2008年09月28日

Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい

http://www.freeml.com/meiguoriben/1446
件名: Re: 小沢の 国替え選挙、おもしろい
MLNo. [meiguoriben:1446]
差出人: う〜さんさん
"う〜さん"
送信日時: 2008/09/20 06:52

Masaさん、佐衛門さん、みなさん、こんにちは。

Masaです。
小沢が これまで地盤としてきた岩手を出て、公明代表太田の東京12区から出る可能性を臭わせています。
これにたいして、自民麻生派の管が「それなら、麻生も国替えさせて東京12区から 出す用意がある」と応じた。
つまりは、「麻生 vs  小沢」を 東京12区で実現しようというわけです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080918/stt0809182100014-n2.htm

これ実現するのならば、非常にいいことですね。
まあ、意味があるといいますか。

本当に面白いことになりそうですね。
太田代表、小沢代表、麻生総裁(先走り?)という3つの党代表が東京12区で対決する、これは前代未聞の出来事(先走り?)ですね。

でもね、創価学会の連中が俄か都民になったとしても、小沢代表、麻生総裁には敵わないでしょうから太田代表は一抜けたになるでしょう。
あるいは、小沢代表とは言え麻生総裁には負けるでしょうから、これも抜けるでしょう。
そうなると、麻生総裁が東京12区に立候補する意味がなくなり、元の木阿弥、太田代表で決まりということになりそうです。

どういう意味かといえば、ミニ首相公選制を現出することになるからです。

将来の本格的な首相公選制への一里塚になるかもしれない。
ということで、もしも、「麻生 vs  小沢」が実現するならば、ひっょとしたら 歴史的な出来事になるかもしれないという意味合いを内包しているということが言えるのではないか。

本格的な首相公選制は、日本全体をひとつの小選挙区として複数の首相候補が争えばいいわけです。
東京12区でのミニ首相公選制は、本当にこれが 実現するならば、次からは本当の首相公選制をやろうではないかという機運が出てくるかもしれない。

まあ、東京12区対決はどうなるか分かりませんが、それとは関係なく首相公選制は別途実現して欲しいものです。

それと、ネジレ国会を生じて政治をストップさせてしまうような衆参2院制度は即時停止して欲しい。参議院は本来良識の府(貴族院、上院)であって、衆議院以上に党利党略が渦巻く参議院を廃止するべきです。ネジレ国会は立法府の機能不全であって、大統領と国会の多数政党の対立よりも有害ですから。
posted by 美国日本 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | メーリング・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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