2007年01月06日

働く貧乏人

http://blog.goo.ne.jp/asagao_may/e/61a3df257229d3ca4a2ed41e26427ed8
働く貧乏人

この頃「働く貧乏人」と言う言葉が新聞、テレビで耳にするようになって来た。
国会中継を見ていても「格差社会」と言う言葉がめったやたらに増えてきている。

テレビで「努力すれば抜け出せますか」という番組を見た人も多いのではないだろうか。
内容は、働く意思と能力を持っている人達が生活保護水準以下の生活しかできないと言うことであった。

放送では高齢者、中小企業従業員、女性、地方生活者に話を聞いていた。
雇用環境の変化から、アルバイトや派遣社員としてしか働けなくなり、仕事が不安定で賃金が低く、パートや派遣の掛け持ちで生活をしていても生活は苦しいという話だった。

先日国会で可決した来年度の予算は、貧乏人は活きる資格が無いといっている様な内容に思えた。
金持ちに厚く貧乏人に薄い内容は何でなんだろう。

では、儲け過ぎている企業からお金を取り上げて貧乏人に配るか?
そうじゃないでしょう。企業からお金を取り上げたら国際競争力が低下して「小泉以前」に逆戻りします。
企業ではなくて、個人としてのお金持ち(たとえば、所得十分位の最高所得層)からお金を取り上げて貧乏人に配るのが良いと私は思います。

人口問題とか格差の固定化とか労働条件の悪化とか・・・視点はいろいろ有りますが、要するに「高所得層から低所得層へ所得移転」をすれば良いということではないでしょうか。
posted by 美国日本 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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