2007年07月31日

「安倍総理が内閣を維持し続けるのは当たり前である」民主党 西村眞悟

    今こそ、国家基本問題に取り組む好機
                    No.300 平成19年 7月30日(月)
                    西 村 眞 悟

 昨二十九日に投票の参議院選挙の結果はご承知の通り。
 自民大敗・民主大勝。この事態を受けて、評論は評論家に任せて、以下の通り述べておきたい。

 安倍総理が内閣を維持し続けるのは当たり前である。
 その判断は極めて正しく妥当である。
 
 参議院で法案を否決されたから衆議院を解散した前任者がいたが、これは両院制の本質・原則に反して疑義のあるところであった。
 同様に、参議院の選挙結果で衆議院の土台を無視し放棄してはならないのだ。
 
 では、その無視し放棄できない衆議院の土台とは何か。
 これは、先月六月の通常国会会期末に野党が提出した、内閣不信任案がどうなったかを見れば明らかであろう。
 この内閣不信任案は否決されている。即ち、つい一ヶ月前に、現内閣は衆議院で信任されているのだ。その衆議院の構成は、一ヶ月前と変わっていないではないか。
 
 なるほど、近くに、橋本総理が参議院選挙の敗北を切っ掛けに辞任したことがある。ところが、これは、党内事情のなせる結果である、と本人も述懐している。曰く、辞めなければ党内がもたなかったと。
 しかし、公的なプロセスを経て構成された内閣を党内事情で放棄することは、公的地位を私物化することであり妥当な判断ではなかった。

 民意が乗り移ったかのような顔をして総理大臣に、「辞任するかしないか」を尋ねる解説者・評論家が昨夜からマスコミに登場しているが、安倍総理の辞任しないという発言は極めて正しく当たり前だ。

 そもそも、参議院の選挙は、総理大臣が辞任するかどうかを決める選挙ではない。それを決める選挙は衆議院である。
 政治体制が異なるとはいえ、 アメリカ大統領に中間選挙の敗北の結果を受けて辞任するかどうかを質問すること自体馬鹿げている。辞任しいに決まっているからだ。
 なるほど、中間選挙の結果、大統領の議会運営に影響が出ることや、政策が変化する可能性があることなどは、質問され評論される。しかし、辞任するかどうかの質問はない。考慮の範囲外である。
 我が国の参議院選挙は、このアメリカの中間選挙と同じである。

 さて、この度、「国政選挙」が行われたのであるという当然のことを振り返ろうではないか。
 そうすれば、選挙の最中には意識していなかったことが分かる(意識しなかったのは、情報操作の結果か)。
 先ず、第一党になった民主党は、多くの新人を抱えることになった。そこで、この新人達を擁するところは、拉致被害者救出問題に如何に取り組むのか、自衛隊を軍隊にするのか、国防に如何に取り組むのか、憲法を如何に考えているのか、靖国神社に参拝するのか、台湾は中国に併合されて良いのか、等々、統一見解を出せるのであろうか。
 確かに彼らは、「年金への怒り」は共有したであろう。しかし、年金への怒りだけで国防や教育の改革はできない。
 結局、この度も、国政選挙に不可欠な国家的課題を回避した選挙の結果がでているにすぎないのだ。
 
 振り返ってみれば、この度のような現象は初めてではなく、繰り返されているのではないか。
 平成に入ってすぐに、「山が動いた」という参議院選挙があった。消費税絶対反対選挙だ。
 しかし、その選挙で通った議員も含めて、今や、野党から福祉のために消費税率を引き上げようとの意見が出る事態になっている。では、一体あの結果は何だったのか。
 また、衆議院では、選挙の度に、七十名ほどの風のような新人議員がでる。前々回は民主党に七十名ほどの新人議員がいた。ワンダーランドだった。前回は自民党に七十名以上の新人が生まれた。これを確かキンダーガーデンと呼んだ。
 そして、この参議院選挙では民主党に新人が大量発生した。何と呼ばれるようになるのだろう。

 そこで、安倍内閣の使命は何か。それは、今こそ、国家的課題・国家的懸案事項を掲げ貫くことである。その他の課題は、参議院第一党に任せるよ、という度量でよい。
 しかし、発足以来掲げてきた国家的課題は、今こそ、初心に戻って掲げ続けることが安倍内閣の使命である。この度の参議院選挙の結果が、この使命を際だたせることになった。安倍さんには、この使命の為に内閣を力強く維持すると強調して欲しい。

 ところで、こういうと、参議院では第一党は民主党だから、議会は通らないという意見が出る。
 その意見に対して言う。
 なるほど、「年金への怒り」では一致団結した第一党の固まりであるが、国家を如何に防衛するか、国民の命を如何に守るか、という国家基本問題に関しては、集団として何ら意見の表明の見えない塊ではないか。意見の見えない、または意見のない集団に関しては、数が多いとか少ないとか考えても意味がない。
 仮に、国家基本問題が参議院で否決されたとしても、衆議院の三分の二で再議決されれば国会を通過する。些細な問題ではなく、国家基本問題を処理して緊急重大な課題を克服する為にこそ、この再議決制度がある。
 従って、使命のために堂々とこの制度を使うことができるという歴史的な立場に、安倍内閣は立ったのである。何ら、怯むことも恐れることもない。
 安楽な体制が与えられれば、馬鹿でも政治ができる。政治家はいらない。真の政治家とは、困難な体制の中で使命を果たす者のことである。これほど、我が国を取り巻く情勢は厳しさを増し続け、緊急事態が迫っている。

 よって、以上の通り、今回の参議院選挙の結果が、かえって、国家基本問題解決・戦後レジームからの脱却を掲げて発足した安倍内閣が、その使命を再度確認して力強く出発する切っ掛けになれと、国家のために念願する次第である。

 なお、本日から、堺市役所一階ホールで、拉致被害者の救出を広く訴えるための写真展が開かれた。選挙投票日の翌日の正午から始まった写真展である。「国政選挙」において語られることの無かった拉致被害者救出を願う同志が、選挙の最中に汗を流してコツコツと呼びかけ準備してくれた写真展である。
 国家的課題にあくまで取り組み続ける堺そして泉州・河内の同志を誇りに思う。

                                    (了)
posted by 美国日本 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「自民大敗は当然の帰結」…北朝鮮

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070730id05.htm
「自民大敗は当然の帰結」…北朝鮮

 【マニラ=花田吉雄】北朝鮮外務省のチョン・ソンイル国際機構局副局長は30日、滞在先のマニラ首都圏のホテルで記者団に対し、参院選で自民党が大敗したことについて、「日本の政治を正しくできなかったことに対する当然の帰結だ。日本国民が自民党に審判を下した」と語った。

 また、「安倍政権は朝日関係改善に取り組む姿勢が見られなかった。過去を正しく清算する意思がないなら相手にする必要はない」と述べた。

(2007年7月30日13時41分 読売新聞)

「安倍政権は朝日関係改善に取り組む姿勢が見られなかった」
安倍政権は朝日と仲が悪いの? と思ったが・・・
朝日関係ではなくて日朝関係のことね。
日本人に解る表現にして欲しいものだ。日本の新聞なのだから。

でもまあ、北朝鮮が安倍政権に限らず世界の嫌われ者だということが解っているだけ、北朝鮮は賢くなったのかな?

posted by 美国日本 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

silverjihnさまへ、  Re:与党大敗、過半数割れ・民主第1党に

http://meiguoriben.seesaa.net/article/49696313.html
へのコメントから。

silverjihnさま、コメント有難うございます。

安倍総理、ちょっと判断力が無いですね。中川さんの辞表を受け取ったようですが、自殺(させられたような)松岡さんの時は受け取らなかったし、この判断は何なんでしょうか。

マスコミ、自民党、安倍さん自身が敗戦後言っているように、リスク管理が不十分で、従って、事件が起こった後の対応も悪かったことが、松岡さん事件その他の場合の処理に現れていると思います。

でもね、それは安倍さん一人の判断ではなくてチームの判断であったと思われますし、松岡さん事件その他の対処方法は結果として悪かったのであって、あれだけ次々に事件(事故)が頻発する中で、しかも、それは民主党の戦術であることが十分想像される中では無視することも戦術であったと思われます。単純に無思慮に対応していたらもっと惨めな結果を招いたかも知れません。

民主党の戦術であると判断したのであれば、無視するでもなく、単純に対応(首切り)するでもなく、乱波(素っ破)戦術にはそれなりの対処があるはずです。私にはその正解は解りませんけど。乱波(素っ破)戦術は仕掛けられたらそれまでで、先に仕掛けないといけないのじゃないですかね。

