最終消費支出前年対比)と、失業率およびジニ係数はおおむね反比例しています。これによってもジニ係数(不公平度合い)が民の豊かさにとって重大なものであることが解かるでしょう?
公平であらねばならないという精神論(それは日本の伝統的な倫理ではありますが)は別にして経済学的にも公平は民の豊かさの源泉です。日本は富裕国ですから生産力ではなくて消費力経由で豊かさが決定されます。

なるほど、一般的にそれを内需主導型の経済というのでしょう。内需主導には所得分布の上で厚い中間層の存在が不可欠と言われていると思います。
現在いわれている格差問題の正体は、この中間層が薄くなっていることだという意見を聞いたことがあります。それもなるほどと思います。

かのプラザ会議で日本は内需主導型の経済にしなさいと指導されていました。
大蔵省のバカ官僚にはその意味が解らなかったのでしょうか、
内需=財政出動=公共工事と勘違いして日本を滅亡の危機に陥れてしまいました。
(これは冗談ですよ。郵政族・土建族に強制されたのでしょう)

さらに、日本からの輸出を中国経由の輸出にすりかえるなんて姑息なことを考えて産業空洞化などという、これも日本経済滅亡の淵に立たせてしまいました。

大先輩、アメリカの言うことは素直に受け取らなければいけなかったのです。
大蔵省が日本国民中心に考えていれば産業空洞化という重罪、独裁国家中国に手を貸すなんて悪夢は起こらなかったのです。

それと対比して、現在の中国はまだ投資主導型の経済です。まだ中間層が形成されていません。
中間層が形成されていけば、内需を発生させる基盤が整うことになります。

中国はすでに内需経済に向かおうとしています。小売業・サービス業に向かっています。
中国はアメリカ敵視ですが、敵であってもためになることは素直に聞き入れる賢い民族です。(日本人がアホなのは朝鮮系が入っているからです)
中国は日本の大蔵省の失敗を具に見ていますからね。

アメリカも中間層が薄くなっているという指摘があります。
この前のカトリーナという大洪水があったときに、そのことを露呈させました。
先進国のはずのアメリカや日本で中間層が薄くなり、そのことが格差問題を>生じさせているということになります。
では、なぜ日米で中間層が薄くなっているのか。その原因として、
グローバリズムの影響ということが言われていると思います。
これもなるほどと思います。


私はこの世界には3つの勢力があると思います。先進国、後進国、国際金融資本。
国際金融資本(主にユダヤ)は先進国の味方だと思うでしょう。トンデモナイ!!
彼らは先進国よりも後進国を好みます。なぜなら、国民の反発は全部、独裁政権が押さえ込んでくれますから。ロシア革命を財政的に支援したのはユダヤ資本だと言われております。(ロマノフ王朝の遺産が欲しくて)

グローバリズムを推進する意欲を持っているのは先進国ではなくて国際金融資本です。
先進国のまともな政治家であれば自国の尊厳のために自国の経済(主に消費)を第一に考えるのですが、いかんせん、国際金融資本は国民を甘い餌で誑し込みます。
誑し込まれた国民も国民には違いないのですから、政府はそれにも引っ張られる。

いずれ先進国の国民は自分たちの敵は後進国ではなくて、後進国に取り入っている国際金融資本だということを理解して彼らを締め出すでしょうけど。そうなれば、国際金融資本は後進国から手を引かざるを得なくなる。
ソ連の二の舞は御免ですからね。
先進国の政府の役割、それは自国民の福祉ですよね。

この前のサミットでも、反グローバリズムのデモがありましたが、あれは南北の地域間の格差問題を問う左翼的な運動かもしれませんが、実は先進国内でもグローバリズムは中間層を消滅させ、格差問題を生じさせる原因になっているということになります。

私は学生時代は左翼でしたから、南北の貧富の差を無くすには国際金融資本と手を組むのが早いと思っていました。左翼は実は国際金融資本・多国籍企業と融和的なのです。左翼は世界帝国を、国際金融資本・多国籍企業は世界市場を手中に収めたい。同じ穴の狢ですよ。中国とユダヤ資本の関係ですね。
コミンテルンはグローバリズムの権化でしょう?

左翼がなんで反グローバリズムと考えるのか私には解りません。
反グローバリズム運動を推進したい動機は左翼ではなくて国粋主義者・右翼にある。

フランス大統領選挙でサルコジとロワイヤルの一騎打ち。
サルコジは右翼ですよね、だからロンドンへ自国民事業家を呼び戻しに行った、移民よりも自国民を大切にする。これは反グローバリズムですね。

実は、わたしもそういうことから、本当はグローバリズムに批判的です。
批判的というか、グローバリズムはなければないほうがいいという立場です。
まあ、これもある意味で身勝手な議論かもしれない。というのは、グローバリズムがない時代というのは、1980年代までの世界です。この時代は日本経済にとってもっとも幸福な時代であったのではないか。
つまり、日本経済にとってほとんど競争相手のない時代ですから。
輸出の競争相手というのは、しいて言えばアメリカとドイツくらいしかありませんでした。日本経済にとっては、かなり都合のいい時代でした。

そうでしょうか。経済の世界に競争がないなんてことがありましょうか?
競争というと「弱肉強食」なんていうエモーショナルな言葉によって
忌み嫌う人達がいるそうですが、経済における競争は進歩と調整と選択です。
進歩と調整と選択がないような経済は旧共産圏以外にはありません。
石の貨幣を使っていた時代にさえ、それはありました。

おそらく、当時の日本は「コピー商品、安かろう悪かろう商品」によって世界を席巻していたので競争が気にならなかっただけでしょう。

わたしが「グローバリズムはなければないほうがいい」といういう場合、そういう身勝手さが付きまとうことになります。今キャッチアップしようとしている国からすれば冗談ではないということになるでしょうか。

私もグローバリズムは嫌いです。それは競争という意味以外に国際金融資本もしくはコミンテルンによる世界帝国・世界市場の制圧という非情な目論見があるからです。目論見というより性向なのかも知れません。

稼ぐことは自由ですが国際金融資本には紙幣を印刷する権利だけはありません。
それがあるのは国家だけです。(and EU) ですから彼らは後進国自体を安く買って先進国に高く売りつけるという方法をとります。後進国は安かろうが買ってもらえるだけで嬉しい。先進国は分け前にあずかることができるなら、自国民の福祉がそれで向上するなら、国際金融資本の活動を大目に見ます。いつまで、どの程度大目に見ていられるのか、それが問題です。

EUは国家ではないのに紙幣を印刷できます。かつてロシア革命を支援したユダヤ資本の企みではないでしょうか。

先進国において中間層が減少し格差が広がっているということがあるということは既に「自国民の福祉がそれで向上する」というメリットが失われつつあるという現状です。国際金融資本が後進国という大量の紙幣によって国家の正当な紙幣印刷機能が損なわれており国家が存在価値を貶めているということです。

中国という後進国の国民が大金持ちと貧乏人に分断されて国家の運営が怪しくなり先進国においても格差によって国民が分断されるという状況は、どの程度国家が容認できるのでしょうか? それは先進国では選挙によって国民が決めることです、後進国では国民の造反によって。

後進国が「冗談じゃないよ」と文句を言うのは、反グローバリズムに対してではなくて国際金融資本に対してでしょう。自国民が(たかが)自動車を買えるようになるために、安穏な国家運営を壊されて堪るものですか!! 先進国も同じです。

紙幣を印刷できない国際資本は生産(サプライサイド)の手段しかないのですが、後進国にせよ先進国にせよ国家には紙幣を印刷する権利も回収する(税金)権利も付与されていて(主に)需要(デマンドサイド)をコントロールできます。

それと、これからの人口構成の変化からすると、グローバリズムは日本にとっては逆境になると思います。
人口が増えているときはいいですが、人口が急激に減る中でグローバリズムを迎えるのは、かなりの試練です。

人口構成が生産に悪い影響を与えるとしても生産力は過剰に存在しているのですからその影響は大したことありません。そうではなくて需要に多大の影響を与えます。
新婚家庭が減って住宅需要・生活用品需要が減少することが問題です。

後進国という大量の不正の紙幣の弊害を除いて国の紙幣の機能を際立たさせること、すなわち金融・税制を工夫すれば、需要(デマンドサイド)のコントロールで人口構成の変化なんぞは乗り超えられるものです。

俗に言われる少子高齢化にともなう人口減少は、消費者の数を減らすと共に、供給する側も減らします。
現に製造業の現場を支える人材不足が言われ始めています。

労働力はまだまだ余っているのではないかな。なぜなら求人率は上がっていない。給料は上がっていない。現に、団塊世代が大量に退職するではないですか。
労働力の配置・調整が悪いのだと思います。
後進国という大量の不正の紙幣の弊害のせいで労働力の配置・調整がうまくいかないのかも知れません。弊害ならば排除すればよろしい。

それと、貯蓄率が下がり、企業の投資にはマイナス要因となります。
そういう中でグローバリズムに立ち向かっていかなければならないのです。

これも後進国という大量の不正の紙幣の弊害ですね。
北朝鮮は世界を破滅させる技術に関しては天才ですね・・・偽ドル。

グローバリズムはなければないほうがいいと言いましたが、しかしそれは実際にはあるものなので、どう願望しようとも、その現実は受け入れざるを得ません。

競争という意味でのグローバリズムはなければ困るのですが、後進国という大量の不正の紙幣の弊害は正義の名において取り除くべきです。

簡単なことです。日本の給料を大幅に減少させて不正の紙幣の流入を防ぎ、一方、バウチャーという名の正義の紙幣で給料の不足分を補うだけでやっていけますよ。

小泉、竹中路線は、こういう現実の中での日本経済の生き残り戦略であったというのが、私なりの理解の仕方です。


小泉、竹中路線は大成功でした、サプライサイドだけは。
でもデマンドサイドの手当てができていないのでGDPは伸び悩んでいる。

少子高齢化、人口減少、膨大な国の借金、そしてグローバリズム、これらをどう乗り切っていくのか。

税制を柱としてデマンドサイドの政策を有効に運用すれば簡単なことです。

膨大な国の借金と仰いますが、そんなもの、時期と量をうまく調整て
お金を印刷するだけで解決できます。日本国の借金は日本人自身が金主ですから全然問題ありません。簡単にそういうことをすれば自己規制がなくなって公権力が野放図なことをやりかねないから、やっていないだけです。
社会保険庁の野放図さを見れば、自己規制してもしなくても関係ないということが解りました。

要は、強者をさらに強くするやり方です。
それは、企業、個人、都市についてです。
強い主体の足を引っ張るのではなく、むしろさらに強くする。
こういうやり方なので、国内で格差が生じるのは当然ということになります。

これは大賛成。強いものをさらに強くして、儲けさせて絞りとる。
搾り取られるからと言って儲けることを止める人はいませんよね〜〜
これで、全体が強くなって、なおかつ、格差も是正できる。

小泉さんが、「格差があっても当然」といっていたのも、うなずけます。

「格差があっても当然」ですよ、サプライサイドは競争社会ですから。
「格差があっては不利」ですよ、国民経済の運営上は。
この両者の間を埋めるのが税制ではないですか。

竹中さんは、強いところがどんどん繁栄していけば、そのことによっていずれ下のほうにその影響が及んでいくと言ってましたね。

それでは遅いですね。遅いことならバカでも出来る。

そのことは、トヨタのいる愛知県において実証されたといっていいのではないか。
竹中戦略は正しかったのです。
また、失業率も下がってきています。ということで、竹中さんはもっと評価されていいはずです。

評価します。彼らがやったことは正しい。
でも、正しいことを全部やったのではない。

ところが、その竹中さんはいまだに評判が悪い。まるで極悪人のように言われています。 格差問題の張本人が竹中ということになっています。
竹中さんは、当時の銀行の不良政権問題に決着をつけ、さらにグローバリズムに対応するために日本経済の舵を大きくきったのに、格差問題の張本人としていまだにあしざまに言われています。

