2008年09月09日

美国日本バウチャー・アンケート 賛成

【Q01】簡単インターネット投票
【Q06】疑問があるが賛成
【Q07】自分の努力に見合った収入を得ることが出来る社会が原則として必要ですが、どう見ても働いてねぇ・・・って奴もいますからね。でも基本的に格差はなくすべきだと思ってます。

<御礼>  投票有難うございます。

お答えします。

格差をなくすこと(程度は不問)と格差是正による内需向上とGDPアップが目的です。

「どう見ても働いてねぇ」ってな人でもU層からT層に転落しないでいること自体が努力しているわけです。バウチャーが無くっても、U層はU層として現在承認されているわけで、そのU層が揃って同額の配布金を貰うことは「どう見ても働いてねぇ」状態をいささかも変えるものではありません。

逆に言うと「どう見ても働いてねぇ」ってな人だからこそ、GDPをアップさせる為の消費という高貴な仕事を余分に与えられるということです。

最高位]層に対しては「使い切れない程の大金を稼ぐんじゃねぇよ」という罰金になりますな〜。「使い切れないが故に投機に走ったり、野蛮国に投資したり」ろくでもない金の使い方を止めさせるという意味での罰金にもなります。

でも、それは本当は罰金ではなくて、ミクロ経済は競争社会ですから自分だけ弱みを見せられないだけのことで、お金持ちが全員同じ条件でこの「美しい国 日本」のGDPアップに貢献できれば、それに越したことはないというものです。GDPアップに貢献できれば、またまた、それは自分に返ってきます。

「情けは人の為ならず」・・・だから、美しい国の美しい税制と名づけました。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106297940

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。