高所得層から低所得層へ所得移転政策を提唱します!!
国民の半数が(所得によって異なりますが)90万円程度貰えます。
いえいえ、是非とも貰ってやって下さい、日本経済を破滅から救うために!!
貴方はいくら貰える?
格差拡大・失業・リストラ・ホームレス・派遣社員・低賃金・残業カット・ロストジェネレーション・ネットカフェ難民・年金問題・工場閉鎖・シャッター商店街・自治体破産・・・
この日本はいったいどうなってしまったのでしょうか。
こんな日本になってしまった原因はいったい何?
必ずしも経済構造改革が原因だとは言いませんが、経済構造改革を実施したからには改革に付き物の社会の変化に応じた手当てをするべきであったのに政府も議会もマスコミも、なんら声を上げず、なんら対策を講じて来ませんでした。
日本経済は今そのシッペガエシをくらって不況に向かってまっしぐらです。
いま、与党も野党も不況対策にやっきになっています。
不況対策に名を借りて、なにやら道路族・郵政族の復権やら赤字国債やら消費税値上げといった不穏な動きさえ感じられます。
自民党・公明党・民主党の不況対策を私達はどう受け止めるべきなのでしょうか。
結論を先に述べます。私たちは高所得層から低所得層へ所得移転政策を提唱します!!
所得を10層に分けて、最上位層を増税して下位5層に補助金(商品券)を出そうというものです。これは漁業者とか農業者とか子育て世代とかいう区別を一切もうけませんので極めて公平な政策です。政策の誤りによる経済構造のミスリードの心配が一切ありません。
また、これは増税額と補助金がイコールですから財政負担は一切ありませんので、赤字国債も消費税も不必要です。経済構造改革は益々活発にして経済全体の成長を享受しつつ、必然的に生まれてくる格差をドンドン解消していくという二面作戦です。格差を解消しながら成長が可能になります。そのあたりの理論的な解説もしてまいります。
署名活動をはじめました。
皆様には一切お手間はおかけ致しません。「メールアンケート署名」これだけです。
皆様の署名を政府に・政党に・マスコミに伝えることは私たちメンバーが責任をもって実行します。
もしも、高所得者層から低所得者層に所得を移転できたら・・・
格差の拡大・労働条件の劣悪化(非正規労働・低賃金)が是正されて、おまけに、内需(家計消費)が飛躍的に拡大して、日本経済は本格的に不況から脱出できます。
これは我欲ではなくて経済成長が5%アップするという経済政策です。
安倍政権の「教育バウチャー」を真似て、この所得移転を「美国日本バウチャー」と呼ぶことにします。
自民党・公明党・民主党の経済政策を比較検討するモノサシとして「美国日本バウチャー」を位置づけられます。なんらかの不況対策がなされることは必然ですが、各政党の政策の効果を正確に見積もるために、まず第一ステップとして「美国日本バウチャー」というモノサシを認めさせようという考え方です。
高所得者層から低所得者層に所得を移転させるという政策に対してご賛同者を募集しています。反対・疑問のご意見も大歓迎です。
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下記サイトの管理人、ブルーフォックスと申します。
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/
いつもトラックバックをいただきましてありがとうございます
私もトラックバックを歓迎申し上げておりますが、当方皇室関係の話が主体でして、そちらへのトラックバックをいただいているようです。
政治系のエントリは下記シリーズ
「保守運動はいかにあるべきか」
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/list/folder/41901
ですので、こちらの各エントリ(全部でも結構です)にトラックバックいただければと思います。
私のほうからもこちら様にいろいろトラックバックさせていただきたいと思いますので、それについてのトラックバック返しをしていただいても結構です。
よろしくお願いいたします。
http://www.nodayoshi.gr.jp/kawara/backnum/2008/2008_0120.html
衆議院議員 野田よしひこ かわら版
701 「民のかまど」
高き屋に
のぼりて見れば
煙り立つ
民のかまども
にぎはひにけり
美国日本バウチャーは、大和心です。