2007年01月08日

「しんぶん赤旗」 高所得者重くし低所得者軽減を 65%

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-31/2006123101_02_0.html
日本共産党
2006年12月31日(日)「しんぶん赤旗」

社会保障財源負担
高所得者重くし低所得者軽減を 65%
厚労省意識調査

 厚生労働省がおこなった社会保障財源のあり方についての意識調査で、「高所得者は負担を重くし、低所得者は軽くすべき」だという回答が65・6%を占めていたことがわかりました。「消費税率を引き上げて財源を確保」という回答は15・6%。「サービス利用者の自己負担を重く」は6・4%でした。(複数回答)

 世代別にみると、消費税率引き上げと答えた割合は、若い世代ほど低く、二十歳代では10・2%でした。(五十歳代は20%)

社会保障財源のあり方という狭い見方をしても別にかまいませんが、問題を大きく捉えて「高所得層から低所得層へ所得移転政策」と考えればどうでしょうか?
posted by 美国日本 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: http://www.stat.go.jp/data/kakei/200412n/zuhyou/a208.xls 第2−8表 年間収入十分位階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出 ↓ http://..
Weblog: 小泉改革
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