2007年01月31日

美国日本バウチャー・アンケート 疑問

2007 1/30(火) 10:26

Q01T00=北海道
Q02T00=カット
Q03R00=男性
Q04T00=33
Q05C03=不就労
Q05C04=正規採用
Q06R00=疑問
Q07A00=私は、地方自治体/市政についての疑問があります。その一つは、生活保護受給者についてです。

生活保護需給資格の収入が最高イクラか、又、一人につきイクラ支給されるのか分からない前提でご質問致します。

最近考えていた私の案があります。
現在生活保護受給者の食費は、現金支給となっているかと思いますが「米」を現物支給にできないかと言う事です。

農家や農協の反応はどうかという問題がありますが。

美国日本バウチャーを見て、「米の現物支給」の代替手段として「米券の支給」に変えたとしたら、ぞぞれの立場(農家、農協、米券発行元、地方自治体、道、国)にとってのメリットとデメリットは、とのような事が考えられるでしょうか。


ひとつご教授お願い致します。

<御礼>

投票有難うございます。

生活保護については
http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/seikatuhogo.html
生活保護制度の概要
が参考になると思います。
これによれば、
(平成16年度生活扶助基準の例)
                    東京都区部等   地方郡部等
標準3人世帯(33歳、29歳、4歳)162,170円 125,690円
高齢者単身世帯(68歳)      80,820円  62,640円
高齢者夫婦世帯(68歳、65歳)  121,940円 94,500円
母子世帯(30歳、9歳、3歳)   158,650円 122,960円

生活保護を米券に変える件。
月に16万円も米券貰ってもね〜〜
美国バウチャーも同じです。年間90万円、月7万5千円も食べられないでしょう。しかも、生活保護と違って美国バウチャーは人口の半分が支給対象ですから考えられないことです。

美国バウチャーは地域振興券の大型なものです。
地域振興券は金券配布でした。それも地域産業の活性化に役立つように考えられていました。

参考
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/topcupon.html
つかいみち
地域振興券は町が登録した特定事業者(民間業者)です。

--------------------------------------------------------------------------------

使用できるものは、物品の購入、飲食・医療費の支払い理容・美容・旅館・クリーニング・JR切符各種サービス業及び運輸・通信業などの役務の提供です。

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使用できないものは、商品券・ビール券・家賃・住宅ローン・加峰・有価証券・宝くじ・馬券・パチンコカードなど。また、切手や官製はがき・電気料金・水道料金・町営ガス料金・会館使用料・NHK放送受信料等の公共料金などです。





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