正しいことを全部やっていないから、彼らがやった正しいことが見えてこない。
残されたことをやるのが安倍さんですね。バウチャーですね。
教育バウチャーなどとケチクサイことではなくて美国日本バウチャーをやって下さい。

http://hakenno2.web.fc2.com/

トヨタのような会社が、あと数社あれば、さらに竹中戦略の正しさが実証されたでしょうが、現実はそう思うようにはいかない。

ホリエモンがもう少し賢く動いてくれれば良かったのにね〜〜

それと、トヨタの例で見ると、よく海外に工場進出するのは国内の雇用を減らすことになるのでけしからん、という批判がありますが、これも間違いだということがわかります。
トヨタは、海外にどんどん工場を作っていますが、そのことの結果として中枢基地として国内の役割が高まり、雇用を創出しています。
こういう点でも、小泉竹中路線は正しかったのです。

賛成。
でも、世界最高技術の部品生産まで海外に持ち出して、一体、どういうこと?
ということもありますね。
posted by 美国日本 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

住民税大増税

メーリングリストから転載です。

住民税大増税

住民税が高くなる・・
これは我々の生活が苦しくなるという個人的な受難を遥かに超えて、これで日本経済はおしまいですね。
なぜなら地方自治体が税金が増えて助かるなんてこと以上に、租税負担増=消費減、ですから、地方経済は益々縮小バランスに落ち込みます。地域格差が拡大して、ジニ係数拡大=GDP減少という経済学の絶対真理が起動します。

しかしながら、とほうもない国と地方の借金を考えたら仕方のないことだし、このようなことはまだ序の口で、これからどんどん様々な形で税の負担を国民に求めていく以外にはないでしょう。


本当のことを言えば、国の借金を返すほど簡単なことはないのですよ。
貸し主は全部日本国民ですから政府がお金を印刷するだけで解決しますね。
そして好況になったところで税金で回収すれば良い。
ただ、そういう便法は時期と量を考えないと経済が無茶苦茶になるおそれもあるし、第一、そんなことが平然と行われるようでは、公権力が野放図になります。
社会保険庁は現に野放図なことをやっているのですから、政府がお金を印刷してもしなくても同じことでしたけどね。

第一次世界大戦の後、各国政府がお金を印刷して軍艦をドンドン建造して行ったことを反省して政府が勝手におかねを印刷しないと言う紳士協定もありますけど。

国民が塗炭の苦しみを味わってまで、政府がお金を印刷する権利を制限する意味があるのか疑問です。
生産力のない国が借金返済のためにお金を印刷してインフレになって国が崩壊するのとは訳が違うと思います。

な〜んかね、日本に便法をとらせないで郵貯や社会保険のお金を海外に持ち出させよう、その代わり、国際金融資本から融資を受けさせようという魂胆がありそうに思います。日本買取作戦ですね。

それもこれも圧倒的大多数の頭の温かい国民が長年かけて選択をしてきた結果でもあるわけです。
今更嘆いても遅いとしか言いようがありませんね。

嘆いているのでは全然ありません。前向きです。
「圧倒的大多数の頭の温かい国民が長年かけて選択をしてきた結果」と断じてしまう方が大いに諦観的ですよね。

どうして諦観なのでしょうか。事実を言ったまでのことでしょう。

だからこそ、それを諦観というのですよ。
てい‐かん〔‐クワン〕【×諦観】
[名]スル
1 本質をはっきりと見きわめること。諦視。「世の推移を―する」
2 あきらめ、悟って超然とすること。「―の境地」

事実には違いないのだけれど、前向きではないというニュアンスがありますね。
「圧倒的大多数の頭の温かい国民が長年かけて選択をしてきた結果」ならびに「今更嘆いても遅い」
これには前向きの姿勢が感じられません。
「あきらめ、悟って超然と」してもらっては困るわけですよ。
逆にキレてしまっても困りますね。ものごとは「牛のよだれ」のごとしですから。

前向きに考えた場合、地方税を高くするのが良いのか、そうではなくて消費を高めるような税制が良いのかという、未来志向の経済戦略の選択の問題だと言っているのです。

いくら前向きに考えても、役人と自民党の政治屋が一緒になって赤字の垂れ流しを続けているのだから、どうしようもないですよ。

そのような自民党を終わりにする---これが小泉改革ではありませんか。
「牛のよだれ」のごとしではありますが。
「牛のよだれ」がダラダラと続くとはいっても、改革のかの字もやっていない民主党に何を期待できますか。郵政改革しかり。
政府与党の郵政改革が500ページにも及ぶ大作であるのに対して民主党は10ページでしたよ。(資料1)
長さの勝負で決まるものではありませんが、10ページは酷い。これは真面目に考えていないことを露呈するものでしかありません。民主党が分裂していて一本柱を通せないことの証左です。

郵政改革・公務員改革ができない---官公労が民主党左派の足を引っ張るからではないですか。
官公労の企みはただひとつ、既得権益の維持です。守旧派です。
まだ、改革に反対する連中よりも「牛のよだれ」の方がマシでしょう。

今また、公務員改革しかり。
民主党の社会保険庁擁護にはあきれてものが言えません(資料2)

私は税制、旧自民党は公共事業という違いはありますが、富の公平配分による地方経済の育成を目指すところは共通です。

富の公平分担などと言うのとはほど遠いでしょう。自民党と関連のある土建屋などには非情な富をもたらしてきたけれど、さすがに、あまりにも多くの富の配分を求める土建屋の数が増えすぎて収拾がつかなくなってしまい、国の赤字も返す目途さえ立たないほどに巨額になってしまったことから、改革などと言い出して公共事業を減らさざるを得なくなってしまった。
金がないので改革だ等というのは、詭弁でしかないわけで、全く話にもならない。

これは世間の動きを全く理解していない人、人の発言を全く聞いていない人の言説でしかありません。
旧自民党は公共事業という所得分配をしてきたのがけれど、小泉新自民党によって処断されました。
ここまでは、あなたも私も小泉新自民党も同じじゃありませんか。
で、小泉新自民党によって処断された旧自民党がやってきた富の公平分担の肩代わりするものを何に求めるかで意見が異なるようです。

私は税制によってお金持ち(10%)から一般人(50%)に所得移転すればこと足りると思います。
地方と都市、公務員と民間人などという対立軸をワザワザ設定しなくても、お金持ちと一般人の区別だけで良いのです。

共産党は法人税増税を主張していますが、これは危険です。なぜなら、法人所得はまだ誰のものと決まったものではない、仕掛品の所得です。経済が活発に動いているのにあざわざ水をさすものです。

でも一方で共産党の方はお金持ち(10%)から一般人(50%)に所得移転に賛成しています。
かたや、民主党は全然興味がありませんね。なぜなら、彼らは官公労による労働貴族ですから。
民主党に比べたら私は共産党のほうがマジメだと思います。

http://hakenno2.web.fc2.com/

農林水産省なんて目じゃないですね。

目じゃなかろうが、農水省は私の見る限りもっとも税金の無駄遣いの多い役所で、こんなのは必要ないのでつぶすのが一番だというのが私の昔からの持論です。
ま、地方の土建屋にとっては、何はなくても農水省なのでしょうが、困ったものだとしか言い様がない。

潰すべきは、まず、社会保険庁でしょう?

社会保険庁はつぶすのはもう少し待った方が良い。簡単につぶしてしまうと、そこで責任逃れのいいわけに使われる。
前のことは前のことと言う、役人と自民党の得意の言い逃れがここでも使われる可能性が極めて高い。

これは詭弁というものです。
「おれが死んじゃったら、事件の解明ができなくなるよ、死刑反対」
アホか、死刑と事件の解明は別物で〜す。死刑囚が死んじゃっても事件の解明はできます。
むしろ捜査妨害がなくなって、事件の解明が捗ります。

言い逃れと言えば、社会保険庁解体反対論者の言い分こそ言い逃れでしょう。

きっちりと責任の追及を行い、誰のせいでこのようなことになったのかと言うことをはっきりさせないうちはつぶさないでおいた方が良いでしょう。それに別のものになると、またデータが訳がわからなくなったなどと言うことにもなりかねない。基本的に、役人というのは馬鹿で無責任だから、入れ物を変えたりすると、そこでまたあれが紛失しただのこれが紛失しただのと言い出すに決まっている。役人というのは、何か問題が起きると、紛失しただのと言って言い逃れの口実を考えるものだから。

名簿がなくなる訳じゃないので捜査には全然不都合はありません。逆に、組織として存在しているほうがデータを隠匿したり、改竄したり、口裏合せなどの妨害が発生します。

社会保険庁問題を公務員全般の(それは民間の経費部門でも同じですが)性向に摺りかえる論法は多分に社会保険庁擁護の言い逃れの可能性あり!!
社会保険庁は即座に解体するべきです。解体して犯人探しをやるべきです。
これは自民党も民主党も関係なく、検察庁の所管です。
私はむしろ、自民党と民主党と官僚の結託を危惧します。
すなわち民主党が解体反対を言い出せば、それは結託へのお誘いだと思います。

民間で重要な書類を紛失したなどと言ったことになったら、大変な責任問題になるけれど、役人の世界では責任をとるという意識や考え方がないので、まずいことがおこったら無くしてしまえばよいと思っている。

そんな役人に誰がしたの?
日本国家への忠誠・日本国民への忠誠を頭ごなしに「犬」と言って非難し「サボタージュ」を推奨したのは誰? 「隠れ労組専従」のために京都の「幽霊バス」を運行しているのは誰?
結局、こうして不貞の輩は解体という憂き目にあうのです。

http://kyotoinari.iza.ne.jp/blog/entry/164018/
臨時ニュース・京都に「幽霊バス」が走る!当局と労組の癒着「闇専従」事件が発覚!

ではなぜ、自治労・国費評議会は社会保険庁にそんな圧力をかけられるのでしょうか。
実は、自治労・国費評議会の社会保険庁における組織率は、40県で96%にのぼります。つまり、ほとんどの職員がこの組合に属しているということです。
ここで思い出されるのは、あの、背広まで税金でつくっていた大阪市のケースです。
大阪市の行政を市職員が食い物にしてきた原因の1つは、組織率98%を誇った大阪市労連の横暴極まりない要求の数々でした。

こうしたことは、全てが自分で稼いだお金ではなく、税制によって強制的に集めたものが振り分けられてくるということから、お金に対する感覚が一般の庶民とはかけ離れた感覚でいるからなのであって、仕事をしようがしまいがどうでもよいと言う意識が上から下まで身に染みついている。
彼らの意識の中に、天からお金が降ってくるような感覚があるからなのであって、基本的にアホに付ける薬はないということにつきるわけです。
こうした意識は、全ての役人に共通の意識なので、役人である限りどこでどのような信じがたいあきれた所行が行われたとしても、何の不思議もない。

だからこそ、不逞の輩は追放しなければならない。
不逞の輩・反国家主義者・反公共の者共は処断しなければならない。社会保険庁がまず第一歩でしょう。

今度の社会保険庁の問題を最初に取り上げたのは民主党ですが、官公労からはものすごい反発や反感を受けたようですね。ま、当然と言えば当然かもしれないけれど。

最初に社会保険庁の問題を取り上げたのは民主党でしたね。発端は自民党攻撃を目論んだのですが、これは政府与党の問題というより官公労の問題であることを認識して、すぐにトーンダウンしたじゃないですか。

そんなことはなかったことは、こうしたことに関心を持った人ならみんな知っていることです。

年金問題と言っても全然異質な内容がありますね。
1.未納三兄弟問題
2.社会保険存続可能性問題(統合など)
3.社会保険庁の無駄遣い
4.厚生労働省・社会保険庁と医療の癒着問題(献金問題)
5.社会保険庁・自治労・民主党の反社会性問題

民主党が最初に社会保険庁の問題を取り上げたと仰っているのは上記1.3.4.に分類される下記のことでしょうね。 5.ではないでしょう。

http://www.ytakashi.net/CONTENTS/3.situmon/3-1.vol.4.html
山本たかしの国会での質問

未納三兄弟問題は民主党にも火の粉が及んで立ち消えになったではないですか。
社会保険庁の無駄遣いとか癒着問題を追求したものの、結局、社会保険存続可能性問題、結局は解体問題になって民主党はものを言わなくなったではないですか。審議拒否(委員長羽交い絞め)という蛮行までやってますよ。

