2007年01月13日

もっと野党がほしい−政治の話に挑戦!!

http://blogs.yahoo.co.jp/oosimanao/2454709.html
もっと野党がほしい−政治の話に挑戦!!

今、日本の障碍者はきびしい状況におかれている。
必要な政策はたくさんあるのに、政府が予算をつけてくれないからである。

まったく、そうだと思います。

企業は法人税を軽減し、社員の残業代も支払わなくてもいいように法をかえろと、どんどん、政治に要求している。

企業も国民(自然人ではなくて法人)ですから政治に関与する権利を持っている。
企業は営利団体ですから自己に有利な政策を提言して実現してもらえそうな政党に献金する。これは至極当然の権利です。法人には選挙権がありませんから献金だけが力を見せる権利ですね。

私たち自然人も政策を提言し、献金し、投票する権利があります。
今まで私たち自然人に足りなかったのは政策提言とアピールの仕方だと思います。
その点「発達障がい者と非発達障がい者の共存をめざして」はよい仕事をされているのではないですか。

法人税軽減や残業代廃止は「敵方」の政策提言であって、反対するだけでは能がないですね。私たちからカウンター提言をしましょう。
私は企業減税賛成(逆に高額所得者増税賛成)、残業代廃止反対です。

政党助成金は制度そのものをやめるべきである。
そんなものをもらうと政党が自分のことしか、考えなくなる。
政党には国民の暮らしのこと、質の高い政治をこの国でどう実現するかを
考えていただきたいのである。
ところが、政党助成金をもらうと、苦労して、国民と付き合い、国民の気持ちを汲み取る必要がなくなる。
何の努力もせず、政党して存在できる。
政党らしい努力もせず、企業献金をしている企業にとってだけ有益な政党、
こんな政党がはたして、日本国民に必要といえるだろうか。

政党助成金や企業献金を貰ってもいくらでも良い政治をできると思います。
自民党も民主党も国民(選挙民・法人)に浸透して希望を聞いて回っていると思います。その対象がたまたま株主や企業家や商工会や企業自体であって、貴方や私ではなかっただけのことでしょう。

私たちからカウンター提言をしましょう。

ついでにいうと、政党助成金・企業献金を受け取っていない、某有名野党は、日本では、変った政党ということになっているが、世界的視野にたってみれば、そんなに変った政党でもない、日本以外の政治レベルの高い国では普通のことである。

ヨーロッパではそれまで共産主義を掲げていた政党の多くが共産主義の看板を下ろしました。なぜなら、彼らの目標は国民の福祉向上であって、共産主義はそのための便法であったのに、ソ連・東欧の共産主義が独裁主義であり、国民の福祉向上に反していることが共産圏の崩壊で示されてしまったからです。

野党が政党助成金、企業献金を受け取っていたら、
「政治腐敗につながるので、こういうことは、やめよう」
と言えなくなり、野党らしい仕事ができなくなってしまう。

政党助成金も企業献金も、政治腐敗とは関係ないと思います。自民党政治家の杜撰さが政治腐敗の元凶だと思います。
posted by 美国日本 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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