2007年07月28日

silverjihnさまへ 「政治とカネ」「政治と労働」

参院選ブログ へのコメントから。

silverjihnさま、コメント有難うございました。

私が読まさせて頂いたブログをいちいち紹介するよりもまとめてURLを紹介した方が全体像をつかめると思いました。お邪魔でしたら御免なさい。

テーマを限っても大量のブログですので、あるいは偏っているかもしれません。あしからず。

>ある意味で、ネットがリアルの選挙に及ぼす影響力の強さが実証されたのではないでしょうか。

まったくそうだと思います。

http://local.election.ne.jp/administrator/956.shtml
あなたの支持政党は? 
    今回 前回
支持政党なし 42.6% 40.7%
民主党 29.6% 31.1%
自民党 11.0% 11.5%
共産党 7.4% 6.6%
公明党 3.5% 3.4%
社民党 2.8% 3.1%
国民新党 0.9% 0.8%
新党日本 0.4% 0.5%
自由連合 0.1% 0.3%

これなんかもそうですがネットが世論をミスリードする危険もありますね。だから、一方通行の言いっぱなしよりブログが良いですね。
またブログはマスコミのミスリードを牽制する意味もありますね。き○この日記のようにマスコミに奉仕しているブログもありますけど。と言ってもマスコミはブログで討論するための刺身のツマ程度の価値はありますけど。

>分極的多党制は、「確かな与党」として政権を取る意志のない小政党が要所要所で反対をしながら議席確保を図るのには向いているかも知れませんが、政策の実現力を低下させ、国政を停滞させる弊害が小さくないと思います。

社民党など規定の議席数を満たさない党の議員に無駄飯を食わせて政治の邪魔をさせているだけです。社民党は本当は党首会談の資格がないはずです。私的に機関紙などで発言することは一向に構いませんけどね。と言って逆に有象無象が固まって野合政党になってまで、二大政党が良いとは思いません。余計に目障りですね。
多分これから政界再編が起こりますが、最後は新自民党(産業面・国際化)対旧自民党(生活面・国内地方産業)になるのでしょうか。民主党から旧社会党をおっぽり出せば英国の労働党対保守党の構図になりますね。ですから、旧社会党の面々は本当は民主党に勝って欲しくないのではないかと思います。

「政治とカネ」の癒着以上に「政治と労働」の癒着が国家の安全に支障をきたすことを、今回社会保険庁の万死に値する行為で明らかになりましたね。
労働者は労働力ですから労働に専念せよ。カネが産業において活躍する立場であるのと同じように。と言っても労働者とも呼ばれる生活者が政治をやってはいけないということではない。労働組合が政治に口出しすることはカネの力で政治を動かすこと以上に罪悪極まりない。


posted by 美国日本 at 17:36| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わざわざ、記事にまでして頂いてありがとうございます。

>ネットが世論をミスリードする危険もありますね。だから、一方通行の言いっぱなしよりブログが良いですね。
またブログはマスコミのミスリードを牽制する意味もありますね。

仰る通り、ブログ、マスコミは、閲覧者がどう感じるかも大事ですね。
国は、いろいろな総意で動いて行くものだと思いますので、情報発信者は世の中の空気を読む力も大事じゃないかなあ、と。無党派層の増加によって、ブロガーが影響力を持ちやすい状況になって来たのと同時に「世俗主義化」も進んでいるという事だと思います。

>多分これから政界再編が起こりますが、最後は新自民党(産業面・国際化)対旧自民党(生活面・国内地方産業)になるのでしょうか。民主党から旧社会党をおっぽり出せば英国の労働党対保守党の構図になりますね。ですから、旧社会党の面々は本当は民主党に勝って欲しくないのではないかと思います。

明らかに政権交代の動きに向かっていると思います。大企業優位、グローバリズムに乗った国際競争が進む一方で、国内の産業構造をどうするか?が課題になるんじゃないかと思います。英国式社会を目指すのは賛成です。

>労働者は労働力ですから労働に専念せよ。カネが産業において活躍する立場であるのと同じように。と言っても労働者とも呼ばれる生活者が政治をやってはいけないということではない。労働組合が政治に口出しすることはカネの力で政治を動かすこと以上に罪悪極まりない。

現政権は、ホワイトカラー・エグゼンプション法案で大失敗をしたと思います。厚労省案「年収900万」「企画、立案、研究、調査、分析などに関る仕事」についても、研究、情報収集などに時間を費やす仕事から残業代を減らせば、より綿密な作業を必要とされるプロの技術者、制作者ほど不利になるという事で、コンテンツ事業に標的をずらしたものに過ぎないと、自分は思います。さらに、年収額も十分な収入を得ている富裕層以上の人々に設定すべきだったと思います。
Posted by silverjihn at 2007年07月28日 19:37
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