自民党は社会保険存続可能性問題を突き詰めて解体法案を出すところまで突き進んだのに、民主党は何を提案しましたか。社会保険の徴収方法を税金にするという、マルマル社会保険庁を国税局に潜り込ませるという「振り出しに戻れ」じゃないですか。これがトーンダウンでなくして何だと仰るのでしょうか?
控えめに言えばトーンダウンですが、有態に言えばなし崩しではないですか。

「社会保険庁 民主党」でGoogle検索して御覧なさい、「民主党は官公労のお使い」というブログがゾロゾロ出てきますよ。
反対に審議不足とかいう意見もありますが、下記のブログの一言で一発回答じゃないですか。

http://news.livedoor.com/article/detail/3185761/
民主党が社会保険庁の解体に反対したのは、支持母体の自治労を守るためらしい
 だが、民主党の対応が不自然だ。年金記録の調査が終わるまで、社会保険庁の解体に反対すると言ってきた。
調査をする前に、社会保険庁を解体して、どうして悪いのか。解体したら、調査ができなくなるのか。
そんなことはないはずだ。反対する理由が分からない。

納付記録のずさんな処理は、こうした民間では考えられない体質から生まれた。自治労は民主党の有力な支持母体である。あえて言えば、今回の年金問題の責任は安倍政権よりも、こうした体質を放置していた民主党側にありはしないか。民主党は未処理問題を追及した結果、自らの支持母体のぶざまな実態を天下に>さらけ出してしまったのである。

まさに、そのとおりではないですか。

この言い方は、自民党の常套句だけれど、嘗ての社会党はまさしくこうした感じの党だった。でも、民主党は自民党から出た人が多数入っていることから、考え方や支持基盤が社会党ほどシンプルでわかりやすいものとなっていない。

逆でしょう。訳がわからん党にしているのは旧社会党一派ではないですか。
考え方によっては彼らが民主党を非常にわかり易い党にしているとも言えます、「民主党は政権を取れない政党である」と。
なぜなら、旧社会党一派という胡散臭い連中がいるから。
あの眉毛首相は何をしましたか? 朝鮮名を持つ党首は金正日と同胞だと言って嬉々として北朝鮮人民軍を閲兵した。
民主党の優秀な若手議員が不憫でならないですよ。
でもね、自民党を叩けば叩くほど、旧タイプの自民党議員が落選するから、優秀な民主党議員が自民党に入党できるチャンスが増えますね。それまで待つしかないのかな〜〜

http://proxy.bbsnews.jp/2ch/jsdf/1160403005/
95 :専守防衛さん :2007/04/28(土) 20:38:42
4/25に行われた「朝鮮人民軍創建75周年慶祝閲兵式」の映像です。
精強朝鮮人民軍の世界最高の行進技術と、話題の弾道ミサイル部隊の行進映像を
たっぷりとお楽しみください。
ttp://sptv.co.kr/vod_data/0426-2048.wmv

映像は(多分朝鮮人によって)消されてしまいましたけどね。

元社会党の人の後ろについているのは組合が多いかもしれないけれど、元自民党の人の後ろについているのは違うでしょう。

元自民党の人の後ろについているのは土建と郵政と医療(インフラ産業)でしょう。(早い話が中国共産党と同じ)
ソ連の崩壊と同じ原理でこれらは消えていく運命にある。

あなたはよっぽど自民党が好きらしくて、自民党の言う通りのことを言っているけれど、そのくせしばらく前には自分は民主党の支持者だ等と書いていたこともあって、言っていることが全然首尾一貫していないので、どこまで本気なのかよくわからないところがある。

よく覚えておられますね。
民主党支持ですよ。民主党には素晴らしい若手議員が沢山いるじゃないですか。
新自民党は私が考える民主党の姿に近い。残念ながら旧自民党もいる。
民主党には本当の民主党以外に残念ながら旧自民党も旧社会党もいる。
新自民党から旧自民党を追い出すシナリオは明確だし実際にそのように動いている。(小泉さんの手柄ですね)
民主党から旧自民党と旧社会党を追い出すシナリオはできていないですが、それは新自民党から旧自民党を追い出すシナリオと表裏のものでしょう。

もちろん、意識や考え方は極右に近いと言うことはよくわかっているので、右翼に最も近いのは自民党だと言うことは議論の余地がないことから、自民党に異常なまでに肩入れする気持ちもわからないこともないのですがね。

左右で言うと私は左翼ですね、革新ですから。
マルクスは言いました。
資本主義の次の社会制度は「欲しい物をだれでも手に入れることができる理想社会」だと。
これが本質であって生産財の共有はどうでもよいレベルの下位構造です。これが先に来て失敗したのですね。

国家がするべきことは「金融と消費の安定供給」であって生産ではない。生産は方向感覚が鋭い民間の仕事です。
こんな複雑で予測困難なことに国家という計画経済で対応できると考えることが大間違いです。
生産は進歩・調整・選択という複雑で予測困難なプロセスなので偏向する性質がある。これを修正するのが「金融と消費の安定供給」のための税制ですね。

よく「政治とカネ」を問題にしますが、これは片手落ちですよ。「政治と組合(労働者)」も大問題です。
なぜなら、カネも組合(労働者)も生産の要素であって政治「金融と消費の安定供給」に関与するべきではない。

どうです、左翼でしょう?

だからといって、ここまで自民党の代弁者のように、自民党の言っていることを書き連ねられると、自民党なんて最低だと思っているものには、すごい違和感を感じざるを得ない。

自民党をどう思おうと勝手ですが、思いは事実ではない。
事実は新自民党は良い方向性を得たということです。「牛のよだれ」ですけど。
その「良い方向性」とは国家は生産面から手を引くということです。
言い換えれば、官僚の奪権・労働貴族の奪権で、反独裁政治・反中国・反宗教政治で、結局、脱亜入欧です。

民主党も共産党もまだ、それなりの「良い方向性」を獲得していない。
社民党は未来永劫それを獲得できません、朝鮮が好きなだけの団体ですから。
共産党が将来獲得するべき「良い方向性」が私の思いに最も近いのではないでしょうか。

事実とは随分かけ離れた理解ですね。

自民党の代弁者とは見解が違って当然でしょうね。

新自民党、すなわち本当の民主党の代弁者ですけどね。

下のような意見を貼り付けて何の違和感も感じないのは、自民党の代弁者だからと、>誰しもが思うことでしょう。

思わないでしょうね。

年金調査「できなければ政治責任」 自民幹事長
2007年06月08日07時26分
自民党の中川秀直幹事長は7日、東京都内で講演し、政府が08年5月までに「宙に浮いた年金記録」5000万件の照合作業を終える方針を示したことについて「安倍総理が責任を持つと言った。これ以上重い言葉はない。
『できなければ私が政治責任をとる』という意味だろう」と述べた。
また、中川氏は年金記録の問題が次々と明らかになる状況について「社会保険庁を国家組織として存続させたい勢力が(社保庁改革法案を廃案にするため)自爆テロをしかけている。これからも自爆テロが続くことを覚悟しなければならない」と語った。


どこ違和感があるのでしょう。事実の羅列ではないですか。

過去の経緯・リークの仕方・経緯・影響を考えればこの事態を社会保険庁の自爆テロだと思わないほうがおかしいですよ。

これは、自民党を信じてあげる方が国民にとっては得策です。
これが彼らの嘘であれば、信じない、あるいは、反発する方が彼らには便利でしょうね。
言いっぱなしで済みますから。
皆して信任すると、これは「嘘から出た真」にならざるを得ないですけどね。

グリピアの時に、あれほど莫大な保険金を勝手に使っていると言うことがたびたび報道されていたにもかかわらず、ほとんどの国民は気にかけている様子すらなかった。
郵政民営化の時もいつだってそうなのだけれど、マスコミが一斉に取り上げると、一気に盛り上がる。マスコミが散発的に取り上げたときには、いかに重大なことであっても、気にもとめない。
全く持って、なんて軽薄で愚かな国民なんだろうと思いますね。

軽薄といえば二種類ありますね。
何かにつけ公権力を頭から信じ込んでしまう軽薄と、何かにつけ公権力を頭ごなしに非難する軽薄。
小泉改革は官僚と結託している仲間があることを承知で官僚攻撃をしたところに意味があります。

小泉改革って、いったい何をしたんですかね。

旧自民党一派の勢力を弱くした。おなじことですが、政府が生産面から手を引く端緒を作った。
(中国・朝鮮流の官尊民卑・独裁主義からの脱却=脱亜入欧)

「金融と消費の安定供給」をやっていないから格差が広がるのを防げなかった。(特に地方格差)

政府が生産面から手を引く方向性は益々強まりますよ、それが文明(民主主義・自由主義)ですから。
逆に、「金融と消費の安定供給」に対する関与(予算)が大きくなるはずです。
なぜなら、生産面は予測困難で、格差はどんどん広がりますから。
それとグローバリズム(それを推進しているのはユダヤを初め国際金融資本)に対抗・対応して国民経済を十全に運営するためにも「金融と消費の安定供給」は絶対必要なことですから。

一般の国民にとってどんな良いことがあったというのでしょう。

55年体制のアホらしさに気がついた程度でしょう。(北朝鮮・官民格差・官公労・日教組)
合計が良くなれば個々も次第に良くなる---はずですが、まだ、それは言えない。(先富論みたいなものですね)

改革によって借金を減らすと大見得を切っていたけれど、実際にはものすごい勢いで借金が増えてしまった。
郵政民営化などと言って騒いでいたけれど、それで国民にとってどんな良いことがあったんでしょうね。
公務員改革などと口先だけで騒いでいたけれど、結局何も出来なかった。

公共事業は確実に減っていますよ。これが大収穫。(随分前にデータを提供したので今回は省略)
その先に官業縮小がくる。脱亜入欧のとば口ですね。

「入欧」をさらに超えるもの「金融と消費の安定供給」は安倍以降の話ですね。
小泉さんは「金融と消費の安定供給」を作らないと国が滅亡する状況を作るという意味で「金融と消費の安定供給」の方向を定めたと言える。

生産力がきく改善しています。
http://kouzumi2.seesaa.net/category/1469240-1.html

どうでも良いことですが株価が上がった。

借金がどのように増えたのかデータを見せて下さい。

自民党の代弁者としては、何も意味のないことですらも、よく見えてしまうらしいのだけれど、どんな良いことがあったのか誰にもわかるように説明してもらいたいと言ったら、応えられないでしょう。

本当の民主党・次世代共産党(欧州の社民党を越えるもの)の代弁者として良いことを私はあげました。
次は逆に旧自民党・旧社会党代弁者として悪いことをあげて頂きましょうか。
客観性に留意してお願いします。

公権力を政府与党と官僚に分けて考えなければいけないな〜と我々が解かっただけでも収穫です。

何を寝言を言っているんですかね。官僚の横暴を押さえ、勝手な振る舞いをしようとしたら、毅然とした対応をとらなければならないのが政府であり、政権与党ではないですか。他にいったい誰が

それはやったし、やっているでしょう。(土建・郵政)
次は社会保険庁であり、日教組・官公労・医療・朝鮮総連・・・と次々に展開しますよ。請う、ご期待。
諌めることより解体することですよ。諌めるのも必要ではありますが。
その原理は文明開化(官業縮小・脱亜入欧・反独裁政治・反宗教政治)です。

官僚を統制できると言うんです?それなのに、長年にわたって官僚のでたらめぶりを見て見ぬふりをしていた。


昔話はやめようと言っているのに。

これは官僚よりも罪が重いと言って差し支えがない。これだけでも他の先進国なら政権党でいられるはずがないのだけれど、圧倒的大多数が働くこと以外は頭にないというエコノミックアニマルであったために、

エコノミックアニマルでもあるし、セックスアニマルでもありますな〜
ファビヨンアニマル・焼身自殺アニマル・乱射アニマル・暴発アニマル・金様アニマルよりはマシですけどね。

政権の座にいることが出来たわけで、ひとえに国民の多くが馬鹿だったから政権政党でいられたと言うだけのことでしかないわけでしょう。

そうとばかりは言えませんね。アホ・アジアが独裁政治に陥って結局破綻してしまう、無駄な時間を過ごすこと避け得たという嗅覚が我々日本人には備わっていたことは幸いなことです。
それは嗅覚とも言えるし、単に共同体生活による公徳心の高さでしかなかったとも言えますが。
それと、悪意に満ちたプロパガンダに流されない・感情的にならないと言う美徳もありますね。