社保庁労組、天下り規制など、問題は日本の政治に腐敗を招いた官僚組織であり、彼らが税金を無駄遣いしている事を思えば、民間労働者の権利とは全く別次元の話である筈。

年金データの紛失事件に対しては誰がやっても同じ事しかできないはずです。最適値は一つしかないのですから。だからそんなことに忙殺されずに犯人の扱いをどうするかで論戦を張るべきだったと思います。検察庁を即時に動かすべきであった。

http://hakenno2.web.fc2.com/2/
私は社会保険庁の解体と検察庁による摘発は同時進行で良いと思います。

例えば小泉さんと飯島秘書官であれば強烈なカウンターパンチを繰り出せたはずです。官邸チームに任せないで、小泉さんと飯島秘書官にSOSを出していたらこれほど惨めなことにはならなかったと思います。

SOSを出せなかった。安倍さんの小泉さんに対する姿勢が少しオカシイ。安倍さんは小泉さんと同じ手法で小泉さんを超えようとしているフシがあります。そうではなくて、小泉さんの負の遺産を是正する方が良いのではないかと思います。それをやっているのが民主党ですね。

ただし、社保庁の職員よりも、彼らの上司である高級官僚達への対応を優先すべきで、古い自民党でどこまで突っ込んで行けるのか、いまいち現実味に欠けたのではないでしょうか。

「彼らの上司である高級官僚達への対応」は天下り禁止法で充分だと考えたのでしょうね。天下り禁止法は官僚に譲歩したものだったのでしょうか。多分譲歩交渉が中途半端で、一方では天下り禁止法を強行するし、他方では自爆テロを敢行するし、という事態になったのではないでしょうか。

官邸のラスプーチン飯島秘書官であれば、官僚を優遇組と冷遇組に分断して、優遇組を使って自爆テロを未然に防げたはずです。要するに安倍さんは喧嘩の仕方が解らないのでしょう。北朝鮮とは上手に喧嘩するのにね。

民主党が歳入庁案の実現化をどのように考えているかが問題になって来ると思いますが、年金記録問題の責任所在は明らかにして頂きたいと思います。

民主党が地方格差に対して本気で取り組むのであれば「農業所得保障」では不充分ですね。地方は農業者だけではないのですから。また、格差社会の痛手を蒙っているのは地方だけではなくて都市の派遣社員・フリーターもあります。

小泉改革はそのままに、小泉改革の置き土産を真正面から全面的に取り組むべきです。

そこまで考えたときの民主党案の財源は一体どうするのでしょうか。あるいは都市部は見殺しにするのでしょうか。

民主党であれ自民党であれ、高額所得者から低額所得者への所得移転しか方法はないでしょう。なぜなら、所得税は逆進性ですから貧者救済の原資にするのは矛盾していますからね。

http://meiguoriben.seesaa.net/
「もしも、高所得者層から低所得者層に所得を移転できたら・・・
格差の拡大・労働条件の劣悪化(非正規労働・低賃金)が是正されて、おまけに、内需(家計消費)が飛躍的に拡大して、日本経済は本格的に不景気から脱出できます。
これは我欲ではなくて経済成長が5%アップするという経済政策です。」

言いだしっぺの民主党は地方の救済しか頭にないのですから、自公、特に公明は都市部も含めた全面救済を対案にするべきではないでしょうか。

「自民党を壊す」のではなく、「霞ヶ関を治す」ぐらいの気構えがいいんじゃないでしょうか。

民主党は反自民を貫き通すよりも、左右分裂に向かうのが自然で、それは無党派層の希望でもあると思われます。すなわち、自民党No1(小泉イズム)と自民党No2(小泉補正イズム)が政権交代する中で、どちらが「霞ヶ関を治す」ことに熱心になれるかの抗争になると思われます。
posted by 美国日本 at 21:21| Comment(2) | TrackBack(4) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Re:与党大敗、過半数割れ・民主第1党に

メーリングリストから転載です。

http://www.freeml.com/meiguoriben/381
さて、これからどうなるかですが、
9月頭には衆議院解散、10月総選挙になるのではないでしょうか?
でもそう望んでいるのはむしろ民主党、安倍さんは策略の中に引き込まれていく気がいたします。

民主党の勝因
1.マスコミの宣伝
  閣僚の失言・政治とカネ・年金問題
2.地方格差
3.小沢マジック(謀略)
  
自民党の敗因  
1.安倍内閣の状況対応力不足
2.地方格差

この中で、本当に意味のあるものは地方格差だけではないでしょうか。
安倍さんは小泉改革を継承していますが小泉改革の恩恵(生産力向上)に浴しているだけで負の遺産(地方格差)を全然考慮していない。
ここを小沢さんが突っ込んで一人区・地方区で大勝しました。

マスコミの宣伝で自民党に逆風が吹いたことに対して安倍さんは反応する術を持たなかった。これは、ひとり安倍さんの力不足と言うより宣伝相の敗北ですね。小泉さんのときは小泉さん自身が宣伝相のスキルがあって状況対応が巧みでした。「官邸のラスプーチン」と呼ばれて恐れられた飯島秘書官が議員も官僚も顎で動かしていた。飯島秘書官であれば逆風をいつの間にか順風に変えていたことでしょう。小泉さんはラスプーチンのスポークスマンをやっていれば良かった。(どっちが偉いんじゃい?)

閣僚の失言・政治とカネ・年金問題・・・こんなもの昔からあったもので、うまく処理すれば、すぐにカタがつくものを長引かせてしまった。
マスコミなんて売名欲の記者達が売らんかな社是に向かってニュースを追っかけているだけなのだから、適当に満足させてやれば良いのに。

年金問題に至っては売名欲の記者と(先行き危ない)社会保険庁の官僚・組合と(多分)小沢(竹中)半兵衛が仕組んだ謀略戦だったと思います。
安倍さんが(小泉さんのように)売名欲の記者達を満足させてやらないから、彼らは社会保険庁の官僚・組合・小沢半兵衛とつるんでしまった。

小沢半兵衛が軍師たる所以は、年金問題という花火によって民主党が最も恐れる憲法改正問題を争点から外した上で、コソコソと地方巡業して地方格差を訴えて回ったことですね。
憲法改正問題が争点になっていたら今頃民主党は分裂していますよ。
ラスプーチンだったら、こんな単純な仕掛けは見破っていたでしょうに。キツツキ戦法のようなものですから。

したがって、地方選で負けたことを痛感した自民党は
「9月頭には衆議院解散、10月総選挙」
なんぞしないで、今度は真っ向から憲法改正問題を争点にすることですね。
そして地方格差の是正のための「農業所得保障」よりずっと強力な低所得者のための「所得再分配政策」を打ち出せば良い。

http://hakenno2.web.fc2.com/
高所得者層から低所得者層に所得を移転させるという政策に対して
[投票期間] 2007/05/19 〜 無期限 [投票数] 184票

賛成 (126票/68.5%)
疑問があるが賛成 (26票/14.1%)
疑問 (11票/6.0%)
疑問があるが反対 (4票/2.2%)
反対 (17票/9.2%)

争点の行方ですが、
今度は本当に憲法改正、自衛隊を軍隊として認めるかどうかが中心となっていく。

同感です。

これは実は図らずも安倍さんが望んだことなのでしょうが、どうやら安倍さんはそのあたりを国民にうまく伝えることには長けていないようですね。

「憲法改正、自衛隊を軍隊として認める」は文字通りの正論であるばかりではなくて、民主党を分裂させる戦略になると思います。
切羽詰った「勝つため」の戦略であれば鈍い安倍さんでも解るでしょう。

いえね、私は民主党が憎くて言っているのではなくて民主党の分裂は民主党が政権交代できる政党になり得るからです。
菅グループを切り離せば「日本人の日本人による日本人のための」党が二つできますから政権交代が可能になります。

今のままでは民主党(菅グループ)は売国政党です。
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200412141707.html

次の内閣は自民党なら麻生さん、もしくは小池さん?

どちらかと言えば麻生さんでしょうが、現時点で内閣が辞職したら自民党は確実に政権を奪われ、次に何時政権を取れるか分からない。

官業撤退(土建/郵政/社会保険)という従来の自民党の支持層切捨てを断行してまで経済を正常化してきた小泉改革は一体何だったのか、ただ自民党(橋本派)をぶっ壊しただけで終わるのかということになります。

今までの自民党ができなかった教育改革・公務員改革・憲法改正に勇気を持って取り組んできた、そしてこともなげに北朝鮮敵視・拉致問題解決に努力して、日米豪印同盟・平和と繁栄の弧構築に向かっている安倍改革を根本から放棄することになってしまいます。それは自民党の正義を放棄することです。

麻生さんもしくは小池さんがどう頑張ってみても一旦失われた自民党の正義を再び蘇らせることは不可能です。それぐらいのことは麻生さんにもわかるでしょう。

民主党は小沢さんが文字通り、「命を賭けて」やってくれるでしょう。

小沢半兵衛は一体何を考えているのでしょうね。
潰し屋、お得意の政界再編でしょうか?

