2008年10月26日

Re: NYダウが急落、一時1万ドル割れ

http://www.freeml.com/meiguoriben/1489
件名: Re: NYダウが急落、一時1万ドル割れ
MLNo. [meiguoriben:1489]
差出人: う〜さんさん
"う〜さん"
送信日時: 2008/10/07 03:15

浪花のミッキーさん、みなさん、こんにちは。
浪花のミッキーです。
ここからがってことはないのだろうけれど、
一つ定義を作るとすれば、
ダウ一万ドル割れは、「恐慌」の入り口にあるとみていいのではないだろうか。
取り付け騒ぎが起きなければいいですが。


「取り付け騒ぎ」なんてものは、生活費を銀行に預けている庶民が大勢いるような貯蓄信仰の社会で起きる出来事だから、アメリカで起こりようがありません。
キャシュ・カードが使えれば良いだけですし、庶民が生活費を下ろせなくなくなる程までは、まだまだ銀行は資金不足になっていないでしょう。

困っているのは余剰資金を証券にあててしまった恵まれた階級か、あるいは欲ぼけして証券買ってしまった一部の庶民階級だけじゃないですか。

余剰資金のために私たちはどれだけ迷惑を蒙ったか。
原油高騰・食料高騰・野蛮国への資本投下ーーーこれがなくなったことは喜ばしいことであって決して悲観することじゃないです。

金融救済案にアメリカ市民は反対しました。
曰く「一部の人達に稼ぐだけ稼がせてやって、損したら国が救済するのはけしからん」
もっと言えば「余剰資金を証券につぎ込むほど裕福な人達のこと、どうぞ勝手に損しなさい」

とは言え、金融の混乱が実態経済にまで悪影響をおよぼしたら庶民と言えども困る。
そういう脅し文句で、結局は金融救済案は可決する方向ではあります。
でも本当に実態経済にまで悪影響が出てくる程の恐れがあるのでしょうか。嘘くさい。

アメリカの証券会社や銀行に「莫大な損失を出しているんじゃないの」という不信感があるのならば、日本の証券会社や銀行に貯金をしてくれれば、貸し渋りなどしないでナンボでも融資してやるよーーーー従ってアメリカの実態経済は健全に運営できる。

この際、余剰資金が大幅に縮小することは世界経済にとって良いことだと思います。
原油高騰・食料高騰・野蛮国への資本投下などというアホなことがなくなりますから。

マルクス経済学にはひとつの正しい分析がある。
「(金融・産業)資本は限りなく増殖する。だから資本の価値はドンドン下がる」

資本の価値がドンドン下がることを避けるためには、資本が大きな損失をだすか、もしくは、資本を「消費」しなければならない。消費を推進するためには消費者にお金を配るしか方法はない。それがマルクスが考えた共産主義なんだけどな〜

ロスケ・チャンコロ・チョンがやったことは共産主義ではなくて単なる暴力。
ゴロマキやヤクザと、どれだけの差があるというのだろう。
レーニン、毛沢東、金正日、そして日本の社民党や日教組や社保庁の胡散臭さだけで十分理解して頂けるでしょう。社民党はいまだに拉致について謝罪していない。
共産党はトックの昔に朝鮮とは断絶しているというのに。
posted by 美国日本 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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