小泉改革・安倍改革の方向性は国民の信任を得ないで権力を行使する官僚の脱権ですね。
同時に、わざわざ組織目標達成の障害になることを使命だと考えている労働貴族の脱権ですね。

こんなことは、10年も20年も前からマスコミなどで言い続けられていたことですよ。
何を今更としか言いようがありませんね。

それなら社会保険庁を初め不要・不都合な官僚機構が、これから続々と解体されていくことにどうして素直に賛成できないのですか。
今更でもなんでも、やるべきことはやっていくのが文明人というものです。
今更と言うなら、今更、昔のことをグズグズ言っても仕方がないでしょう。

そして自民党が政権政党でいる限り、口先だけの改革で実効性は皆無の状態が続くことは保証しますよ。
それじゃ、民主党が政権を取ったらどうかと言われると、チトつらいものがあるのだけれど、少なくとも自民党政権よりはましになるであろうとは思っています。

自民党は新自民党に向かう方向性を見出して積極的に動いています。
民主党は旧自民党・旧社会党を取り込んだまま、一歩も前に進まないではないですか。
なぜかと言うと、旧自民党・旧社会党が足を引っ張り合っているから。
一刻も早く異分子を追い出すことが民主党が前進すべき方向を見出すことになります。
異分子が結合してミュータントが生まれることも空想では考えられますが過去の経緯からは期待薄です。

民主党の優秀な若手に活躍の場をつくってあげたい。自民党から旧自民党を追い出して本物の民主党員を
入れて閣僚にしたい。次世代型共産党員を閣僚に入れてあげたいものです。

一般庶民を随分馬鹿にしておられるようですが、私は国民の信任を得ようとする小泉・安倍の方向性(官僚の脱権・労働貴族の脱権)と、それを支持している国民の感性を信じています。

実行の上がらない改革を百年一日のごとく待ち続けている頭の温かい国民でいてくれることが、自民党が政権政党でいられる命綱でしょうからね。

それを言うなら、どうせできないことを「百年一日のごとく」を言いい続ける、言いい続けるためだけに議員の身分を維持しているなんでも反対党を養い続けていることのほうがアホらしいことです。

でも、きわめて少しづつではあるけれど、馬鹿の割合は減ってきている。
多くの土建屋も公共事業が減って仕事が無くなってきたことから、以前のように自民党一辺倒ではなくなってきている。仕事が無くなって破綻をした土建屋も増えてきているようなのだが、こうした人が選挙の時にどういう対応をするか、参議院選挙が楽しみな気がする。

妙なことを仰いましたね。
土建屋が自民党一辺倒であろうが民主党に流れようが政治家と癒着することは同じことじゃないですか。
民主党との癒着は良くて自民党は悪いと仰っているのですよ。
この国のことを思って、いろいろ述べておられるのではなくて自民党が嫌いだと言う思いだけで綴っておられることが(思わず)露見しましたよ。

そうではない、癒着構造が消えたことを言っているのだとおっしゃるなら、それこそ、小泉路線そのものと同じなんですよ。小泉さんは自民党にいるにも関わらず、自民党と土建屋の癒着を潰したのであって、その方向を維持するなら、あとは民主党でも良いと考えているフシがあります。国士ですね。
安倍内閣がどうなろうが知らないという風です。再度出馬はしないと言っていますね。
でも民主党が旧自民党・旧社会党路線に戻してしまうなら、再度出馬するのでないでしょうか。
自分の業績を台無しにされるのは堪りませんからね。
私もそうです。だから、小泉改革を正確に分析しました。誰が跡継ぎになってよいように。

野党は何か不祥事を取り上げては自民党批判をしたがりますが、不祥事の本当の犯人は官僚・官業ではないですか。官僚と自民党をゴッチャにしては方向を誤ります。

いや違いますね。昔から鉄の三角形と言われているように自民党と役人どもと主に土建屋が一緒になって不祥事を行ってきたのですよ。

そうでしたね、小泉以前の旧自民党は。
今は昔話をしているのではありません。将来に向けて政策選択の話をしています。
新自民党が役人ども・土建屋と縁切りをした、益々縁切りを強めるという方向で考えています。

また寝ぼけたことを。松岡の汚職は現在進行中の出来事ですよ。

だから、自民党の中に旧自民党が紛れ込んでいるということじゃないですか。
いずれ潰される運命にあった人です。
民主党なんぞは、殆ど旧自民党と旧社会党じゃないですか。

右翼は、立場がまずくなると認めることをせずにごまかすからいけない。

勝手な言い草は止めにしてして頂きたい。
新自民党の方向性は見えているけれども、新民主党は全く見えない。旧自民党と旧社会党が同居しているだけじゃないですか。千葉補選で民主党が郵政票と土建票を取り込んだときにコリャアカンと思いました。選挙戦術として、これはまずいやり方ですよ。目先の利益を考えて将来の自画像を危うくしたのですから。

しかも、松岡のやった所行は主要な人物が3人も死んでしまったことで、全然解明が進んでいない。

死人に鞭打つようなことですけど、彼が死んだほうが犯罪の解明は進みますよ。なぜなら、生きていれば隠蔽工作はいくらでもできますからね。野党はそう思ったから辞職させたかったのです。合理的です。

なんとかがんばってもらって自民党の政治屋の薄汚い所行を白日の下にさらしてもらいたいですね。

同感。

今は熊本県で行われていたことがおおざっぱな形で表に出てきたと言うだけで、あのごろつきが熊本県だけで悪辣なことをやっていたはずがない。大規模林道全体に鼻をきかせ、農水大臣という自分の立場をフルに使って税金を懐に入れる算段をしていたに決まっている。これについては検察が解明するかどうかは微妙なところだけれど、

こういう悪態は嫌われるだけで、逆効果ですよ。プロパガンダ丸出しじゃないですか。
ここは朝鮮じゃないのですからね。
(これも悪態のうちですけど朝鮮に嫌われても日本の政治は変わらないので没関係)
検察にまかせておけばいいじゃないですか。

ということは、社会保険庁解体の後で関係者を処分するのと同じことです。

抵抗勢力(土建・郵政・官公労・サヨク)が支持する民主党か、官僚の脱権・労働貴族の脱権・サヨクの脱権を目指す新自民党か。
本当は民主党・新自民党両方とも両者の要員、従って性格を持っていますが、党としてどちらを主力にするかということで決まると思います。

ほう、ついこないだまで自民党の選挙マシンと言われていた土建業者と郵政が、自民党の抵抗勢力と自民党の代弁者に言われることとなってしまったわけですか。これはますます参議院選挙が楽しみになってきた。

貴方は世界の潮流が全然分からない方ですね。小泉さんが言い放ったように土建族は抵抗勢力であり、郵政賛成族は破門されました。それを織り込み済みで政治が動いているのですよ。随分前から。
脱亜入欧です。(反中・反朝)
繁栄と平和の弧です。日米同盟です。日米豪印軍事協力です。アジア版NATOです。テロ包囲網です。

松岡の所行を知っていながら、懸命にかばってきたような総理大臣が、官僚の奪権を行うなどと本気で信じている?

別に庇っている風にはみえませんけどね。下衆なマスコミの言い草でしかない。
歴史問題・・・そんなもの歴史学者が考えたら良いではないか、と同様にこれも検察にまかしておけば良いではないか、という風にしか見えませんよ。

庇っているという方がその根拠を見せるべきでしょう。
科学的に冷静に考えましょうよ、思いつくまま喋ってしまう下衆なマスコミじゃないのですから。

新自民党っていったい何?

ここまで読めばもうお分かりでしょう、小泉以降の自民党です。
土建・郵政・保険をはじめ官業が矢鱈に多くて官尊民卑の「古代社会・共産社会」脱却です。
別に私の文章をここまで読まなくても大概の日本人は小泉内閣の時から分かっていることですけど。

いくら国民が馬鹿ばかりだとは言っても、そんなことを信じるほどの大バカはきわめて少数だと思いますよ。
右翼から見たら、ほとんどの国民は左翼に見えることでしょうが、共産党がどんな状況にあるかを見たら左翼も右翼同様少数派でしかないことはよくわかるはず。民主党の支持者で左翼なんて、まずいないに決まっている。


私は左翼(改革派)です。共産主義とまでは言いがたいですが「金融と消費の安定供給」が国家の任務と考えています。
私が民主党の支持者は左翼なんて言ったかな? 言ったかもしれません。(外国で国旗を焼くような胡散臭い左翼が民主党にいますから)

そうではなくて、民主党には旧自民党と旧社会党がきゅうきゅうと同居していて、何もできない、できるとすれば守旧だけという情けない政党だということです。たしかに、民主党の中にはすばらしい議員もいらっしゃいますよ、旧自民党の中に小泉さんがいたように。でも、旧自民党・旧社会党を追い出してでも民主党を小泉改革の跡継ぎにするまで甲斐性はありませんね。スッキリしないんですよ。

従って昔話は、またの機会にでも。

昔も今も、自民党は何も変わっていない。

大いにかわりましたよ、小泉さんで。
変わっていないのは、旧自民党と旧社会党がきゅうきゅうと同居してる民主党です。

あまりにも国の借金が巨額になってしまい、これまでのようなばかげた金の使い方が出来なくなってきたので、改革だ等と言ってごまかしているだけのこと。

それさえ出来なかったのです、旧自民党は。
その旧自民党と、社会党の看板を捨ててまで民主党に隠れ住んでいる旧社会党でなりたっている民主党になにができますかね。

◆独立法人、累損1兆6000億円・税金投入の可能性
政府の事業を分離・独立して運営する独立行政法人の繰越欠損金が2006年3月末で1兆6000億円に。
税金投入の可能性。
これは日経新聞の見出しだけれど、仕事もせずに高給を受け取り、数年で次から次へと様々な独立法人を渡り歩き、そのたびに普通のサラリーマンが一生をかけてもらうほどの退職金をもらっていた輩の後始末に対して税金投入をしようと言うことは、国民に尻ぬぐいをさせるつもりでいると言うことですが、これについてどう思います。

東大まで出た人がなんで、狭い範囲でしかオルグできない公務員なんかになったのでしょうね。
優秀な頭脳を持っているのだから、民間で全社機能を動かして自由に羽ばたけばよいでないですか。
そして、挙句の果てに民間に天下りってか・・・アホちゃうか。

天下り反対とか、格差社会反対とか、マスコミは給与が高いとか、大企業は儲けすぎだとか・・・
局所問題でゴチャゴチャ考えていないで、要は、実態のわりには所得が違いすぎるということでしょう?

