2007年01月16日

美国日本バウチャー・アンケート 疑問

Tue, 16 Jan 2007 22:50:04 +0900 (JST)

Q01T00=神奈川県
Q02T00=カット
Q03R00=男性
Q04T00=61
Q05C06=退職
Q06R00=疑問
Q07A00=格差拡大の中でのご提案として賛成です。ただ、具体的政策をどうするかという点で、大きく議論が分かれ、実施が危ぶまれるのではないかと思います。
即ち、高所得者と低所得者の定義、貴重な労働力である在留外国人の扱い、低所得者層のモチベーションの扱い、高所得者所得の移転方法等いろいろとあります。
具体案が無ければ、諸手で賛成というわけには行かないでしょう。

<御礼>

投票有難うございました。
疑問が解けましたら、再度投票して下さい。

具体的政策・高所得者と低所得者の定義・移転方法については
に関して同じような疑問を以前にいただいておりまして、
http://meiguoriben.seesaa.net/article/30997589.html
この制度の実際の(所得の移転)はどこの機関が行う?
http://meiguoriben.seesaa.net/article/31094197.html
美国日本バウチャー・アンケート 賛成

で掲載しました。

在留外国人の扱い
これも前例に従うのが適当かと存じます。

低所得者のモチベーションの意味が「政府がお金をくれるなら別に頑張らなくても良いじゃないか」と考えることだとすれば、それは心配ないと思います。人間の欲望は高度ですから(マズローの欲求5段階説)。

むしろ高所得者のモチベーションであれば、
高額所得者の負担大→株の売却→株価低下
高額所得者の負担大→株高配当→株価上昇
という二つの道が考えられますが、政策担当者は当然後者に向かうよう指導しますよね。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31533900

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。