財政改革は天下りの十兆円が「財源」となるのでは?(^^ゞ
地方の三位一体改革はすすむでしょう。ただ消費税は政争の道具とされた後、徐々に上がるでしょうね。(^^ゞ

消費税などという生半可な政策は「良くもないけど特に悪くもならない」という経済見通しがあって政権交代の予感もないような甘い世界ではその誘惑があるでしょうが、政権を奪われるかもしれないという切羽詰った状況では頼りにならない、言い訳にもならない。

大増税&大減税というメリハリのはっきりした税制に踏み切るのが自民党にとっては得策ではないでしょうか?
法人税ゼロ、消費税ゼロ、高額所得者増税、低額所得者減税(マイナス税)。

クリントンはこれをやって90年代にアメリカ経済を蘇生させました。

---------------------
与党大敗、過半数割れ・民主第1党に
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070729AT3S2900U29072007.html

posted by 美国日本 at 04:44| Comment(2) | TrackBack(5) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

安倍政権の倒閣を企てた官僚たちの二重クーデター 田原総一朗

田原総一朗の政財界「ここだけの話」
安倍政権の倒閣を企てた官僚たちの二重クーデター

今月29日に迎える参議院選挙は、非常に自民党に厳しい状況だ。どの新聞、テレビを見ても、民主党の有利を伝えている。なぜこんなにも自民党が厳しい状態になっているのか。そこには、新聞やテレビがなぜか全く指摘しない問題が隠されている。

小泉前首相もできなかった公務員改革

かつて小泉内閣が郵政民営化の選挙で大勝した時、僕は小泉前首相に「大勝したのだから公務員制度改革をやればいいじゃないか」と言った。しかし、彼は「冗談じゃない」と即答した。

橋本龍太郎元首相も公務員制度改革に取り組んだ。当時はこれを行政改革と呼んでいたが、公務員の数と給料を減らし、官房長が握っている天下りの権限を奪うことを狙ったものだった。これに全省庁が協力すると言って官僚が集まったが、それは実は全く逆で、いかにこの改革を骨抜きにするかということに知恵が絞られた。

“何とか審議会”というものも作られたが、審議会というのは過去も現在も、役人たちが自分たちにとって都合が良い結論を出す人間を集めるだけの会だ。そしてこの時官僚たちは、「公務員の数や給料を減らすのは枝葉末節なことであって、もっと根本的な改革をしなければならない」と言って、省庁再編をやってしまった。

公務員の数と給料を減らし、天下りをなくすはずが、省庁の数を減らすだけで、結局何も変わらなかった。「省庁再編」という、いかにも大仰な言い方だが、実態はなにも変わらなかった。つまりこの“改革”は失敗だった。

小泉前首相が言いたかったことは「最初から行政改革をやると言っていた橋本内閣でもできなかったことを、残り1年しか任期がない自分ができるはずがない。もし本当に公務員制度改革をやろうと思ったら内閣の最初から改革案を打ち出して、調整・段取りを整えなくてはならない。そのような準備が何もそろっていない状態で、できるはずがない」というものだった。

社会保険庁が自ら情報をリーク

安倍内閣は、小泉前首相ですらできなかった、いわばタブーである二つの改革をやろうとしている。一つは社会保険庁の解体と民営化。もう一つは、公務員の天下りの改革だ。これまで各省庁の官房長が握っていた天下り斡旋の権限を奪おうというのだ。

これこそが、今、安倍政権が非常に窮地に立たされている最大の原因だと思う。

安倍内閣は、社会保険庁を解体して、一度全員クビにして、民営化すると言っている。社会保険庁の役人というのは官僚だ。官僚というのは決してクビにならない、決して倒産しない、さらに天下りできるという、非常に安定した身分だ。それを「解体!」と言った。

だから僕は、社会保険庁がこぞって、いわばクーデターをしかけたのだと思っている。つまり、社会保険庁の年金がめちゃくちゃな状態であるということを、社会保険庁自らが広めたということだ。

社会保険庁の年金がめちゃくちゃな状態で、消えているのか、宙に浮いているのかすらわからなくなっていることを、社会保険庁は厚生労働省や官邸に一切報告しなかった。

以下省略
posted by 美国日本 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(5) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国会と日本は「三年寝太郎」になるのか

国会と日本は「三年寝太郎」になるのか

今度の選挙で与党が敗れると、最低3年間衆参でねじれ現象が発生する。3年以内に衆議院の解散があり、衆院選挙で民主党が勝った場合にのみ、このねじれは解消される。しかし自民党が勝てばねじれはそのままだ。

国民が政権を民主党連立政権に任せるという強い意思のもと、そのステップとして今回参院で野党を勝たせるというのであれば、一つの見識だろう。

しかし自民党政権下で参院の与野党逆転は悲惨な結果を生むだろう。小沢民主党は、何でも反対政党だ。今後は「何でも反対」にさらに磨きをかけてくるはずだ。国会をわざと機能不全状態にし、衆院解散を誘発させようとするだろう。

実際は自分たちが国会を停止させておいて「悪いのはすべて自民党」という見え方をずるがしこく演出してくるだろう。参院で野党が勝った場合、100%起こるシナリオだ。

参院における与野党逆転は国会のみならず日本国が「三年寝太郎」になってしまうだろう。

今の日本に「政治的空白」を生みだす余裕があるのだろうか。

日本人は「失われた3年」を受け入れる覚悟をもって「自民党はダメだ」とか「今回は自民党にお灸をすえる」などといってるのだろうか。マスコミの予測を信じると「失われた3年」どころか「失われた6年」になりそうだ。日本は「六年寝太郎」いや、それどころでない。日本は植物人間状態になるだろう。

民主党は政治のイロハのイ、安全保障問題ですらコンセンサスが取れていない政党だ。民主党は責任政党の体をなしていない。

今度の参院選で民主党が勝ち、来るべき衆院選でも民主党が勝ったとする。しかし現実的な話、民主党は社民党と連立、そして共産党とも閣外協力になるだろう。結局、社民党や共産党と政策協調しなければ身動きのとれない政権が誕生するということだ。

日本人は本気でそんな政権の誕生を望んでいるのだろうか。

郵政解散のさい、地すべり的に自民党が圧勝した。今回も地すべりが起こりそうだ。政治イシューはいろいろあるのに前回は郵政だけで暴走、今度は年金だけで暴走しそうだ。


民主党に一体何ができるというのでしょうか?

(旧自民党支持者のために)農民にバラマキ政策をすれば都市住民が黙っていないだろうことは自民党がやったとき(逆ザヤ米価・農道建設)の不満でも想像できます。(旧社会党支持者のために)社会保険庁を解体しないで公務員のまま放っておけば民間のサラリーマン・リストラ中高年・派遣社員が黙っていないし。

無党派層においてすらこういうことですから、民主党の堅実な支持者は3つ(旧自民党・旧社会党・小泉改革派)に分かれていますから、なにをやっても反対者がでてきます。自民党の場合は国を愛する人達・郷土を愛する人達という共通点のために、なんとか党内で妥協できたから良かったようなものの、民主党の場合は党内で階級闘争をやる地盤ができております。

政権を取るということは、参議院選挙で「どうせできっこないことをリップサービス」するという甘いものではないはずです。結局、時間と経費(政治家の給与・公務員の給与・各種事業費)を無駄に費やすだけです。

民主党が仕事をできる環境を作るためには、左右に旧自民党(農民・地方事業者)・旧社会党(公務員・労組)に割れて、自民党(小泉改革派)と合わせて三大政党時代になるしかないですね。あるいは、国民の轟々たる非難の下で、旧社会党(公務員・労組)部分は雲散霧消するでしょう。させなけらばならない。それぐらいの芸当は小沢さんにはできるでしょう。

北朝鮮が民主党を応援していますね。

幼稚園児が大学生の批判

逆に、北朝鮮は安倍自民党にとってこの上ない切り札になりますね。あくまでも拉致問題を武器に北朝鮮敵視政策を打ち出せば民主党が割れざるを得ない。憲法改正も民主党分裂の契機になります。多分、安倍自民党は参議院選挙で憲法問題を争点にして民主党を分裂させたかったところ、年金問題で上手くはぐらかされたのだと思います。

いずれこの問題は避けられないのですから、民主党分裂が先送りになっただけのことでしょう。

もし参議院選挙で民主党が勝ったら、3年間は国会がスローダウンしますね。参議院の否決と衆議院の強行採決のイタチゴッコを演出して国民に「どっちが正しいのか?」と問い詰めながらやっていくのでしょうな。

そのためにも北朝鮮は便利な道具ですね。参議院選挙後の最初の議題になるのでしょうね。

posted by 美国日本 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

silverjihnさまへ 「政治とカネ」「政治と労働」

参院選ブログ へのコメントから。

silverjihnさま、コメント有難うございました。

私が読まさせて頂いたブログをいちいち紹介するよりもまとめてURLを紹介した方が全体像をつかめると思いました。お邪魔でしたら御免なさい。

テーマを限っても大量のブログですので、あるいは偏っているかもしれません。あしからず。

>ある意味で、ネットがリアルの選挙に及ぼす影響力の強さが実証されたのではないでしょうか。

まったくそうだと思います。

http://local.election.ne.jp/administrator/956.shtml
あなたの支持政党は? 
    今回 前回
支持政党なし 42.6% 40.7%
民主党 29.6% 31.1%
自民党 11.0% 11.5%
共産党 7.4% 6.6%
公明党 3.5% 3.4%
社民党 2.8% 3.1%
国民新党 0.9% 0.8%
新党日本 0.4% 0.5%
自由連合 0.1% 0.3%