そんなもん、税制で一発解決とチャウの?
http://hakenno2.web.fc2.com/

(資料1)
http://www5.cao.go.jp/minister/2005/1004kaiken.html
竹中内閣府特命担当大臣(経済財政政策)・郵政民営化担当 記者会見要旨

(問)もう1点ですけれども、郵政ですが、民主党の対案がまとまっていますけれども、これを大臣、御覧になって御所感を。

(答)まず、まだ収支見通し等が示されておりませんので、中身についてはよくわからないというのが現状でございます。中身の話はこれからしっかりと国会等でも行われると思うんですけれども、外形的な印象を3点だけ申し上げておきますと、まず第1の点として、今まで、前の国会で190時間討議したときに民主党さんが言っておられたことと随分と違うじゃないか、という印象を持っております。例えば、公社のまま改革するというふうに岡田さんは言っておられたし、他の幹部の方も、簡保は国の責務であるというふうに言ってこられた。3事業一体でやるというふうに言ってこられた。そういった今まで言ってこられたことと随分違うじゃないか、というのが第1の印象です。
 第2の印象としては、随分と短い法律だなと。我々は法律だけで500ページを超える、それで新旧対照表等を含めると1,200ページのものを御用意をして御審議をいただいてきたわけですが、民主党から提供されたものは10ページであると。対案と称するものがこんなに短くてよいのかなというふうに思います。なぜこんなに短いのかというと、必要な法律措置は政府で考えるという丸投げになっている。対案路線をお採りになるということでありますから、それにしては随分と短いじゃないかというのが第2の印象です。
 第3番目として、さっき収支見通しが出ていないというふうに申し上げましたけれども、我々はまずこういう4分社化、民営化で収支が成り立つということを確認して、そうした収支を公表して、それに基づいて議論をした上で法律をつくったわけですけれども、法律が出てきて、収支見通しが後で出てくるというのは順番が違うじゃないかと、不思議だなという感じがいたしております。
 以上、外形的なことですけれども、内容について是非収支の見込み等が出された後でしっかりと議論をしていただきたいと思っております。

(資料2)
民主党ウェブサイトより
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=9765
2007/03/20
【次の内閣】社保庁改革で年金の信頼回復を 歳入庁構想を議論
 民主党『次の内閣』は20日午後、国会内で閣議を開き、歳入庁構想について中間報告を受け、活発に議論を行った。

 続いて、長妻昭行政改革調査会事務局長、山井和則同調査会社保庁問題担当主査が、民主党の「歳入庁構想」について中間報告。(1)年金の信頼を回復させる、(2)納付率を向上させる、(3)徴収コストを下げる、(4)国民の利便性を高める、以上の目的のもと、社会保険庁を解体し年金保険料、労働保険料を国税と共に徴収する歳入庁設置に取り組む案を示した。基本的方向性を確認するとともに、組織形態や地方税との関係などについて、さらに議論を重ねることになった。
posted by 美国日本 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

こんなことでは野党は勝てないぞ

http://www.takakoklein.de/
クライン孝子の日記
■2007/06/23 (土) 参院選を前に今回も野党は二番煎じをやる?(3)

ノムさんのエッセイ
http://www.nomusan.com/~essay/

で知られる氏の小泉前総理応援メールは
目から鱗が落ちるほど、それは素晴らしいものばかりでした。

氏はその後バトンタッチされた安倍首相にも
心温まるエールを送り、アドバイスをされています。

<<横浜の野村かつよしと申します。
いつも私の知らぬ情報に基づいて卓抜な分析をして下さり、
教えていただいております。ありがとうございます。

さて今度の参院選、安倍総理は何を主テーマに戦うでしょうか。
私は「年金」であり、「公務員改革」であると思います。

私がそういうのは、私ならそうするというだけの根拠です。
私が年金で戦えば良いというのは、今までの政府責任を糊塗せよと
いうのでなく、責任を十分に認めた上で、「どのようにすれば良いか」を訴えればいいという意味です。

より良くすることにことごとく反対してきたのは
野党であり、
自治労であり、
一部マスコミ・言論人でした。

前回参院選挙前には、社会保険庁内部の者にしか分らぬ
個人情報が流出し、それが政府攻撃、ひいては年金改革法案の
成立妨害になりました。

自治労は自らの組織防衛を目的とし、国民の利益は眼中になく
野党はそれに乗りました。

しかもそれらの勢力はマスコミ・“識者”の応援を受けて
一定の成果をあげ、三年前の参院選に勝ちました。

今回も野党は二番煎じをやるのでしょう。
二匹目の泥鰌です。

だから安倍さんは、
「公務員改革法案」を成立させた上でそれを真正面から受け止め、
如何に良い方向へ変えていくかを国民に語ればいいのです。

良い方向とは、 
1.正確であること 
2.公平であること 
3.管理コスト(社会的コスト)を下げること
この三つは必須の目標でしょう。

そしてこれを求めることが野党と、それを支援する官公労への
攻撃になります。

最も国の恩典を享受している者たちが「格差社会」を語る。
国民はそれを分かるはずです。
一見攻められている位置で戦うこと
この場合攻める方は逃げられず、突っ込んでいくしかありません。

そこで安倍さんは徹底的な正論を語ればいいでしょう。
それが自治労、ひいては野党への攻撃になるのです。

「公務員改革法」をわざわざ“延長国会”でやるのは、
その為の舞台の設営でしょう。安倍さんがどのように戦うか、
安倍さんの器量を測るために注視しています>>

確かにね、前回の参議院選挙では自民党の悪口を言うだけで野党は大勝できた。でも、その後の郵政解散では大敗した。次はどうなることか。

郵政解散で野党が大敗したのは「自民党は革新、野党は守旧」という印象が小泉パーフォーマンスによって叩き込まれてしまったことが敗因ですね。

今また、「民主党は官公労・自治労の味方だから社会保険庁解体に反対している、公務員改革に反対している」という印象が国民の間に広まってしまった。「社会保険庁 民主党」でブログ検索すると、そういう見方が大半を占めている。社会保険庁問題で安倍内閣を攻めれば攻めるだけ「野党はなんというアホなことを言っているのか。問題は政治ではなくて公務員の体質ではないか」という反発を生むだけですね。

北朝鮮問題(日本人拉致・核実験)・自衛隊改革(海外派遣・ミサイル防衛)・憲法改正・朝鮮総連問題・教育改革・社会保険庁解体・公務員改革・・・どれをとっても、このままでは野党が勝てる見込みは皆無です。

野党が勝てる見込みがあるとすれば格差問題しかないでしょう。
格差問題は与党支持者にも野党支持者にも共通の大問題ですから。
http://hakenno2.web.fc2.com/

安倍内閣は小泉改革を引き継いで生産力向上しかやっていない。小泉改革が「あえて後回しにした」宿題をやろうとはしない。あるいは宿題を宿題として認識する能力が欠けているのではないか。

生産力向上の次は、その分け前の分配でしょうに。

地方経済の衰退は生産力向上では絶対に修復できない。なぜならば、中国の安い労働力を武器にした輸出攻勢によって工場の廃業・中国へ移転が起こって「地方経済の生産力」を削がれた後で、さらに追い討ちをかけるように小泉改革によって公共事業を使って地方へ流していた金の流れを止めたことによって「地方経済の消費力」が削がれたというダブルパンチによって地方経済の衰退が齎されているからです。

「地方経済の消費力」は地方への金の流れを作るしか方法がありません。「都市から地方へ」は、すなわち「金のあるところから無いところへ」というのと同じです。だからこそ「ふるさと納税」というアイデアが生まれたのです。

「金のあるところから無いところへ」
http://hakenno2.web.fc2.com/
posted by 美国日本 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

年金問題の議論が季節外れの花盛り

まあ、これだけ大きな問題ですから当たり前ではありますが、ブログでは年金問題の議論が季節外れの花盛り・大はやりですね〜

gooのRSSリーダーでキーワード「年金問題」で読むだけで150件以上引っかかりました。
読んではトラックバックしていたのですが、とても間に合わない。
読むだけでも間に合わない。

仕方がないので、これらのブログの著者・読者から統計をとることにしました。

要するに論点は、
国民年金データ紛失不祥事 悪いのは誰?
国民年金データ紛失不祥事 社会保険庁解体?
国民年金データ紛失不祥事 社会保険庁解体はどのように?
ということになりますね〜

特に「悪いのは誰?」ということが、選挙がらみで重大な問題ですね。
と、いうことでアンケートを配ることにしました。

http://hakenno2.web.fc2.com/2/

対象のブログ記事URLと対象のブログ記事トラックバックURLは下記の通りです。
宜しく、お願い致します。

勿論、これらのブログに限定するものではありません。
多分、このリストから漏れているブログが多数ありますから、今後補強していきます。

ブログ記事URLと対象のブログ記事トラックバックURLは記載順序で対応しています。
ブログ記事を書かれるときはブログ記事トラックバックURLにトラックバックされると議論が深まると思います。

