http://se-lifestyle.at.webry.info/200611/article_33.html
これが「美しい国日本」の現状か!?安倍NDアカンボウの目指すもの
法人税減税を検討している人たち、景気が立ち直っていると背伸びしていっている財務相、これらにせっついている、御手洗経団連会長、これらの臓をどのように理解したら良いのか分からない。私の統一的な意見は、邦人を支えているのは労働者だということ、これらの労働者を優遇しないで使い捨てにしているとどのようなことになるかは、現場の係長、課長級の人は良くご存知の筈。かれらも、ホワイトカラー・エグゼンプション法でいじめ着けられる立場に立たされる運命を背負っています。日本の若者よ、立ち上がれ。
企業と(下層)労働者が対立していると考えているようですね。
実態は全く違うでしょう。企業の仮想敵対者は外資です。外資と戦っているのです。その敵対者を前にして、(下層)労働者も(上流)労働者も同様に企業という道具を利用する立場にあります。
対立があるとすれば、(下層)労働者VS(上流)労働者が企業の成果をブンドリ合う上での対立です。
この対立を調整する立場にあるのは政府による税制だと思います。
若年者相に見放される安倍内閣、結構なことだ
未だ、おばんたちが優男安倍を慕っているようだが、ぼつぼつ若年者層が安倍を見限り始めたようだ。
安倍首相に限らず政府は、(下層)労働者VS(上流)労働者が企業の成果をブンドリ合うという対立構図を調整する立場です。なぜなら、政府は国民、すなわち、(下層)労働者と(上流)労働者、に選ばれたものですから。
敵チームと戦わないで審判にくってかかってなんとする!!
(下層)労働者と(上流)労働者の分け前に納得できなけば、(下層)労働者は(上流)労働者に襲い掛かれば良いだけでしょう?
すなわち、(上流)労働者から(下層)労働者への所得の移転税制です。
(下層)労働者:(中流)労働者:(上流)労働者は5:4:1です。(下層)労働者が負けるはずがないではありませんか。
だから、こんなことはあり得るはずがないと思います。
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しかし、少なくとも、世論調査で、若年者層が見限り始めているらしいから、来年の参議院選挙は見通しが明るい。
どこかで誤解が生じていますね