これなんかもそうですがネットが世論をミスリードする危険もありますね。だから、一方通行の言いっぱなしよりブログが良いですね。
またブログはマスコミのミスリードを牽制する意味もありますね。き○この日記のようにマスコミに奉仕しているブログもありますけど。と言ってもマスコミはブログで討論するための刺身のツマ程度の価値はありますけど。

>分極的多党制は、「確かな与党」として政権を取る意志のない小政党が要所要所で反対をしながら議席確保を図るのには向いているかも知れませんが、政策の実現力を低下させ、国政を停滞させる弊害が小さくないと思います。

社民党など規定の議席数を満たさない党の議員に無駄飯を食わせて政治の邪魔をさせているだけです。社民党は本当は党首会談の資格がないはずです。私的に機関紙などで発言することは一向に構いませんけどね。と言って逆に有象無象が固まって野合政党になってまで、二大政党が良いとは思いません。余計に目障りですね。
多分これから政界再編が起こりますが、最後は新自民党(産業面・国際化)対旧自民党(生活面・国内地方産業)になるのでしょうか。民主党から旧社会党をおっぽり出せば英国の労働党対保守党の構図になりますね。ですから、旧社会党の面々は本当は民主党に勝って欲しくないのではないかと思います。

「政治とカネ」の癒着以上に「政治と労働」の癒着が国家の安全に支障をきたすことを、今回社会保険庁の万死に値する行為で明らかになりましたね。
労働者は労働力ですから労働に専念せよ。カネが産業において活躍する立場であるのと同じように。と言っても労働者とも呼ばれる生活者が政治をやってはいけないということではない。労働組合が政治に口出しすることはカネの力で政治を動かすこと以上に罪悪極まりない。
posted by 美国日本 at 17:36| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

参院選ブログ

参院選も終盤に入ってきましたね。

参院選関連でブログ記事を集約しました。
ブログはお互いにトラックバックで連絡を取り合って、また、討議することが本命ですから、トラックバックを追いかけることに専念しました。時間の制約もあってすべてのブログの全てのトラックバックまで到達できませんでした。全てのトラックバックを列挙できるツールが欲しいものです。何方かそんなツールをお持ちでしょうか。

記事URL
http://ameblo.jp/kyouikusituke/entry-10039465821.html
http://ameblo.jp/msz006zdragon/entry-10037596472.html
http://ameblo.jp/muyujin/entry-10039833320.html
http://beiryu2.exblog.jp/5796637
http://blog.cycleroad.com/archives/50877169.html
http://blog.goo.ne.jp/hiroharikun/e/45dc6f546b1f58b62b41373b6799f48e
http://blog.goo.ne.jp/kazu4502/e/05747d6b69a144194f108658fd7132aa
http://blog.goo.ne.jp/king_of_t-rex/e/757b4f4973742cdea4449bf929474c3d
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/51cf8a63d581e4626a2a0ee258986b0e
http://blog.goo.ne.jp/noridar002/e/035a5947f0d8e4d6b2167104e9ead8b5
http://blog.goo.ne.jp/roro_football-lover/e/2b81537e21617771ae0297d1fbcf495b
http://blog.goo.ne.jp/satoko1964jp/e/d99bd50dd31dceba9e3c1cc345b002b0
http://blog.livedoor.jp/dorci/archives/51036344.html
http://blog.livedoor.jp/saihan/archives/51018770.html
http://blog.zaq.ne.jp/rootakashi/article/431/
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/49771583.html
http://blogs.yahoo.co.jp/higashidake/49676729.html
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/200072
http://bsw-news-flash.iza.ne.jp/blog/entry/200033
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-379.html
http://chrysanthemum.iza.ne.jp/blog/entry/226565
http://d.hatena.ne.jp/p_wiz/20070715/p4
http://dbdc.seesaa.net/article/44230327.html
http://dempa.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_8306.html
http://dnalt.iza.ne.jp/blog/entry/224825
http://dogma.at.webry.info/200707/article_6.html
http://dogma.at.webry.info/200707/article_7.html
http://dogma.at.webry.info/200707/article_9.html
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-247.html
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-261.html
http://hagukumu.exblog.jp/5561839
http://hagukumu.exblog.jp/5805682
http://ipusamu.at.webry.info/200707/article_7.html
http://junbo.livedoor.biz/archives/51049504.html
http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/182669
http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/191101
http://kakka-butsuyoku.seesaa.net/article/47498138.html
http://kazukazu.iza.ne.jp/blog/entry/192091
http://kazukazu.iza.ne.jp/blog/entry/226073
http://keyboo.at.webry.info/200706/article_11.html
http://keyboo.at.webry.info/200706/article_12.html
http://kihachin.net/klog/archives/2007/06/jwomen.html
http://mcrash-f2.workarea.jp/archives/2007/06/post_123.html
http://nihonkai.sblo.jp/article/4669374.html
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/45541767.html
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/47572450.html
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/47576190.html
http://nobu-bookshelf.cocolog-nifty.com/random/2007/06/post_9123.html
http://notonlyyoutube.blog105.fc2.com/blog-entry-25.html
http://oncon.seesaa.net/article/45409696.html
http://oncon.seesaa.net/article/47749081.html
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-917.html
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-954.html
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-955.html
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-960.html
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-963.html
http://ren-kamei-san.iza.ne.jp/blog/entry/184921
http://restororation.blog37.fc2.com/blog-entry-789.html
http://sarah.iza.ne.jp/blog/entry/224121
http://silverjihn.exblog.jp/5709239
http://skyteam.iza.ne.jp/blog/entry/198002
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-726.html
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-791.html
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-792.html
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-793.html
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-797.html
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-798.html
http://sun.ap.teacup.com/souun/806.html
http://temple.iza.ne.jp/blog/entry/203639
http://u2low1340.iza.ne.jp/blog/entry/226877
http://u2low1340.iza.ne.jp/blog/entry/227594
http://vavilon7.seesaa.net/article/47385397.html
http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/FrontPage
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/405.html
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/406.html
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/409.html
http://yabunomenimonamida.blog26.fc2.com/blog-entry-846.html
http://ytfan.blog108.fc2.com/blog-entry-51.html
http://yuki-noshirosa.iza.ne.jp/blog/entry/184302

トラックバックURL
http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10039465821/1c329544
http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10037596472/63b91fea
http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10039833320/92319ccf
http://beiryu2.exblog.jp/tb/5796637
http://app.blog.livedoor.jp/cycleroad/tb.cgi/50877169
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/45dc6f546b1f58b62b41373b6799f48e/55
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/05747d6b69a144194f108658fd7132aa/f1
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/757b4f4973742cdea4449bf929474c3d/9e
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/51cf8a63d581e4626a2a0ee258986b0e/f2
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/035a5947f0d8e4d6b2167104e9ead8b5/66
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2b81537e21617771ae0297d1fbcf495b/c4
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d99bd50dd31dceba9e3c1cc345b002b0/e9
http://app.blog.livedoor.jp/dorci/tb.cgi/51036344
http://app.blog.livedoor.jp/saihan/tb.cgi/51018770
http://blog.zaq.ne.jp/rootakashi/trackback/431/
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/trackback/233730/49771583
http://blogs.yahoo.co.jp/higashidake/trackback/1061428/49676729
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/trackback/200072
http://bsw-news-flash.iza.ne.jp/blog/trackback/200033
http://caprice.blog63.fc2.com/tb.php/379-b4660326
http://chrysanthemum.iza.ne.jp/blog/trackback/226565
http://d.hatena.ne.jp/p_wiz/20070715/p4
http://blog.seesaa.jp/tb/44230327
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15726053
http://dnalt.iza.ne.jp/blog/trackback/224825
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/05f22c17d5
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/8ec3efd1e8
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/5940bd23ad
http://genyosya.blog16.fc2.com/tb.php/247-59a07e0c
http://genyosya.blog16.fc2.com/tb.php/261-16282b36
http://hagukumu.exblog.jp/tb/5561839
http://hagukumu.exblog.jp/tb/5805682
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/847d4b850d
http://app.blog.livedoor.jp/junbo21/tb.cgi/51049504
http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/trackback/182669
http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/trackback/191101
http://blog.seesaa.jp/tb/47498138
http://kazukazu.iza.ne.jp/blog/trackback/192091
http://kazukazu.iza.ne.jp/blog/trackback/226073
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/74d52c6ae4
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/ddc80d1b0d
http://kihachin.net/klog/mt-tb.cgi/1498
http://mcrash-f2.workarea.jp/MT/mt-tb.cgi/229
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4669374
http://blog.seesaa.jp/tb/45541767
http://blog.seesaa.jp/tb/47572450
http://blog.seesaa.jp/tb/47576190
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15494409
http://notonlyyoutube.blog105.fc2.com/tb.php/25-5cef5b65
http://blog.seesaa.jp/tb/45409696
http://blog.seesaa.jp/tb/47749081
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/tb.php/917-51bb45bf
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/tb.php/954-79aa2fbc
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/tb.php/955-aa38d4f4
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/tb.php/960-b0505706
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/tb.php/963-cfe6389e
http://ren-kamei-san.iza.ne.jp/blog/trackback/184921
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/789-032026af
http://sarah.iza.ne.jp/blog/trackback/224121
http://silverjihn.exblog.jp/tb/5709239
http://skyteam.iza.ne.jp/blog/trackback/198002
http://specialnotes.blog77.fc2.com/tb.php/726-af052670
http://specialnotes.blog77.fc2.com/tb.php/791-c8f76b9a
http://specialnotes.blog77.fc2.com/tb.php/792-c10d57a5
http://specialnotes.blog77.fc2.com/tb.php/793-34ddd1c9
http://specialnotes.blog77.fc2.com/tb.php/797-4d3b037e
http://specialnotes.blog77.fc2.com/tb.php/798-8e2cd9a1
http://sun.ap.teacup.com/applet/souun/806/768f14f3/trackback
http://temple.iza.ne.jp/blog/trackback/203639
http://u2low1340.iza.ne.jp/blog/trackback/226877
http://u2low1340.iza.ne.jp/blog/trackback/227594
http://blog.seesaa.jp/tb/47385397
http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/tb.cgi/FrontPage
http://wind.ap.teacup.com/applet/netuyo/405/67a61756/trackback
http://wind.ap.teacup.com/applet/netuyo/406/6fa9195b/trackback
http://wind.ap.teacup.com/applet/netuyo/409/87b21f6a/trackback
http://yabunomenimonamida.blog26.fc2.com/tb.php/846-e3e4d418
http://ytfan.blog108.fc2.com/tb.php/51-6e777187
http://yuki-noshirosa.iza.ne.jp/blog/trackback/184302