対象のブログ記事URL
http://07245859.at.webry.info/200706/article_18.html
http://3616.at.webry.info/200706/article_11.html
http://38476310.at.webry.info/200706/article_17.html
http://88593596.at.webry.info/200706/article_24.html
http://abc111.seesaa.net/article/45833428.html
http://archstudioten.jugem.jp/?eid=666
http://azemichi-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_4c79.html
http://azukinosiba.blog96.fc2.com/blog-entry-51.html
http://bananaseed.iza.ne.jp/blog/entry/205604
http://barinowi.exblog.jp/5710702
http://beyond-timeandspace.at.webry.info/200706/article_17.html
http://binnbo-himanasi.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_c1cc.html
http://blog.goo.ne.jp/009tanuki/e/4236c1f464169c2d1a6eb510a741acf6
http://blog.goo.ne.jp/densyou-tei/e/b202a872dfb4c3e41b35ee01e1fa4627
http://blog.goo.ne.jp/goo200803/e/4c75c3384eac5b560c302c5d42a82063
http://blog.goo.ne.jp/hajyuhoppe/e/42dc488c560368b5928e215f6e4de91d
http://blog.goo.ne.jp/itako18jp/e/db92ec4fe1a2f228b02ad70b1175d842
http://blog.goo.ne.jp/jukucho19580615/e/f0fa75e85b8cc59be372e9688f62388a
http://blog.goo.ne.jp/juntaro_2005/e/41113210b688a3620842902fb68e64eb
http://blog.goo.ne.jp/kawamata222/e/ddb5bc6435e420c4b993b938471f1de0
http://blog.goo.ne.jp/komogomo06/e/21fb61026cbf4624c0c8eb288f3e4bb8
http://blog.goo.ne.jp/manycore/e/b66fed38fe0437c08ac21fa2bbd32ebb
http://blog.goo.ne.jp/mdrkw/e/3a05ed39b988b648abaaf42d7eca48c0
http://blog.goo.ne.jp/midorigaoka_1958/e/6335698b64a70cca9f0897c9464e4267
http://blog.goo.ne.jp/nammkha0716/e/8bdfc54963f9adcd1a4a878dcd10fcd0
http://blog.goo.ne.jp/nkmizuno/e/41521f9be9c6f84eb0b8c418501f5134
http://blog.goo.ne.jp/okanyan/e/cee8d45efd22bf5b2e83c7d3640e077d
http://blog.goo.ne.jp/pekosan0402/e/570cbd5d4429f4e4372f6f1d9a243a99
http://blog.goo.ne.jp/raijinn62/e/d2100942b9b50a9b14108a626dcee9d4
http://blog.goo.ne.jp/reitsugamine/e/8f504026d6c4adfedcf4a69b22d49556
http://blog.goo.ne.jp/santamaria_313/e/895767f1abd994e1f1107896ab8f745f
http://blog.goo.ne.jp/shiba_taka2000/e/089fd02de3565b7cab5e27d50dcbf90f
http://blog.goo.ne.jp/siguma4903/e/097bcdbd74fceae81c8a0efb8f65492c
http://blog.goo.ne.jp/taroster/e/48d23edc23542321be29bd8d20cb8550
http://blog.goo.ne.jp/tetsugen_2007/e/3e828448c8b94041282607857871b65e
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/1ca3550d63ee807474733f32e06fc331
http://blog.goo.ne.jp/whnakano/e/a28e032dad6cdd0521af02d12c261a89
http://blog.goo.ne.jp/yoshikungogogo/e/372613f68d5da5c0145ac92d16de412a
http://blog.goo.ne.jp/yoshio_seoka/e/194bc6c5f6c38fd657065c4c137ef979
http://blog.goo.ne.jp/yumi1953/e/9b4418e800405c768f533db1046460bc
http://blog.iryou-zatugak.lomo.jp/?eid=576618
http://blog.kenoh.com/2007/06/000169post_110.html
http://blog.livedoor.jp/bbpro/archives/51102320.html
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/50467323.html
http://blog.livedoor.jp/ese_admin/archives/50903846.html
http://blog.livedoor.jp/exteriornet/archives/51001613.html
http://blog.livedoor.jp/ggpsabu9/archives/51012612.html
http://blog.livedoor.jp/go_wild/archives/50840891.html
http://blog.livedoor.jp/hannari_mama/archives/64531880.html
http://blog.livedoor.jp/hym71cn/archives/50625945.html
http://blog.livedoor.jp/icdes/archives/50893921.html
http://blog.livedoor.jp/iwayaan103/archives/50619864.html
http://blog.livedoor.jp/jingis/archives/64636150.html
http://blog.livedoor.jp/k_jindai/archives/50960693.html
http://blog.livedoor.jp/kachunao/archives/50960333.html
http://blog.livedoor.jp/kagoshimaburi/archives/50349716.html
http://blog.livedoor.jp/komuten/archives/50971023.html
http://blog.livedoor.jp/kotabook/archives/50140054.html
http://blog.livedoor.jp/lifeiscry/archives/50576745.html
http://blog.livedoor.jp/live_on1/archives/50937558.html
http://blog.livedoor.jp/looseblendy/archives/54612844.html
http://blog.livedoor.jp/marsa_kazuki/archives/50804899.html
http://blog.livedoor.jp/masuhiro1/archives/51000279.html
http://blog.livedoor.jp/menogaia417/archives/50804919.html
http://blog.livedoor.jp/mu_01/archives/50976545.html
http://blog.livedoor.jp/ntsukabe/archives/50982445.html
http://blog.livedoor.jp/ray_24/archives/50649987.html
http://blog.livedoor.jp/ryocheri/archives/54616260.html
http://blog.livedoor.jp/shibata_keiko/archives/50769121.html
http://blog.livedoor.jp/tikrit/archives/50576675.html
http://blog.livedoor.jp/toko_tomochika/archives/50687830.html
http://blog.livedoor.jp/yasoya/archives/51109207.html#trackback
http://blog.livedoor.jp/yasusyou/archives/51524528.html
http://blog.livedoor.jp/zeitmesser/archives/50786363.html
http://blog.m3.com/mogamigawa/20070625/1
http://blog.wife.co.jp/?eid=419139
http://blogs.dion.ne.jp/mirainosharoushi/archives/5808816.html
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/5805834.html
http://blogs.yahoo.co.jp/hwgrw027/34013462.html
http://blogs.yahoo.co.jp/netnagoya/21738634.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rosemary1998jp/MYBLOG/tb_url.html?fid=1454012&p=&m=l&pid=49429535
http://blogs.yahoo.co.jp/takashimataiho/33813410.html
http://bluemary.at.webry.info/200706/article_39.html
http://bniblog0104.blog101.fc2.com/blog-entry-10.html
http://cocktailromanesque.blog95.fc2.com/blog-entry-68.html
http://cocoronocafe.blog94.fc2.com/blog-entry-32.html
http://d.hatena.ne.jp/paco_q/20070625/1182717737
http://d.hatena.ne.jp/tullio/20070624/1182702964
http://d.hatena.ne.jp/yabuDK/20070624/1182696001
http://d.hatena.ne.jp/yocchan20/20070624#1182725395
http://dandong.tea-nifty.com/blog/2007/06/post_66b4.html
http://doughnuts.blog5.fc2.com/blog-entry-1592.html
http://eco-ist-club.cocolog-nifty.com/lohas/2007/06/post_015b.html
http://enduring-memories.cocolog-nifty.com/mon/2007/06/post_ccbf.html
http://enosima-i.at.webry.info/200706/article_24.html
http://fight-club.cocolog-nifty.com/noglog/2007/06/729_b3ea.html
http://flthoshino.cocolog-nifty.com/diary/2007/06/post_5450.html
http://fuku.fuku.shimanori.livedoor.biz/archives/50993815.html
http://gontakure.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_6617.html
http://hirohisa.cocolog-nifty.com/kousei/2007/06/post_bf4b.html
http://hitemu.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/2007611_7864.html
http://hitemu.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/nova_6db2.html
http://hitemu.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_4a53.html
http://hitmade.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_20f0.html
http://inaka-musume.jugem.jp/?eid=18
http://iskwsig.blog58.fc2.com/blog-entry-158.html
http://iwayaan.blog109.fc2.com/blog-entry-3.html
http://joker02.blog41.fc2.com/blog-entry-201.html
http://jory.at.webry.info/200706/article_4.html
http://kaese.at.webry.info/200706/article_4.html
http://kawahiro.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_9f95.html
http://kirei.blogmin.jp/378749.html
http://kojiy.cocolog-nifty.com/lfinform/2007/06/post_617d.html
http://leobabe.blogzine.jp/my_politica_diary/2007/06/post_7288.html
http://md.piblo.net/archives/2007/06/25/000405/
http://moguzou.blog72.fc2.com/blog-entry-7.html
http://newstrackers.blog107.fc2.com/blog-entry-267.html
http://outdoora.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_3081.html
http://plaza.rakuten.co.jp/hirakawadesu/diary/200706250000/
http://plaza.rakuten.co.jp/jinriki/diary/200706250000/
http://plaza.rakuten.co.jp/kai104/diary/200706250000/
http://plaza.rakuten.co.jp/NHTJokoze/diary/200706250000/
http://plaza.rakuten.co.jp/zabierusennsei/diary/200706250000/
http://rumiasu.at.webry.info/200706/article_35.html
http://sakurahubuki.arekao.jp/entry-d452d75f8382f3be0f7846f924073e15.html
http://science.at.webry.info/200706/article_2.html
http://shinline30.exblog.jp/5680661
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-455.html
http://somosomo.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_af75.html
http://starclew.blog80.fc2.com/blog-entry-282.html
http://stopnenkin.blog108.fc2.com/blog-entry-298.html
http://syaro4.blog.shinobi.jp/Entry/11/
http://taka-shi.cocolog-nifty.com/mati/2007/06/post_28f3.html
http://takashimataiho.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_b2b6.html
http://takasi1953.iza.ne.jp/blog/entry/205784
http://tant3.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_68dc.html
http://tetsuya4589.at.webry.info/200706/article_7.html
http://tokunagaosaka.blog107.fc2.com/blog-entry-14.html
http://tokyogourmand.blog101.fc2.com/blog-entry-27.html
http://very-old-frog.cocolog-nifty.com/avw/2007/06/post_c684.html
http://wouki12ji.jugem.jp/?eid=107
http://yama1ts.blog56.fc2.com/blog-entry-170.html
http://yoineko.saitamania.net/e6404.html


対象のブログ記事トラックバックURL
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/6bff83c6a4
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/16771fc1a7
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/999897f65e
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/44ab7a3cda
http://blog.seesaa.jp/tb/45833428
http://archstudioten.jugem.jp/trackback/666
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15551933
http://azukinosiba.blog96.fc2.com/tb.php/51-6f56f2f6
http://bananaseed.iza.ne.jp/blog/trackback/205604
http://barinowi.exblog.jp/tb/5710702
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/883645b39a
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6922019
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4236c1f464169c2d1a6eb510a741acf6/f6
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b202a872dfb4c3e41b35ee01e1fa4627/61
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4c75c3384eac5b560c302c5d42a82063/4f
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/42dc488c560368b5928e215f6e4de91d/4e
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/db92ec4fe1a2f228b02ad70b1175d842/26
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f0fa75e85b8cc59be372e9688f62388a/5a
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/41113210b688a3620842902fb68e64eb/10
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ddb5bc6435e420c4b993b938471f1de0/6f
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/21fb61026cbf4624c0c8eb288f3e4bb8/ed
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b66fed38fe0437c08ac21fa2bbd32ebb/8b
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3a05ed39b988b648abaaf42d7eca48c0/a8
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6335698b64a70cca9f0897c9464e4267/2c
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8bdfc54963f9adcd1a4a878dcd10fcd0/6b
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/41521f9be9c6f84eb0b8c418501f5134/d2
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cee8d45efd22bf5b2e83c7d3640e077d/8b
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/570cbd5d4429f4e4372f6f1d9a243a99/79
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d2100942b9b50a9b14108a626dcee9d4/d3
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8f504026d6c4adfedcf4a69b22d49556/bd
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/895767f1abd994e1f1107896ab8f745f/af
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/089fd02de3565b7cab5e27d50dcbf90f/34
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/097bcdbd74fceae81c8a0efb8f65492c/f2
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/48d23edc23542321be29bd8d20cb8550/70
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3e828448c8b94041282607857871b65e/0d
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1ca3550d63ee807474733f32e06fc331/13
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a28e032dad6cdd0521af02d12c261a89/bc
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/372613f68d5da5c0145ac92d16de412a/61
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/194bc6c5f6c38fd657065c4c137ef979/33
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9b4418e800405c768f533db1046460bc/de
http://blog.iryou-zatugak.lomo.jp/trackback/576618
/mt/mt-tb.cgi/169
http://app.blog.livedoor.jp/bbpro/tb.cgi/51102320
http://app.blog.livedoor.jp/columnistseiji/tb.cgi/50467323
http://app.blog.livedoor.jp/ese_admin/tb.cgi/50903846
http://app.blog.livedoor.jp/exteriornet/tb.cgi/51001613
http://app.blog.livedoor.jp/ggpsabu9/tb.cgi/51012612
http://app.blog.livedoor.jp/go_wild/tb.cgi/50840891
http://app.blog.livedoor.jp/hannari_mama/tb.cgi/64531880
http://app.blog.livedoor.jp/hym71cn/tb.cgi/50625945
http://app.blog.livedoor.jp/icdes/tb.cgi/50893921
http://app.blog.livedoor.jp/iwayaan103/tb.cgi/50619864
http://app.blog.livedoor.jp/jingis/tb.cgi/64636150
http://app.blog.livedoor.jp/k_jindai/tb.cgi/50960693
http://app.blog.livedoor.jp/kachunao/tb.cgi/50960333
http://app.blog.livedoor.jp/kagoshimaburi/tb.cgi/50349716
http://app.blog.livedoor.jp/komuten/tb.cgi/50971023
http://app.blog.livedoor.jp/kotabook/tb.cgi/50140054
http://app.blog.livedoor.jp/lifeiscry/tb.cgi/50576745
http://app.blog.livedoor.jp/live_on1/tb.cgi/50937558
http://app.blog.livedoor.jp/looseblendy/tb.cgi/54612844
http://app.blog.livedoor.jp/marsa_kazuki/tb.cgi/50804899
http://app.blog.livedoor.jp/masuhiro1/tb.cgi/51000279
http://app.blog.livedoor.jp/menogaia417/tb.cgi/50804919
http://app.blog.livedoor.jp/mu_01/tb.cgi/50976545
http://app.blog.livedoor.jp/ntsukabe/tb.cgi/50982445
http://app.blog.livedoor.jp/ray_24/tb.cgi/50649987
http://app.blog.livedoor.jp/ryocheri/tb.cgi/54616260
http://app.blog.livedoor.jp/shibata_keiko/tb.cgi/50769121
http://app.blog.livedoor.jp/tikrit/tb.cgi/50576675
http://app.blog.livedoor.jp/toko_tomochika/tb.cgi/50687830
http://app.blog.livedoor.jp/yasoya/tb.cgi/51109207
http://app.blog.livedoor.jp/yasusyou/tb.cgi/51524528
http://app.blog.livedoor.jp/zeitmesser/tb.cgi/50786363
http://blog.m3.com/mogamigawa/20070625/1/trackback
http://blog.wife.co.jp/trackback/419139
http://blogs.dion.ne.jp/mirainosharoushi/tb.cgi/5808816
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/tb.cgi/5805834
http://blogs.yahoo.co.jp/hwgrw027/trackback/1008675/34013462
http://blogs.yahoo.co.jp/netnagoya/trackback/937328/21738634
http://blogs.yahoo.co.jp/rosemary1998jp/trackback/1454012/49429535
http://blogs.yahoo.co.jp/takashimataiho/trackback/295308/33813410
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/3781d126c8
http://bniblog0104.blog101.fc2.com/tb.php/10-76b6b168
http://cocktailromanesque.blog95.fc2.com/tb.php/68-ae7a48e6
http://cocoronocafe.blog94.fc2.com/tb.php/32-f119ed94
http://d.hatena.ne.jp/paco_q/20070625/1182717737
http://d.hatena.ne.jp/tullio/20070624/1182702964
http://d.hatena.ne.jp/yabuDK/20070624/1182696001
http://d.hatena.ne.jp/yocchan20/20070624
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15553477
http://doughnuts.blog5.fc2.com/tb.php/1592-86cdd697
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15541160
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6912496
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/8f7338979a
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15549549
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15554600
http://app.blog.livedoor.jp/fuku1541/tb.cgi/50993815
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6913659
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15554180
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6908084
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6908255
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6918396
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6906889
http://inaka-musume.jugem.jp/trackback/18
http://iskwsig.blog58.fc2.com/tb.php/158-2c552194
http://iwayaan.blog109.fc2.com/tb.php/3-8b67ad4d
http://joker02.blog41.fc2.com/tb.php/201-83da8e9f
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/4545a1b1bd
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/a724bb0ee9
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15553746
http://car.blogmin.jp/tbrv.asp?378749
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15548469
http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/5868356
http://www.piblo.net/mt/mt-tb.cgi/401
http://moguzou.blog72.fc2.com/tb.php/7-7dd76f40
http://newstrackers.blog107.fc2.com/tb.php/267-a6aefad1
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6920347
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/hirakawadesu/diary/200706250000/15bc9/
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/jinriki/diary/200706250000/ab569/
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kai104/diary/200706250000/7677d/
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/NHTJokoze/diary/200706250000/63607/
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/zabierusennsei/diary/200706250000/167c8/
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/274ba24f7d
http://arekao.jp/sakurahubuki/tbinterface.php/d452d75f8382f3be0f7846f924073e15
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/49094265bc
http://shinline30.exblog.jp/tb/5680661
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/tb.php/455-560ee282
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15552458
http://starclew.blog80.fc2.com/tb.php/282-3779811f
http://stopnenkin.blog108.fc2.com/tb.php/298-fa6b75d2
http://syaro4.blog.shinobi.jp/Entry/11/
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15551902
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6920627
http://takasi1953.iza.ne.jp/blog/trackback/205784
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6920836
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/58d9668b1c
http://tokunagaosaka.blog107.fc2.com/tb.php/14-55c2201a
http://tokyogourmand.blog101.fc2.com/tb.php/27-a552a84b
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15554219
http://wouki12ji.jugem.jp/trackback/107
http://yama1ts.blog56.fc2.com/tb.php/170-9ccdfe22
http://yoineko.saitamania.net/t6404
posted by 美国日本 at 19:57| Comment(2) | TrackBack(5) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

