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2007年6月 4日 (月)
ふるさと納税のNO税(1)
ふるさと納税より、どうせなら地域に移すのでなく、個人に移したら。
寄付を求める方がよいが、日本の税制度はそんなことを考えもしてこなかった。
金を出すなら、口出すようにできるのが法のはず。「納税なくして代表権なし。」と言う。
でも納税しなくても、代表権がある国でしょう、ここは。
納税意識や自主性が高まるっていうけど、地域でなく使途を選ばせて欲しいものね。
法人税の方が問題と思うけど。
まったく、そのとおり。ふるさと納税の受取人は地方政府ではなくて地方住民個人の方が良い。なぜなら、地方政府は、どうせ、ろくでもないことに使うし、また、中央政府(官僚含む)と地方政府(官僚含む)の間に癒着(またはオープンにできない親密関係)ができる。
2007年6月 5日 (火)
ふるさと納税のNO税(2)
どちらにしろ、また制定と体制づくりに手間と金がかかる。
そこに利権とムダ使いが生じる。
アンフェアが拡大するに、これほど決まっているものもないでしょう。
アンフェアというより、フェアでなくなったと思う人が増えるはず。
ふるさとというなら、親への仕送りってことでいいじゃない。
その先のビジョンのない国税、住民税がなぜよ?
金持ちは弱者に施しをするもの、世界の常識。
これでは、与党参議院対策にすぎないと思われても仕方ない。
利権が出来る・・・そうそう、そのとおり。
経済的に余裕のあるものから無いものへの仕送りでよいですよね。
2007年6月 6日 (水)
ふるさと納税のNO税(3)
バフェット氏が、国でなくビルゲイツの財団に寄付したのも、
国の遣い方に疑問があるからともいえなくはない。強い金持ちをつくることが、弱者を救う。皆が平等になっても、結局、金でも権限でも同じ。誰かが決める。
金をどうコントロールするかという美学こそ、問われる。権利をもつ人が誰かということ。
金よりも人を戻したらよいのに。金が戻っても、使い方こそが大切で、有能な人が戻ったら、金は集まるものだから。
強い金持ちをつくることが、弱者を救う。
そのとおり、と言うか、そのような金持ちに、日本の金持ちも育てていかなければならない。その教育方法として裕福税をとって貧乏人に配る。
有能な人がふるさとに戻って、金が戻るのか、金がふるさとに戻って有能な人がふるさとに戻るのか。後者のほうが実施しやすい。
高所得者層から低所得者層に所得を移転させるという政策に投票