posted by 美国日本 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(5) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

社会保険庁解体  音声バージョン

文章よりヒアリングを好む皆様にサービス。
ブログ記事を書きながらでも聞いてください。

公務員制度改革をやろうとしている 年金問題・社会保険庁解体・官僚天下り

安倍さん、小沢さん、どっちでも構わんよ、改革してくれ!!

自民党案:公務員身分剥奪して日本年金機構として民営化
民主党案:公務員身分を温存。社会保険料は国税庁が徴収してさしあげます。

官僚天国をぶっ壊す 年金問題・社会保険庁解体・公務員制度改革・天下り

これは凄いことですよ。小泉さんでさえできなかったことを安倍さん?小沢さん?どっちだったかな〜 がやろうとしている。

社保庁の解体を阻止する○○党【年金問題】【社会保険庁】

なぬ〜、自民党が? 民主党が? 社保庁の解体を阻止しているんだって!!


参議院選挙どうなる?  少し前の対談だから、かえって面白い。

討論!「参院選、与野党を斬る」1時間目1 of 6

討論!「参院選、与野党を斬る」1時間目2 of 6

討論!「参院選、与野党を斬る」2時間目3 of 6

討論!「参院選、与野党を斬る」2時間目4 of 6

討論!「参院選、与野党を斬る」2時間目5 of 6

討論!「参院選、与野党を斬る」2時間目6 of 6


オマケ。

日教組と朝鮮学校と同和団体と自治労と民主党は反日・反政府勢力です01

日教組と朝鮮学校と同和団体と自治労と民主党は反日・反政府勢力です02

日教組と朝鮮学校と同和団体と自治労と民主党は反日・反政府勢力です03

日教組と朝鮮学校と同和団体と自治労と民主党は反日・反政府勢力です04

日教組と朝鮮学校と同和団体と自治労と民主党は反日・反政府勢力です05

日教組と朝鮮学校と同和団体と自治労と民主党は反日・反政府勢力です06

日教組と朝鮮学校と同和団体と自治労と民主党は反日・反政府勢力です07

posted by 美国日本 at 04:09| Comment(0) | TrackBack(8) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

幼稚園児が大学生の批判

笑わしてくれますな〜、北朝鮮。

李朝朝鮮にも劣る北朝鮮が21世紀の政治の話をする資格はない。
日本の明治時代の「文明開化の音がする」から歴史をやり直してからものを言えよ。幼稚園児が大学生の批判をするもんじゃない。もしかして、民主党か社民党の悪たれ大学生が幼稚園児を唆したのかな?

【北朝鮮】 労働新聞 「安倍一味は腐敗政治と決別し、権力の座から退くのが良い」と退任を促す

北朝鮮メディアが安倍首相退任促す論評

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は23日、参院選を控えた安倍政権が、赤城徳彦農相の事務所費問題で「さらに苦境に陥った」と指摘、「安倍一味(政権)は腐敗政治と決別し、自ら権力の座から退くのが良いだろう」と退任を促す論評を掲載した。

北朝鮮メディアが日本の首相の退任を求める論評を出すのは異例。
北朝鮮指導部の安倍政権に対する厳しい認識を反映しているとみられる。北朝鮮メディアが赤城農相の事務所費問題を取り上げるのも初めて。

論評は、松岡利勝前農相の自殺や年金記録不備問題、閣僚の相次ぐ失言などで安倍内閣の支持率は「落ちるところまで落ちた」とし、「参院選での惨敗を意識した責任論も台頭している」と述べた。

[2007年7月23日12時50分]
(日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070723-231203.html

将軍様も民主党を応援されておりますw

日本のメディアはスルー。

    ↑
まあ、これは、これのバックアップだということか。
        ↓
どんな結果でも安倍首相は続投 塩崎氏

 塩崎恭久官房長官は二十二日、松山市で街頭演説し、参院選で与党が苦戦を強いられていることをめぐり「どういう結果が出ようともこの安倍改革の流れを止めてはならない。その意気込みでわれわれは進んでいく」と述べ、与党が大きく後退した場合も、安倍首相は続投する構えであることを示唆した。塩崎長官は「改革の流れを止めて喜ぶのは第一は民主党。恐らく二番目は北朝鮮ではないか」と強調した。
posted by 美国日本 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(5) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスコミの安部政権叩きは異常

官僚特権(公金運用権を傘に着て下請け威圧・天下り)をめぐる官邸と官僚の戦い。

官邸の官僚攻撃
1.公務員制度改革(数を減らす・公金運用を白日の下に)
2.社会保険庁解体・民営化
3.天下り禁止法

官僚たちの危機感・悪あがき

官僚の反撃
○社会保険庁の不祥事を官僚・組合自ら実行しておきながら「俺たちの悪事を管理できなかった政府が悪い」と言って悪事を自らリークするという「自爆テロ」

マスコミ脅し

マスコミの弱み
○新聞ネタになる情報源は全部官僚たちからのクチコミだから、官僚に睨まれたらオマンマの食い上げ

吹聴

国民の国民による「官僚のための」政府攻撃
「これは痛快、イジメの世界!!」


官僚たちのために日夜宣伝

社会保険庁の解体・民営化も、新・人材バンクも、今度の選挙で安倍内閣が負けて安倍首相が退陣したらご破算になる可能性がある。

そうかな、

輪廻の最初の環は「官僚特権(公金運用権を傘に着て下請け威圧・天下り)」構造の解体にあったのだから、自民も民主もないはず。「自民党には解体はできない」「民主党には解体はできない」なんて偏狭な喧嘩は止めにして、一致協力して公務員改革に取り組んだらどうですか。
官僚つぶし連合軍。さて、どの党とどの党が、これに参戦できるのか?

まあ、その前に私たち国民が「これは痛快、イジメの世界!!」を脱却しなければ、何事も始まらない。

根っこのところで国民の理解は正しいのだから。

http://hakenno2.web.fc2.com/2/

国民年金データ紛失不祥事 悪いのは誰?
[投票期間] 2007/06/25 〜 無期限 [投票数] 270票

官僚(社会保険庁など)が悪い (91票/33.7%)
社会保険庁労組(官公労・自治労)が悪い (81票/30.0%)

政府が悪い (20票/7.4%)
自民党が悪い (44票/16.3%)
民主党が悪い (26票/9.6%)
社民党が悪い (2票/0.7%)
共産党が悪い (1票/0.4%)
公明党が悪い (4票/1.5%)
誰も悪くない (1票/0.4%)

国民年金データ紛失不祥事 社会保険庁解体?
[投票期間] 2007/06/25 〜 無期限 [投票数] 111票

社会保険庁の解体に賛成 (76票/68.5%)
社会保険庁の解体に反対 (35票/31.5%)

国民年金データ紛失不祥事 社会保険庁解体はどのように?
[投票期間] 2007/06/25 〜 無期限 [投票数] 98票

社会保険庁解体が先で検察の捜査は後にする (43票/43.9%)
検察の捜査が先で社会保険庁解体は後にする (42票/42.9%)
社会保険庁解体がと検察の捜査はどちらが先でもかまわない (13票/13.3%)