年金問題の疑問 その2

年金問題の疑問 その2

労働協約は労働組合だけで締結出来るものではない。管理者と労働者が締結するから労働協約と言うと思う。
今回の協約は社会保険庁と労働組合が話し合いの結果、双方が納得したから締結した契約だと思う。
だから一方だけが悪いとの言いがかりは、いかがなものかと言いたい。

労働組合も管理者も悪いですね。
でも民間の労働組合はこんなアホな提案は絶対にしませんよ。
だから労働組合が最初の悪者だとは言える。

1日に30分だけ働いて後は遊んでいる職員に対し、協約が有るからと言ってなにも言わないなにも注意もしない、それで管理者としての高給を貰い、ボーナスも貰う管理者の方がよほど問題だと思う。

管理者も悪いですね。
なんでこういうことができるのかと言うと公務員は税金から給与を貰っているからですね。公務員だから当たり前のことですけど。
要するに物の製造にせよサービスにせよ公務員には「生産活動」をさせてはいけないということです。民間にさせるべきです。
でも最初から最後まで全部民間任せでは国の根本がなくなってしまいます。また、任意保険のように外資の保険会社が入ってきても困ります。なぜなら年金制度は日本国家の金融政策・福祉政策の根本ですから。だから制度の根本、すなわち最低給付額だけ法律で定めて、純粋日本国籍の民間企業に自由競争で顧客獲得競争をやらせば良いと思います。顧客が企業に分散しては困るなんて言わせませんよ、住基ネットがありますから。

管理者も労働組合も本当にそんな仕事をしていたのだろうか?
5000万件とか150万件とか大切な書類をそう簡単に捨てられるものだろうか?
その神経がどうなっているのか知りたいものだ。
社会保険庁の長官をはじめ全職員は給料を返還して欲しいものだ。

その昔労働者だった者としてとても信じられない!。

まあ、公務員のことですから十分有り得ることだと思います。
公務員なんかに「生産活動」をさせてはいけないということですよ。小泉改革の根本は国家は政府は「生産活動」から手を引くということだと私は理解しております。

ここに政府案と民主案の比較があります。
http://kenko-matsuki.jp/pdf/nenkin.pdf

これは民主党の宣伝ですから民主党案が良さそうに書かれておりますが実は大差ありません。

強いて違いを言えば民主党案は社会保険庁を公務員のまま残すということから政府案より退歩していると思います。それは、小泉改革の方向性、政府は「生産活動」から手を引く、からの判断です。最も進んでいるのは上記の私案です。

共産党案
私は理念的には共産党案が最も良いと思います。
でもこの案はなにも国家に「生産活動」をやらせなくても、制度の基本だけ国家にやらせて民間企業に競争的に実施させる案でも可能だと思います。

アンケート
posted by 美国日本 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍総理退陣で年金問題は解決するの?

安倍総理退陣で年金問題は解決するの?

安倍内閣の支持率が急落、メディアによってバラつきはありますが、概ね30%台で推移、与党内からも、参院選の結果によっては、安倍総理の責任論を指摘する声も出てきています。

まあ、マスコミは世の中をかき回してお騒がせして、なんぼのものですからね〜、そういうものですよ。

民主党小沢代表は、「参院選で勝利し、政権交代を!」と意気軒昂です。

そうはいかないでしょうね。
野党が政府与党と対立すればする程、国民は「イヤラシイ奴だな〜、信用できないな〜」と反発するだけですね。なぜなら、国民が野党のように政府与党に全面的に反発しているなら、とうの昔に与党ではなくなっていますよ。おおすじ与党の政策でうまく回ってきたから与党なんですね。野党はそのような与党に協力することによって基本路線を継承しながら「もっと良い」ところを見せるというのでなくては政権は無理です。政府与党と協力すること、それしか野党が実績を積み上げる手段はないです。実績がないものをどうして信用できますでしょうか。革命でも起こそうというのなら話は別ですが。

そもそも、年金問題は安倍総理の責任で発生したわけではなく、言葉は悪いですが「たまたま、今の時期に明るみに出た」ということだと思います。

まったく同感です。

民主党は年金問題について、被害者救済法案を作成しています。しかし、その内容を見てみると、結局「時効撤廃」や「調査の徹底」、「記録の修復」等々、現在安倍内閣で進めている内容と大差ないように思えます。

ここに政府案と民主案の比較があります。
http://kenko-matsuki.jp/pdf/nenkin.pdf

これは民主党の宣伝ですから民主党案が良さそうに書かれておりますが実は大差ありません。

むしろ民主党案は社会保険庁を公務員のまま残すということから政府案より退歩していることが暴露されていますので墓穴を彫っているだけです。正確に言うと公務員も特殊法人も税金を食う寄生虫という意味では同じですけどね。

アンケート
posted by 美国日本 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国民の痛みがわからない首相では・・・

国民の痛みがわからない首相では・・・
(中略)
 中でも一際自分勝手さを貫いているのが安倍という首相の地位に座るわからずやのお坊っちゃま。誰から吹き込まれているのか知らないが、年金問題をなんとか誤魔化そうとして、公務員の天下りを規制するための法案を成立させることが何よりも大事だと、強引に国会の会期延長をきめてしまった暴挙には、この男の頭脳構造を疑ってしまう。

全然関係ない人を攻め立てても仕方がないでしょう。
責任の意味はいろいろあるでしょうが、何か悪い「結果」の「原因」になっていることを責任というならば、普通の論理学では「原因」は「結果」よりも時間的に先行していることが、第一の条件ではないでしょうか。安倍内閣は社会保険庁による年金データ紛失という悪い「結果」よりも後続しているので、安倍内閣が「原因」ではなく、従って責任はない。

何か悪い「結果」を是正する仕事をしなければならないことを責任と言うならば、安倍さんが明言しているように、彼に責任がある。

(中略)
 それでも、パホ−マンスだけは忘れないのが昨今の政治屋の流行りらしく、この男も早速『年金保険料の納付記録漏れ問題の責任を取って、夏の賞与を一部返納する』と言ったというから笑ってしまう。

 ほんの一部(どうせどこから埋め合わせられる)給料を返納することで責任が取れると本当に思っているとしたら、こんな無責任な男をこの国の大将としていること自体こんな悲しいことはない。

「原因」という意味ではなく、悪い「結果」を是正するという意味で責任というなら、安倍さんだけの給与返納額は微々たるものですが、「原因」に関わる者達から給与返納をさせる呼び水になるという意味で是正する責任を果たしていると考えます。合計しても微々たるものでしょうが、是正への一つのモメンタムにはなるでしょう。

まあ、こういう問題は論理学だけでは解決できないでしょうから、そういうときに民主主義社会は何を指針にするのでしょうか?
多数決でしょう?

アンケート をお願いします。
posted by 美国日本 at 17:52| Comment(2) | TrackBack(3) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

「けじめ」

「けじめ」

けじめとしてボーナス一部返上????

タウンミーティングもこれで幕引きしましたが、アレで政官と広告代理店・マスコミの癒着はウヤムヤになって終わった。

年金問題で「けじめ」ってこれで終わるわけじゃあるまいし。

みのもんたのラジオに出たりヤンキー先生出馬させたり、選挙のためだけの政治はもう沢山だ。

首相のボーナス一部返上だけで、社会保険庁責任者のボーナス「全部」返上をしたとしてもそれだけで幕引きにされたんじゃ年金を支払ってきた国民の被害は報いられません。

是非とも社会保険庁の解体と社会保険庁責任者を告訴して厳重処断を安倍さんにはお願いしたい!!

社会保険庁解体アンケート
posted by 美国日本 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年金問題

http://beyond-timeandspace.at.webry.info/200706/article_17.html
UFO画像 2007.06.24

年金問題

きっこの日記 2007/06/13(水) 「消えた年金」の犯人は、アベの身内だった! 1.2.3.4 をご訪問ください。
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070613


ほう、これは貴重な情報ですね。元社保庁長官の「正木馨(76)」が年金データの廃棄を命じたですと〜〜〜
そこまで分かっているならサッサと警察に動いてもらいたい。

正木馨が安倍首相の身内ですと〜〜 
これは全然意味がない情報ですね。なんとなれば日本は北朝鮮じゃないのですから。こんなしょうもないことを言っているようじゃ問題の本質を見失いますよ。解決できませんよ。ダダッコですよ。
ただ、正木馨という人物の名前を覚え易いという効果はありますが。

とにかく、合理的精神をもって、テキパキと、事件を解決してもらいたいものです。

社会保険庁解体アンケート
posted by 美国日本 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

敵に塩を贈ってみる

敵に塩を贈ってみる

日本年金機構法案というものを読んでみました。年金が民営化されるというので興味があったのですが、実際は、非公務員型の年金公法人というものらしいです。まあ、ほとんど看板の掛け替えに過ぎません。

民主党案は公然と公務員制度で年金を実施する・税金で徴収するというトンデモナイ案ですが、仰るとおり日本年金機構法案も五十歩百歩ですね。要するに税金で飯を食っている人たちに仕事をさせては駄目だということです。法律で最低支給額だけ制定して、いくら徴収していくら支給するかは民間の自由競争に任せればよい。この場合年金は日本国家の金融・福祉の根本政策にあたりますので、外資を参入させてはいけない。

責任を取るためには、私がこのブログの初日の6月11日に そもそも年金の収支は で書いたように、収入、支出、現在の残高など、あらゆる資料を公開し、どこにどのような責任があるのかを決めることが先でしょう。
その上で、処分を決めるのが筋だと思います。

情報公開には同意しますが、情報公開も処分(のための操作)も社会保険庁解体も、どれを先にやらなければらならいという必然性はないと思います。全部「善」であり正当です。

だいたい、給与の一部返済ですむ話ではありません。

同感。こんなととで幕引きができると思ったら大間違いで、政府与党もそこまでアホではないでしょうう。

今後の年金はこのようにします。

議員年金や共済年金を含め、すべての年金を一元化する。
すべての60歳以上の人に、生活保護を上回る金額を支給することを保証する。
この2点をマニフェストに書き込むだけで、かなり国民の怒りが収まるものと思います。

国民の怒りが収まっても問題解決ではありませんね。

問題解決は、社会保険庁解体と民営化だと思います。

社会保険庁解体と民営化アンケート


posted by 美国日本 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

【独り言】年金問題

【独り言】年金問題

全体を通してとても解りやすい解説を有難うございます。

仮に責任の所在を誰かに特定したとして、責任を押し付け…その後どのように責任を取らせるのか。頭を下げさせて政界から退出させて…それで終わり?という事になるのが関の山です。それはただの誤魔化しに過ぎません。無意味。

政治家の責任の取り方は政界追放、官僚および労組幹部の責任のとり方は違法であれば告訴、違法でなくても社会的制裁を受けさせることが必要かと思われます。結論を先に言うと社会保険庁の解体と民営化がなされるとして、官僚および労組幹部を再雇用する民間会社はないでしょうから、それが社会的制裁になるのではないか、また、そのような民営化でなくてはならない。

