2008年09月29日

Re: 中山国相の発言内容要旨


http://www.freeml.com/meiguoriben/1473
件名:
MLNo. [meiguoriben:1473]
差出人: う〜さんさん
"う〜さん"
送信日時: 2008/09/29 09:19

みなさん、こんにちは。

浪花のミッキーです。
「日教組解体せよ」の根拠は何かと思い、発言内容を検索していますが、学力テスト云々は違うと思うんですね。なぜかというと秋田・青森の学力テスト成績がいいのは「プレテスト」によるところが大きいと思われるからです。つまり事前によく似たテストをやっているからですね。
大阪が悪いのはなぜだか知りませんが(~_~)
マスコミはいい加減な報道をするな!!
中山さんは日教組の組織率ではなくて日教組の(悪玉)指導者の強さと学力の相関関係を問題にしているのだよ。

彼は十分なデータに基づいて発言しているのだから、反論するのだったらデータに基づいて行わなければならないのに、マスコミも野党もそれには一切触れていない。いやしくも文明国のマスコミであり政党なのだからデータに基づいて議論しなければならない!!

データに立脚せず身勝手な思想に立って「言葉狩り」するのは、かつての(いや現在においてさえ)汚らしいチョン朱子学の悪癖じゃないのか。

という論理的な議論ができない連中こそ、ここでいう日教組の(悪玉)指導者に脳みそを弄くられた地域じゃないのか〜〜〜

大阪が悪いのはなぜだ:
大阪は「日教組の(悪玉)指導者に脳みそを弄くられた地域」、不思議なことに、在日の比率が高い地域でもある。

参考資料
http://zara1.seesaa.net/article/107233580.html
zara's voice recorder
2008年09月27日
日教組は日本の癌by中山成彬 動画あり
「大臣にしがみつかない」=日教組は「日本のガン」−中山国交相

 中山成彬国土交通相は27日午後、一連の問題発言をめぐり、自らの辞任を求める声が与党内でも出ていることについて「国会審議に影響があれば、(ポストに)きゅうきゅうとしているわけではないが、教育改革、地方の高速道路(の整備)とかをやりたいなという思いがある。しがみつくつもりはないが、(今後の)推移を見守りたい」との考えを示した。宮崎市内で記者団に語った。
 発言に対する野党や世論の反応については「わたしの失言というか、舌足らずというか、言葉狩りに合わないように気を付けんといかん」と述べた。その上で、「日教組が強いところは学力が低い」との発言について「撤回はしない。わたしは日本の教育のガンは日教組だと思っている。ぶっ壊すために火の玉になる」と強調した。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000063-jij-pol

中山国交相「日教組は解体すべき」

 「日教組が強いところは学力が低い」など、一連の発言で物議を醸した中山国土交通大臣ですが、27日も地元での講演で、「日教組は教育のがんで解体すべき」と発言。新たな波紋が広がりそうです。

 「日教組は今の状態ではいかん。何とか日教組を解体しなきゃいかんと思っているところでございます」(中山成彬 国交相)

 27日の発言は、自民党宮崎県連の会合で飛び出しました。

 「日教組は解体する。小泉さん流に言えば、日教組をぶっ壊せ」(中山成彬 国交相)

 中山大臣は25日、成田空港建設への反対闘争は「ごね得」。「日本はずいぶん内向きな単一民族」などと発言。さらに「日教組の子供は成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低い」と話し、それぞれの関係者から抗議を受けていました。

 中山大臣は「ご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っております」と、26日は謝罪したのですが、一夜明けると元通り。「今の日本の教育をダメにしたのは日教組が原因だ」と自論を展開したのです。

 会合後、記者に囲まれても中山大臣は・・・。

 「日本の教育のがんが日教組だと思っていますから、日教組をぶっ壊すために私は火の玉になるんだと。私の失言というのか、舌足らずというか、言葉とは大事ですから、言葉狩りにあわないように十分気をつけていかないと」(中山成彬 国交相)

 日教組や野党からのさらなる批判は必至と見られる今回の発言。中山大臣は進退について、「絶対辞めないと言って、しがみついているつもりはない。推移を見守りたい」と話しています。
http://www.dailymotion.com/swf/k3Ml1a5hJqCH21MxzY

----------
中山国交相の発言内容要旨
http://www.asahi.com/politics/update/0926/TKY200809260309.html?ref=reca
2008年9月26日18時38分

■中山国交相の発言内容(抜粋)
《成田空港》

 (滑走路の)1車線がずうっと続いて日本とは情けないなあと。「ごね得」というか、戦後教育が悪かったと思うが、公のためにはある程度自分を犠牲にしてでもというのがなくて、自分さえよければという風潮の中で、なかなか空港拡張もできなかったのは大変残念だった。

《単一民族》

 外国人を好まないというか、望まないというか、日本はずいぶん内向きな、「単一民族」といいますか、世界とのあれがないものだから内向きになりがち。まず国を開くというか、日本人が心を開かなければならない。

《日教組》

 ついでに言えば、大分県の教育委員会のていたらくなんて日教組ですよ。日教組の子どもなんて成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低いんだよ。私は(文科相時代に)なぜ全国学力テストを提唱したかと言えば、日教組の強いところは学力が低いのではないかと思ったから。現にそうだよ。調べてごらん。だから学力テストを実施する役目は終わったと思っている。
posted by 美国日本 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(1) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107302875

この記事へのトラックバック

ぐらぐらな麻生内閣は安倍内閣の末路と同じ〜日教組・自治労叩きは改憲が狙い!
Excerpt: 中山の失言、否、本音によって麻生内閣はぐらぐらになってきている。 麻生内閣の支持率は五割をきるスタートで、就任した大臣がわずか五日で辞任するという「異例」の出発は、安倍内閣のときよりも早いスピードで..
Weblog: 日本国憲法擁護本当の自由主義と民主主義連合〜法大OBのブログ
Tracked: 2008-09-29 10:49
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。