「安倍政権、逆風の秘密…マスコミも報じない『社保庁解体』『天下り対策』反対勢力のクーデター」…田原総一朗

 どの新聞、テレビを見ても民主党の有利を伝えている。なぜこんなにも自民党が厳しい状態になっているのか。そこには、新聞やテレビがなぜか全く指摘しない問題が隠されている。

 小泉内閣が郵政民営化の選挙で大勝した時、僕は小泉前首相に「大勝したのだから公務員制度改革をやればいいじゃないか」と言った。しかし、彼は「冗談じゃない」と即答した。
 橋本龍太郎元首相も公務員制度改革に取り組んだ。当時はこれを行政改革と呼んでいたが、公務員の数と給料を減らし、天下りをなくすはずが、省庁の数を減らすだけで、結局何も変わらなかった。

 小泉前首相が言いたかったことは「最初から行政改革をやると言っていた橋本内閣でもできなかったことを、残り1年しか任期がない自分ができるはずがない。もし本当に公務員制度改革をやろうと思ったら内閣の最初から改革案を打ち出して、調整・段取りを整えなくてはならない。そのような準備が何もそろっていない状態で、できるはずがない」というものだった。

 安倍内閣は、小泉前首相ですらできなかった、いわばタブーである二つの改革をやろうと している。一つは社会保険庁の解体と民営化。もう一つは、公務員の天下りの改革だ。
 これまで各省庁の官房長が握っていた天下り斡旋の権限を奪おうというのだ。

 これこそが、今、安倍政権が非常に窮地に立たされている最大の原因だと思う。
 社会保険庁の役人というのは官僚だ。官僚というのは決してクビにならない、決して倒産しない、さらに天下りできるという、非常に安定した身分だ。それを「解体!」と言った。
 だから僕は、社会保険庁がこぞって、いわばクーデターをしかけたのだと思っている。
 つまり、年金がめちゃくちゃな状態であるということを、社会保険庁自らが広めたということだ。
 社会保険庁の年金がめちゃくちゃな状態で、消えているのか、宙に浮いているのかすらわからなくなっていることを、社会保険庁は厚生労働省や官邸に一切報告しなかった。

 民主の長妻議員が社会保険庁に手をつけたのが去年6月、そして、5000万件以上もの行方不明の年金があると発表したのが今年2月。ところが、安倍首相や塩崎官房長官がこのことを知ったのは6月に入ってからだ。

 つまり、社会保険庁は、政府・官邸には何も知らせずに「大丈夫、大丈夫」と言いながら、民主党を中心にした野党、そして週刊誌、新聞に、いかに年金の記録がめちゃくちゃになっているかを、どんどんリークしたのだ。そうすることで「安倍内閣がいかに危機管理ができていないか、社会保険庁も悪いが、全く管理できていない内閣はとても国民は信用できない」と思わせた。
 今度の参議院選挙で自民党が負けて安倍首相が退陣すれば、社会保険庁改革は消えるわけだ。社会保険庁は自分たちがクビになることを防ぎたいわけだから、安倍政権にダメージを与えるために、いかに社保庁がむちゃくちゃかということを、いわば自爆テロ的にリークしたのだ。

 もう一つが天下りだ。渡辺行革担当大臣が提示してこれからやろうとしている「新・人材バンク」は官僚の天下りの権限を官房長から取り上げるものだ。
 この人材バンクでは、各省庁から人を集めるのだけれど、人材バンクに集まったメンバーは自分の省庁の人間は一切扱えない。また、天下り先の多くは特殊法人で民間の3倍だ。
 今までは、まず特別法人に天下る。天下って2年か3年いてさらに天下る、さらに天下る。
 この最後の天下りまで全て各省庁の官房長が斡旋をしていた。それを全部取り上げて、人材バンクが斡旋する。しかし1回だけでその後はしない。「あとは自分で勝手にやれ」ということだ。人材バンクの設置は、現役を去った以後の官僚のサイクルを断ち切ることになる。

 そこで社会保険庁と全省庁がこれらに猛反発して、二重のクーデターが起きているというのがいまの状況だ。

 これまでほとんどの新聞は、安倍首相が社会保険庁の解体や公務員制度の改革を決断できないと書いていた。しかしそれをやることになって、多くの新聞をはじめとするメディアは安倍不支持となってきている。

 そして財務省や経産省が本気で反安倍になると、マスコミはそれを「財務省や経産省までが安倍首相を“見限った”」と書く。天下りに対する強烈な規制に対してすべての省庁は反発して反対しているのだが、マスコミは「見限った」と書く。

 官僚が公務員改革に反対するのはわかるが、なぜメディアも反対するのか。
 ある新聞社の幹部は、「そんな改革をやったら優秀な人間が官僚にならなくなる。そうなると日本の行く末が思いやられる。だから断固反対する」と僕に語った。また、マスコミはなんだかんだいっても主な情報源は官僚たちだから、官僚たちが反安倍政権になるとマスコミも安倍不支持となるのだ。

 マスコミというのは一見“官僚叩き”に見えるが、重要な情報源である官僚たちと徹底的に戦えないのだ。そのマスコミが、「官僚が安倍政権を見限った」とやたら報じている。マスコミも巻き込む形で、官僚たちの必死のクーデターが今、功を奏してきているのだ。

 もう一つ、今起きている現象に“安倍いじめ”がある。
 国民というのはサディスティックなものだ。安倍首相は祖父から3代続く“大プリンス”で、さらに強さを売りにしていた。憲法改正、集団的自衛権、教育基本法改正、そして北朝鮮もイラクもそうだ。
 強い首相として登場したのが安倍首相だった。今、その安倍首相が、官僚たちのクーデターによるものが大きいのだが、弱さがむき出しになってきている。
 こうなると、マスコミも国民も非常にサディスティックになって「やっつけよう」となる。弱くなった
 安倍首相をやっつけるのが痛快なのだ。一種の“ガス抜き”と言っていい。

 さらに自民党にとって今度の選挙で分が悪いのが、候補者の“玉”の問題だ。今度の参議院選挙の候補者を眺めると、自民党の候補者の“玉”が悪い。民主党に比べると圧倒的に悪い。
 前回の2001年参議院選挙は小泉前首相の支持率が一番高かった80パーセント以上頃の選挙で、当然落ちるべき候補がみんな当選してしまった。

 安倍首相は本当は「こんな候補はダメだ」と変えたかった。小泉前首相は非情で血も涙もないから、候補者を全部変えたかもしれない。

しかし、なまじっか常識的で、小泉前首相ほど非情ではない安倍首相は、党内の大反対もあって、ついに全員変えることができなかった。

 それに対して、民主党は前回自民党に大敗したので、負けた候補を全部変えた。若い新鮮な候補がそろっている。自民党は負けて当然の候補がずらりと並んでいる。この玉の違いが今度の自民党の逆風というか、安倍自民党の参議院選挙の苦しさだと思う。

 そのようなこともあるが、基本的にはここまで述べた問題こそが決定的に安倍内閣に不利な要因となっている。この構造を理解しないと政治はわからない。

 こうしたことを新聞もテレビもほとんど報道しない。故・松岡前農水大臣がどうとか、赤城農水大臣や伊吹文部科学大臣がどうしたということばかりやっているのだ。
 小泉前首相は公務員制度改革はよほど準備をして根回ししてやらないと難しいと言っていたが、安倍首相はそこが足りなかった。甘く考えていたと言えるかもしれない。そのために官僚のクーデターに遭って苦しんでいる。

 社会保険庁の解体・民営化も、新・人材バンクも、今度の選挙で安倍内閣が負けて安倍首相が退陣したらご破算になる可能性がある。だから、官僚たちは何としても安倍内閣を潰さなくてはならないとその機会を狙っている。
 さらに自民党内部からも、経世会を中心に、官僚制度を守りたい人たちが「公務員制度改革をして人材バンクのようなものをつくったら、優秀な人材が官僚にならないから反対だ」と、公然と言い始めている。新聞も、「反安倍」ばかり大きく報じる状態だ。「“美しい国”とはなんだかわからない」など、新聞ではここのところ連日「安倍批判」というものが展開されている。
 このように、社会保険庁解体と公務員制度改革は、自民党内外からの安倍政権への逆風となっているといえるだろう。だが、この安倍政権への逆風を仕掛けたのはとりも直さず官僚であり、自民党内の反安倍勢力である。そしてそれを煽っているのがマスメディアだ。その壮絶な反撃に安倍政権が苦境に立たされているというのが、参院選を前にした今の状況なのだ。(以上、一部略)

正直マスコミの安部政権叩きは異常。

それだけ今の与党はマスコミに都合がわるいんだろうね。

朝鮮総連をこれだけ壊滅状態にした首相は初めてだと思うが、民主党になれば持ち返すことになるんかな?
posted by 美国日本 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(7) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

新潟県中越沖地震 義援金のお勧め

帝國ブログ様から教えて頂きました。

電話一本で105円を寄付できる
募金電話番号:0990-513-006

新潟県、日本赤十字社新潟県支部及び新潟県共同募金会
http://www.pref.niigata.jp/suitou/info_saigai_3.html

イーバンク銀行、新潟県中越沖地震の被災者義援金受付口座を開設
http://www.ebank.co.jp/p_layer/contribution/chuetsuoki/index.html

新潟県中越沖地震 震災義援金のクリック募金
http://bokin-ch.sub.jp/page200.html
posted by 美国日本 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一番目が民主党、二番目が北朝鮮?