以前から年金私的流用事件や無意味な年金保養施設(グリーンピア)問題等が発覚していたにも関わらず、自分の年金の取り扱いに注意を払わなかった国民に、責任が無いとは言えないと思うのです。

これには賛成できません。
国の制度として年金制度がある限、り制度を信頼する・信頼しきるということは当然で望ましいことです。信用したお前が悪いという思想基盤に立っての今後のやりかたと、信頼を無に帰したサイドを制裁できるという基盤での今後のやりかたを思考実験した場合、前者の方が未来は明るいのではないでしょうか。

そして年金管理業務は民間に委託し、第三者機関がそれを監査する事で健全化するのではないかと。早めに民間委託することで社保庁は残務処理に専念出来るでしょうし、ノウハウを引き継ぐ事も容易になるのではないかと思います。

民間委託となると、またぞろトップの人間が新会社を作っては省庁とコネを作って随意契約・天下りをやらかしますよ。ここは、既存の保険会社に任せる、競争状態の厳格な監視、新会社の設立禁止、転職はハローワークでやる、といった厳重な改革が必要と思います。
社会保険庁に限らず、今後ますます現業から政府機関が撤退すると思います。その最初の指針を社会保険庁解体実務で確立するべきだと思います。

職を失う方々には強く生きろとしか言えませんが、上限を設けた年金業務委託先への出向や、他省庁への異動等である程度救われることになると思います。古い体制の染み込んだ人には、そのような助け舟を出して欲しくないですが。

なんで公務員だけがそんな温情に浴するのでしょうか。民間では情け容赦なくリストラ・失業・派遣社員ですよ。
年金業務委託なんかやったら駄目ですよ。天下り先を作ってやるようなものです。リストラ・失業・派遣社員でいいじゃないですか。

社会保険庁解体アンケート
posted by 美国日本 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年金問題を耐震強度偽装事件の二の舞にしてはならない

年金問題を耐震強度偽装事件の二の舞にしてはならない

 年金問題の報道はこれからも続いていくであろう。しかしその的外れの報道が国民の関心をそらせていく。そして第二の耐震強度偽装事件にしていく。
 私は官僚であったから手に取るようにわかるのであるが、官僚のやっている仕事には大きな欠陥がある。それは国民の生活に直結する政策を決めているにもかかわらず、官僚にその自覚と責任感はない。あるのは権限意識だけである。だから仕事が杜撰になり無責任になる。おまけに官僚は「義を見てせざるは勇なきなり」という正義感はなく、事なかれ主義と保身だけが強い。組織の誤りに気づいても誰も間違いを言い出さず、正されないまま間違いが累積されていく。そして気がついたら手遅れになってしまっている。しかしあまりにも多くの職員が関与しているから責任の所在が特定できない。それをよいことに誰も責任をとろうとしない。その過程で嘘が公然と繰り返される。結局はそのつけが一部の弱者や国民に押し付けられて終わる。メディアは騒ぐ時はいっせいに騒ぐが、忘れる時もいっせいに忘れる。責任を最後まで追及しない。報道されなければそのうち国民も忘れる。結局何も解決されないままに終わってしまって政治家、官僚が舌を出しながら逃げてしまう、これである。

官僚のだらしなさ、ズルさ、傲慢さ。
誰でも想像できることですが官僚経験者の言葉は重いですね。

ではどうすれば良いのかということになりますが、改善なんて諦めてしまって官僚の権限を無くすしかないのではないでしょうか。そのためには官僚の仕事を無くしてしまえば権限なんか無用になりますね。

官僚の仕事を無くしてしまうこと、これは民間でやれるものは民間でやるという小泉改革の基本ではないですか。

今回のように不手際があったからというのではなくて官業の解体・移管作業が計画的に粛々と進行すると考えられます。社会保険庁の解体がそのモデルケースになります。

官業撤退のお手本としての社会保険庁解体。
近未来の中国共産党解体にも参考になるのではないでしょうか。あるいは中国が先行するかも知れませんね。

民主党案、これは改善どころか改悪でしかない。なぜなら、公務員による官業を温存し(これならば単に現状維持ですが)、さらに税金で社会保険料を徴収するという反動主義です。

自民党の独立行政法人案、これは独立行政法人の職員は公務員ではないとしても税金を食う虫であることには変わりない。民主党案が開き直り案だとすれば、自民党案は誤魔化し案ですね。

では、民間会社を設立して業務委託をする案、これは社会保険庁幹部が内心では最も希望する方法でしょう。なぜなら、随意契約と天下りに最も適していますから。しかも特別な法律の縛りは無い。

やはり完全民営化、すなわち既存の保険会社に競争的に並列的に年金業務を移管するのがベストでしょう。ただし、最低支給額だけは法律で定めて、いくら徴収していくら支給するかは民間各社の年金商品企画部の専管事項とする。

社会保険庁解体アンケート






posted by 美国日本 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話は分かるけど納得できない!

話は分かるけど納得できない!

以前から住民税が増額されることは知っていたし、定率減税終了に伴い税率が以前の状態に戻るのは分かる。

景気が悪いときに実質増税ですからね、生活が苦しいことは当然ですが日本の景気が悪くなることがもっと心配だ。
増税して景気が良くなる方法、それは、金持ち上位10%を増税して、それを下位50%に配ることです。これで経済成長5%が計算できる。

共産党は法人税を増税するべきだと言っている。景気を悪くするという下心があるというなら、それは理解できますけど。

しかし、年金問題が国民最大の問題になっている今、斯様な負担増は余りにもタイミングが悪すぎる。
何せ、社会保険庁は今回の不祥事があっても夏の賞与満額支給だもんね。

取るときは一人前以上、しかし再配分や支給は半人前以下のお粗末さでは国民感情として全く納得できない。
今回の件って、政府、官僚の不祥事としては最も政府の信頼を損ねたと思う。

社会保険庁は完全に解体するべきですね。別に今回の不祥事への面当てということではなくて(少しあるけど)、官業撤退という大きな流れの一環ですから。

社会保険庁解体・完全民営化、すなわち既存の保険会社に競争的に並列的に年金業務を移管するのがベストでしょう。ただし、最低支給額だけは法律で定めて、いくら徴収していくら支給するかは民間各社の年金商品企画部の専管事項とする。

社会保険庁解体アンケート

次の選挙で適切な投票先が無いというのも大変困る。
非常に危険な状態だ。

起こってしまった不祥事について、現内閣の責任だとか菅さんの責任だとか低レベルの議論をする人もおりますが、そうではなくて、社会保険庁解体、今後益々進行する官業撤退をどのように素早くやることができるか、これこそ次の選挙での評価基準だと思います。
posted by 美国日本 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

<気になるニュース 「トップの交代」>

<気になるニュース 「トップの交代」>

 日本では、年金問題や閣僚の不祥事・自殺などが影響し、安倍政権の支持率が30%ちょっとまで落ち込んでいるので、7月に行われる参議院選挙で自民党が大敗すると、安倍総理大臣の辞任も有り得るかも知れない。

年金問題や閣僚の不祥事・自殺がどうして支持率に影響するのか不思議でしょうがない。全然関係ないことでマスコミが安倍さんを苛めているんじゃないの。
私は小泉内閣の有様を見すぎた結果でしょうか、内閣というより首相の大方針だけを見てしまう癖がついてしまっているのかも知れませんけれど、北朝鮮への対応・日米豪印軍事協力・国際テロ対応・憲法改正・教育改革など大方針に関しては思いっきりやっているように見えるのです。これらの大方針を気に入らない人達が正面から対決しないで混ぜ返しをやっているのでしょうか。

ただ、年金問題はそれ自体の問題というより、小泉改革を継承する立場にある安倍さんにとっては、官業撤退(民間でできることは民間で)の練習問題として位置づけられますから無関係ではありません。社会保険庁解体を官業撤退大方針に沿ってスムーズに実施できれば災い転じて福となすのではないでしょうか。

社会保険庁解体は小泉大方針から言えば民営化しかあり得ないのですが行政法人にするらしいですね、可笑しいですね。天下り先を準備してやっているようなものですね。勿論、民主党に至っては公務員のまま、しかも税金で保険料を徴収するというトンデモナイものですけどね。

社会保険庁解体アンケート

 私は、安倍首相に退陣してほしいと願っているわけではないけれど、小泉首相が「郵政民営化」にポイントを絞った衆議院選挙を行い圧勝した与党多数の状況を利用し、数の多さを後ろ盾に次々と強行突破を図る安倍内閣の政治運営は好ましいとは思えない。

野党は野党で審議拒否・採決拒否ですものね〜
双方腹が立つことでしょうが、国民はもっと腹が立つ。
選挙前とは言うものの、もう少し大人の議論・大人のパーフォーマンスで楽しませて欲しいものです。

 やっぱり与党と野党が適度なバランスを保ちながら、慎重に国の行き先が決められている方が良いと思うのだけど、皆さんはどう思われますか?

同感です。
ただ、民主党は小泉改革を後戻りさせる不信感があります。それが国民の意思であれば、それはそれで良いのですが。
どうも公務員の意思が強いようです。それも国民自身の見極めに依存しますけどね。
posted by 美国日本 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう潰すしかないよね

もう潰すしかないよね

社会保険庁、年金問題が更にえらい事に。
今度は横領、しかも判っているだけで1億円以上、当然これが全てではないのでこれからまだまだ出てくるかと。

社会保険庁は即刻解体!! 犯罪者は逮捕・解雇・損害賠償!!

但し記録が破棄されている為、確認が不可能な物が多数出るでしょうし故意に虚偽記載してある物も有るでしょうから実際はどれだけの金額になるやら・・・・・。
しかも年金を払い続けて来たのに記録を見つけられず(本当に探したのかすら怪しいが)500万円が時効で受給出来ない人が居たらしい。
・・・・・・・・・・なんで何度も見逃すんだ、探したのか、時効って何だ、と憤りは尽きず。

ここまできて解かりましたよ、データ紛失は事故とか過失ではなくて過去の犯罪を隠蔽する目的だった。中央官庁で、ここまで悪質な犯罪は、古今東西ないのではないかな〜 旧ソ連・北朝鮮・フセイン以上に悪質でしょう。

政府や政治家の責任は重大ですし、社会保険庁自体も解体すべきでしょう。
なのに連中は責任の擦り付け合いや言い逃れ、無駄な宣伝ばかり。
もう逮捕してくれ全員、収まりつかないだろ。

同感。

ただし、なんでも政治家の責任にしがちですが、それをやると本当の犯人(官僚・庁職員)から目が離れてしまいます。隠れ蓑になってしまいます。政治家が責任を取らされるという危惧から、犯罪事件を隠蔽するかも知れません。「政治家先生」(わざとらしい)は正義の立場においといて、「政治家先生」の絶対権力をもって事件解明に当たってもらいたい。
政治家自身が(選挙費用捻出などの目的で)犯罪に関与しているなら、話は別ですけど。

とにかく社会保険庁、即刻解体!!

社会保険庁解体アンケート
posted by 美国日本 at 01:11| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年金問題をどう考えるか

年金問題をどう考えるか 

そこで、こういう状況の中で私たちは何をなすべきか。私の考えたところを記せば次のようになる。
 1、まず自分の年金がどうなっているかを知ること
 2、年金の記録不備問題の全貌を明らかにさせること
  ・浮いたり(5000万件)、消えたり(件数不明)未入力であったり(1430万件)するという年金記録の照合、復元、入力にかかる年数、費用、その出所など
 3、社保庁の解体を許さないこと
 4、年金未納者問題の現状を明らかにさせること

社保庁の解体を許さない・・・というブログが「即刻解体せよ」に混じって散見されるのですが、どういうことなのか、教えて欲しいと真剣に思います。
解体までに何をしなければならないのですか?
それは解体後ではいけないのでしょうか?
犯罪捜査であれば解体と同時進行でも良いのではないのかな。
データ紛失について社会保険庁が自らリークした裏には何か仕掛けがあって、その意図と関係することなのでしょうか。
ご存知だったら教えて下さい。

社会保険庁解体アンケート
posted by 美国日本 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。