2007年01月03日

トヨタ TOYOTA の奥田碩元会長はあなたの生活を脅かす提言を行いました

http://blog.goo.ne.jp/rebeldom/e/6e4a7b9dc5825396aa4f20a9578eac2e

トヨタ TOYOTA の奥田碩元会長はあなたの生活を脅かす提言を行いました

ホワイトカラーエグゼンプションをご存知ですか?

 Wikiへのリンクとともに経団連の提言もお読みください。きちんと判断するために。

 日本は労使関係が圧倒的に使用者側に有利な国で、他の国にはあんまり見られない(最近はアメリカなんかが妙に日本化していてけっこう死んだりしているみたいですが)現象として「過労死」が存在します。もちろん本人にも責任が無いとはいえないでしょうが、長時間労働せざるを得ないような状況に社員を置くのは使用者側の責任であり、ホワイトカラーエグゼンプションは使用者がいくら無茶なことをしても責任を逃れることになりかねません。

 この法律によって影響を受けない人はいません。なぜならば、
・この法律によって盛大な内需の冷え込みが予想できる(Wikiを参照してください)
・現状はただでさえデフレなのにデフレ圧をいっそう推し進めることになる
・さらに、同時進行で、「消費税増税」「派遣社員の正社員化義務撤廃」「年金支払いの切り捨て」が検討されている。これでは消費が活気づくわけがない。
要するに国内経済がガタガタになるんじゃないか、という危惧を抱かざるを得ません。 


全く仰る通りだと思います。
「いざなぎ景気を超えた」などと訳が分からんことを言うマスコミもありますが、全く持ってデタラメだと言う他言葉がありません。
家計消費が全然伴わない「好景気」など聞いたことがありません。

 私たちに何ができるでしょうか。 


国内消費が足りないのですから、これを増やすしかありませんね。
と言っても「ワーキング・プア」という言葉どおり、国民の大半が貧乏なのですから、と言って(大半の)企業には余裕がないのですから、企業とは別のサイフからお金を出して国民に配るしか方法はありまん。
と言って、赤字国債を発行するようでは元の木阿弥です。
お金は天下の回りもの、金持ちからお金を徴収しましょう。

と言うことで「美国日本バウチャー」を考案致しました。
如何ですか?

ぜひ「美国日本バウチャー」に賛成の一票をお願いいたします。




posted by 美国日本 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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