愛読しているブログから引用です。

ファンキーブラボー 一番目が民主党、二番目が北朝鮮?

どんな結果でも続投なんて、通常の選挙では考えられない。過去に選挙で大敗を喫したのに続投できた首相なんているのだろうか。

旧自民党は実は寄り合い所帯であって総理交代によって党内政権交代してきたのですよね。寄り合い所帯とは言え基本のところで共通点があったから党内でスムーズな政権交代ができました。共通点とは日本が日本である所以のもの、すなわち愛国心・国土と国民の保護・伝統の尊重・象徴天皇と国民の融和・先進国としての誇りと責務、などでしょうか。なんの因果か(多分小選挙区制によって)政党が一枚岩になってしまったのだから、他に譲りようがないではないですか。

自民党以外に愛国心・国土と国民の保護・伝統の尊重・象徴天皇と国民の融和・先進国としての誇りと責務を託せる政党がないではないか。と自民党内で考えざるをえないのでしょう、多分。そしてそれは国民も同じ考えでしょう。

小泉改革によって「官から民へ」官業撤退・汚いアジアから脱却(ロシアのノーメンクラツーラ・中国の宦官・朝鮮の両班)が自民党の党是になったのですから、これを引き継いでいるのは自民党には安倍さんしかいない。他党を見ても民主党は社会保険庁擁護という「ただひとつの」方針からだけでも解るようにアジア主義(ロシアのノーメンクラツーラ・中国の宦官・朝鮮の両班。汚く罵るとすればロスケ・チャンコロ・チョン)です、反小泉改革路線です。自民党の内部事情なんか知ったこっちゃありませんが、有権者も同様に選択の余地が無いことが苦しいところです。

小泉改革は中途半端で終わっていますから生産性の向上はできましたが、格差の是正ができていないので消費が伸びずに経済成長が不確かなものになっています。民主党はここを鋭く突くべきだった。「小泉改革の光の部分はしっかり引き継ぐ。その上で格差解消のために強力税制を指向する」と明言して欲しいところ、公務員擁護ですからねー、これじゃ国民はソッポを向くしかないですよ。いいえ、必ずしも民主大敗ということではなくて、大勝したところがその先がないということです。大勝をバックに公務員改革を滞らせたり、イスラムテロ征伐・北朝鮮征伐に不熱心な一面が見えたりしたら、次の衆議院選は自公独占になってしまいますよ。それもひとつの有効な選択ですけどね。

「政治とカネ」と言って自民党の旧体質を非難すること、それはそれで結構なことですが、社会保険庁・自治労で証明されたように「政治とカネ」に比べて「政治と労働」の方が国家・国民に重大な被害をもたらましたね。この大問題を解決できないようでは、旧体質の自民党より旧体質の民主党の方が遥かに・想像を超えた有害なものです。

とは言え、自民党の人材不足にも呆れかえります。
どうでしょう、参議院選挙を契機として小泉改革を維持したまま野党から有能な人材を登用するってのは。

私は人材にかけては共産党に勝るものはないのではないかと思っています。

共産党は小泉改革がなし得なかった格差是正に対して、あるいは福祉政策に対して有能な人材を有しているのではないかと思います。厚生労働大臣を共産党から登用してはどうかな?

これが証拠です。共産党は高所得者層から低所得者層に所得を移転させるという政策に対して関心が高いようです。

http://hakenno2.web.fc2.com/
高所得者層から低所得者層に所得を移転させるという政策に対して
[投票期間] 2007/05/19 〜 無期限 [投票数] 168票

賛成 (116票/69.0%)
疑問があるが賛成 (24票/14.3%)
疑問 (11票/6.5%)
疑問があるが反対 (4票/2.4%)
反対 (13票/7.7%)

参議院選挙、何党に投票する? 理由は?
[投票期間] 2007/05/26 〜 無期限 [投票数] 143票

自民党 (39票/27.3%)
民主党 (30票/21.0%)
公明党 (4票/2.8%)
共産党 (24票/16.8%) <== 異常に高い投票率
社民党 (5票/3.5%)
その他(それは何?) (5票/3.5%)
決めていない (36票/25.2%)
投票しない (0票/0%)

しかも選挙前から結果を見る前から続投を示唆するなんて考えられない。今の自民党の「問題があっても責任を取らない政党」の体質が如実に現れている。

小泉改革を棄却してしまったら自民党の存在価値が無くなるのですから、それは至極当然な選択でしょう。一旦敗北しても再起できるための担保のようなものです。

塩崎は自分のポストを守りたいだけの発言としか考えられない。選挙の負けは首相、官房長官、幹事長は即刻辞任するべきだろう。

頭を挿げ替えるなんてバカげたパーフォーマンスでしかありません。(従来のマスコミは、こういった洒落た言い方をしてきたものです)
第一「首だ首だ。謝罪せよ」なんていう言い草は下等な民族に特徴的なものですよ。どの民族とは言いませんけどね。

願わくば解散総選挙をして国民に信を問うべきだ。

得策ではないでしょうね。参議院という大した実害がないところで民主党のアジア主義・反革命の矛盾点をあからさまにした後でドッカンと解散総選挙をやらかす予定なんでしょうね、多分。

「改革の流れを止めて喜ぶのは第一は民主党。恐らく二番目は北朝鮮ではないか」この言葉に民主党は猛反論すべきだ。

だって民主党は社会党=朝鮮左翼なんですから、反省するということは党是の書き直しですよ。できっこありません。

コイズミ〜アベへと受け継がれている名ばかりの改革。

小泉改革が目論んだことは官業撤退による経済の活性化ですから、それは大成功した。この部分については、もし反論がありましたらデータで証明します。あとは格差社会という歪を、もとの「世界で一番成功した社会主義」にもどすことです。
アベ改革によって汚いアジアから離脱・汚いアジア包囲網が形成されますから、真っ当な改革だと思いますけどね〜
(繁栄と平和の弧、日米豪印軍事協力、テロ撲滅先進国同盟、北朝鮮封じ込め・・・)

その裏に潜む米国の影。

この世の中は先進国と後進国と国際金融資本(とくにユダヤ資本)から成り立っていて、国際金融資本は先進国よりも後進国に融和的な姿勢ではないかと、対中進出を見て思いますが、いかがでしょうか。その昔、ロシア革命に金を貸したのもユダヤ資本でしたね。国際金融資本は一種の独裁政府ですから、野蛮国に融和的なのも納得できますけどね。

「改革」と口では言っていても、殆どは亜米利加からの年次改革要望書に沿って粛々と日本を亜米利加の一州へ改革しているに過ぎない。

先進国アメリカの政策であれば全然問題ではない。なぜなら日米は先進国同盟ですから。むしろ、国際金融資本の企みであれば要注意でしょう。先進国とは言え、国際金融資本に立ち向かう有効な対策が見えてこないのです。

医療改革しかり、司法改革しかり、建設業界の改革もしかりだ。レーガン政権から続くこの、日本国の米国化(グローバリゼーション)に反論もせずに追従してきた自民党こそが本当の改革のターゲットなのだ。


これらが先進国同盟のアメリカではなくて国際金融資本の企みであることが問題だと思いますけど。

@郵政民営化〜A教育改革〜B国民投票法〜C憲法改憲〜D9条改憲〜E軍国主義への変貌〜Fアメリカの手下で戦争が出来る美しい国へ

@ABCは先進国の国内政治ですから脱汚いアジア主義において素晴らしいことです。DEFは「戦争しない自衛隊」では平和に対してなんの働きもできないことが解ったので(北朝鮮が証明しました)、「戦争をさせない自衛隊」として先進国同盟による野蛮国封じ込めとして有効だと思います。それが歴史の反省です。

どんな結果でも安倍首相は続投 塩崎氏
2007年7月23日 朝刊

 塩崎恭久官房長官は二十二日、松山市で街頭演説し、参院選で与党が苦戦を強いられていることをめぐり「どういう結果が出ようともこの安倍改革の流れを止めてはならない。その意気込みでわれわれは進んでいく」と述べ、与党が大きく後退した場合も、安倍首相は続投する構えであることを示唆した。塩崎長官は「改革の流れを止めて喜ぶのは第一は民主党。恐らく二番目は北朝鮮ではないか」と強調した。
posted by 美国日本 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参議院選挙、年金問題が争点になっています

参議院選挙が始まりました。

格差社会が第一の争点になると思いきや、年金問題が争点になっています。
しかも不思議なことに、社会保険庁を擁護している民主党ではなくて、これを解体する、一年で年金データを整備すると誓約している自民党に対して風当たりが強いとは、これは一体なんとしたことでしょう、理解に苦しみます。
マスコミの影響でしょうか?

