2008年09月28日

Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい


http://www.freeml.com/meiguoriben/1447
件名: Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい
MLNo. [meiguoriben:1447]
差出人: う〜さんさん
"う〜さん"
送信日時: 2008/09/20 06:54

Masaさん、佐衛門さん、みなさん、こんにちは。

佐衛門さま、こんばんは。 Masaです。
佐衛門です
Masaです。
小沢が これまで地盤としてきた岩手を出て、公明代表太田の東京12区から出る可能性を臭わせています。
失敗するとドロロンとばかりに消えちまう小沢の事、ブラフ以外出る勇気なんか有りはしないと思ってます。
まあ、そうでしょうね。潰し屋ですからね。
こんな人間に日本国家を潰させてはいけませんね。

http://www.ozawa-ichiro.jp/profile/book_q50.htm
◆◆こんな小沢一郎、見たことない!◆◆

「日本を良くしたい!」というブレない哲学、小沢一郎的合理主義の本質、「個として自立せよ」というメッセージ、「壊し屋」というイメージを覆す義理人情に厚いところ、母親や有権者への思い……誰もが、「小沢一郎ってこんな人だったの?」と驚くはず!

嘘や、嘘や、人間この歳になって簡単に変われるものじゃないです!!
平然と、そういう嘘をつけるということ自体が小沢一郎の本質でしょう。

まあ、出れば小沢のそれなりに人気が高まると思いますけどね。
思い切ったことをやるという理由で。
思い切ったことをやると政治家の人気は高まりますから。
小泉の郵制解散のときの「殺されてもやる」というのがいい例です。
小泉の郵制解散は「小大名、負けてもともと、やるっきゃない」ってなもんでやったのですが、小沢の場合はネジレ国会で散々日本国民に迷惑をかけて、それでも無投票代表ですから、これ以上負けたら政治生命が危くなって、潰し屋として復帰することもできない、潰し屋が自分を潰すようなリスクを犯すでしょうか。

これにたいして自民麻生派の管が「それなら、麻生も国替えさせて東京12区から

総務大臣の菅(カン)さんじゃなく菅さんですね。
いつも思いますがこの人は腹が座ってます。

たしかに、管(かん)ではなく菅(すが)でした。

出す用意がある」と応じた。
つまりは、「麻生vs小沢」を東京12区で実現しようというわけです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080918/stt0809182100014-n2.htm
これ実現するのならば、非常にいいことですね。
まあ、意味があるといいますか。

麻生の圧勝でしょ。
誰が小沢なんかに入れますか。
同感。

まあ、どちらもバラマキ派ですからね。バラマキは東京では人気がないですよ。
バラマキに関しては下記(引用1)参照。
「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」をバラマキと称して非難するべきであって、政府から国民に金を配ること全てをバラマキというのではない。
自民党の経済総合対策や民主党の農業(後に漁業も)所得補償は「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」に該当するのでバラマキとして非難されて当然ですが公明党の定額減税は不特定ですからバラマキではありません。

東京では人気がない?
なんで、そういうことが言えるのですか。
東京も神奈川も同じ大都会です。都会・田舎の区別なく定額減税のような国民個人に恩恵を与える財政政策に賛成する人は多いです(引用2)

「ネット・カフェ難民」が経済格差の被害者として挙げられることが多いのですがこれは大都会にこそ多いのではないでしょうか。

どういう意味かといえば、ミニ首相公選制を現出することになるからです。

『俺は十二区から出るなんて一言も言っていない。』
こう言う小沢の姿が見えるようです。
又カァですね。
同感です。

将来の本格的な首相公選制への一里塚になるかもしれない。
ということで、もしも、「麻生 vs  小沢」が実現するならば、ひっょとしたら 歴史的な出来事になるかもしれないという意味合いを内包しているということが言えるのではないか。


残念ながら太田VS小沢さえも実現はしませんね。
同感です。

小沢のカミサンは東北の学会重鎮だそうな。
実現すれば日本の学会の重鎮選挙ってことなんでしょうがね。
ほー、それははじめて聞きました。
おもしろいですね。

引用1
http://meiguoriben.seesaa.net/article/105687467.html
総合経済対策「ばらまきでは乗り切れない」

その点、
●東京新聞【社説】週のはじめに考える ばらまきが招く不公平 2008年8月24日 
は何が経済の官需依存の原因であったかを明確に指摘しています。

「ここでは「ばらまき」を「特定の産業や企業層、家計層に恩恵を与える財政政策」と定義します。
歳出拡大にせよ減税にせよ、特定層への恩恵を狙った政策は、まず政府が間違いを犯しやすい。景気後退でだれが打撃を被っているのかを正確に判断するのは難しいからです」

すなわち特定層への恩恵を狙った政策が経済の官需依存の原因であったと看破しています。
その上で主張する、
「政府与党にはぜひ、しっかりと踏まえてほしい原則があります。特定層に恩恵を与える政策ではなく国民全体に広く恩恵をもたらすような政策でなければならないという点です」
「たとえば、所得税に税額控除を新設すれば、所得税を納めている国民全体に恩恵があり、かつ中低所得層に手厚くなります。声が大きいものが「ばらまき」で得をする。
そんな政策には、きっぱりと「ノー」と言わねば」

引用2
http://meiguoriben.seesaa.net/article/106490854.html
美国日本バウチャー・アンケート 賛成
【Q01】県名 : 神奈川県
【Q02】個人を特定される恐れがあるのでカットしました。
【Q03】性別 : 男性
【Q04】年齢 : 82
【Q05】職業 (複数選択可) : 退職
【Q06】高所得者層から低所得者層に所得を移転させるという政策に対して : 賛成
【Q07】ご意見 : 日本は今や極端な格差社会です。これを是正するには、何らかの方法で富を均一化することが望まれます。高所得者からはその収入に比例した税率の税金を課し、逆に低所得者にはその収入に反比例する支援金を与える必要があります。但し両方の層の勤労意欲を減退させることは避けるべきです。
【Q08】知らせて下さった方のメールアドレス :
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