インターネット投票、国民年金データ紛失不祥事 悪いのは誰?
に対して、
官僚(社会保険庁など)が悪い (91票/34.0%)
社会保険庁労組(官公労・自治労)が悪い (80票/29.9%)
という具合に二つで64%なのに、社会保険庁解体案に対して民主党案支持が異常に多いのも理解に苦しむところです。
多分、民主党支持者による「組織票」が入ったのでしょう。それはそれで拒否はしませんが。


http://hakenno2.web.fc2.com/

@
高所得者層から低所得者層に所得を移転させるという政策に対して
[投票期間] 2007/05/19 〜 無期限 [投票数] 167票

賛成 (116票/69.5%)
疑問があるが賛成 (24票/14.4%)
疑問 (10票/6.0%)
疑問があるが反対 (4票/2.4%)
反対 (13票/7.8%)

A
参議院選挙、何党に投票する? 理由は?
[投票期間] 2007/05/26 〜 無期限 [投票数] 142票

自民党 (39票/27.5%)
民主党 (30票/21.1%)
公明党 (4票/2.8%)
共産党 (24票/16.9%)
社民党 (5票/3.5%)
その他(それは何?) (4票/2.8%)
決めていない (36票/25.4%)
投票しない (0票/0%)

B
国民年金データ紛失不祥事 悪いのは誰?
[投票期間] 2007/06/25 〜 無期限 [投票数] 268票

官僚(社会保険庁など)が悪い (91票/34.0%)
社会保険庁労組(官公労・自治労)が悪い (80票/29.9%)
政府が悪い (19票/7.1%)
自民党が悪い (44票/16.4%)
民主党が悪い (26票/9.7%)
社民党が悪い (2票/0.7%)
共産党が悪い (1票/0.4%)
公明党が悪い (4票/1.5%)
誰も悪くない (1票/0.4%)

C
国民年金データ紛失不祥事 社会保険庁解体?
[投票期間] 2007/06/25 〜 無期限 [投票数] 109票

社会保険庁の解体に賛成 (74票/67.9%)
社会保険庁の解体に反対 (35票/32.1%)

D
国民年金データ紛失不祥事 社会保険庁解体はどのように?
[投票期間] 2007/06/25 〜 無期限 [投票数] 97票

社会保険庁解体が先で検察の捜査は後にする (43票/44.3%)
検察の捜査が先で社会保険庁解体は後にする (41票/42.3%)
社会保険庁解体がと検察の捜査はどちらが先でもかまわない (13票/13.4%)

E
新しい年金制度提案
[投票期間] 2007/06/30 〜 無期限 [投票数] 287票

現在のままで良い (5票/1.7%)
民主党案(公務員組織・税金で徴収) (213票/74.2%)
自民党案(特殊法人組織・保険料として徴収) (19票/6.6%)
既存の保険会社参入・外資除く(最低支給額だけ法定) (37票/12.9%)
既存の保険会社参入・外資含む(最低支給額だけ法定) (2票/0.7%)
民営新会社を作って業務委託する (8票/2.8%)
その他 (3票/1.0%)
posted by 美国日本 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(2) | 簡単インターネット投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

気をつけよう!甘い言葉と民主党!

経済原論二連発。

1.Yahoo掲示板から
民主党に政権能力を勉強させよう。!!
政府のことがよくわかっていなければ、良い改革や運営はできない。
自民党一党ではそのチェックをする機構が働かない。
二つの政党が政府運営ができるようになれば、政策を見て我々は選択ができる。 現状の民主党が少しあやふやなのは仕方ないし、実際やってみても間違いは起こすかもしれない。 それは、将来の勉強料としなければならない。

だめでしょうね。
民主党の場合は政権能力の前に基礎学力がなさ過ぎます。民主党に情報を与えても消化しきれないでしょう。

80年代に日本が絶好調のときにアメリカは絶不調でしたが、クリントン改革でアメリカ経済は90年代に見事に立ち直りました。
(1)景気回復のための短期的刺激策
(2)生産性回復のための長期的投資策
(3)財政赤字削減策

アメリカの場合は財政支出削減・福祉予算カット・高額所得者増税による原資をインターネットなどのインフラ投資に振り向けました。
日本の場合は官僚がアホなので投資するといってどこにして良いか分からないので、とりあえず法人税をカットすれば民間が自ら考えてくれるだろうという投資方法をとらざるを得なかった。それはそれで良いでしょう。
原資として財政支出削減・福祉予算カットはできたのですが、高額所得者増税をできないというヘッピリ腰ですから国民の不満を買うだけ買った。でもまあ、できることはやったので、ある程度は竹中改革は成功している。
それでも消費税増税は不適だということは小泉さんでも分かっていたので、やらなかった。

そこへもってきて、民主党が消費税増税を言い出した。これは自民党の弱腰政権には渡りに船ですね〜。高額所得者増税をしなくて済みますからね。民主党は、あろうことか竹中改革を非難し出した。これで、経済が分かる人達の目から見れば民主党は政権争いから辞退したようなものです。

それでも「気をつけよう!甘い言葉と民主党」という警告にも関わらず民主党が政権をとるようなことがあれば、財界は日本経済を諦めて国際資本になりきってしまうでしょう。

みなさん、ご存知でしたか?  アメリカは限りなく消費税ゼロなんですよ。だからこそ高度成長を続けられているのです。民主党が反米なのは勝手にせいですが、反経済成長は困ったものです。民主党は多分、資本主義経済運営能力において中国「共産党」に負けるのではないでしょうか。
竹中改革の成功90%を見極められなくて10%失敗しか言及できないのですから。なんでも反体政党の悲しい性ですね。あと10%、民主党はこうする! と言えない悲しさよ。

賢明な皆様は、あと10%成功させるために何をすれば良いか解りますよね。高額所得者増税ですよ。(同時に低額所得者減税あるいはボーナス)
遊んでいる金を集めて経済につっこむことです。

http://eri.netty.ne.jp/honmanote/kyozai/economy/015/3.htm
§1 米国の財政改革

■ そしてブッシュ政権からバトンタッチを受けたのは93年発足のクリントン政権である。クリントンは「経済再建計画」を発表し、(1)景気回復のための短期的刺激策、(2)生産性回復のための長期的投資策、(3)財政赤字削減策を3本柱に据えた。これは従来の民主党策に見られた「ばらまき政策」とは一線を画すもので、増税や社会福祉改革によって国民にも痛みを求める政策であった。

■ こうしてまとめられた93年包括財政調整法(OBRA93)では特に財政赤字の削減に力が注がれた。今後5年間で約5000億ドル赤字削減を行い、そのために同規模の歳出カットと増税を行うとした。冷戦終結による国防費の削減(平和の配当)や公的医療保障の削減、増税はガソリン税や高額所得者の個人所得税率引き上げなどを実施した。このようにして難関であった赤字削減という課題を、政権発足の勢いのまま思い切って進めたことが財政黒字達成に多大な影響を与えたとして、高く評価されている。

■ 経済の回復も大きく貢献した。クリントン政権が進めていた「小さな政府」路線による規制緩和、自助努力の精神喚起による労働インセンティブの向上が、設備投資を進めていた情報通信産業の開花などに結びつき、低インフレ下での力強い景気の拡大に繋がった。このように多大な財政赤字の削減努力と好調さを取り戻した経済によって、1998年度、米国財政事情はフローベースで29年ぶりとなる財政黒字を達成することができたのである。


2.ブログから
気をつけよう!甘い言葉と民主党!

気をつけよう!
甘い言葉と民主党!
だって(爆笑)

で、返す刀で
やっぱりダメだ民主党!
だけどやっぱり自民党!

これ、最近の自民党のキャッチフレーズ。
石原都知事の選挙戦術そのままですね。

この標語みたいなフレーズ
浸透してほしいですね
と言ったら、公職選挙法違反???

私はそうは思いません。
だって事実を告知しているだけですから。

ただ、自民党には
間違いもありました!
謝らなければならないこともあります!
自民党は反省しています!
と冒頭で言ってほしいですね(笑)

農家が損をしたら税金で補填???
そんなこと許されませんよ、今の日本で。

「戸別所得補償制度」
これって田中角栄のころの自民党が考えそうな政策です
よね、小沢さん!!!

基礎年金の国庫負担割合が09年度に3分の1から2分の1に引き上げられる。この財源約2.5兆円を現行の消費税5%でまかなうと民主党。
これって、どう考えても非現実的ですよね、小沢さん。
しかも、いずれは基礎年金を全額税方式にすると言う。これ、民主党の参院選公約の目玉。
でも、新たに発生する16兆円の財源はどうするの???

今、日本国の借金残高(2006年度末)は、前年度より0.8%増えて834兆3786億円。
赤ちゃんも含めた国民1人あたりの借金残高は653万円。
それでも農家に戸別に損失補填するの???
基礎年金を全額、税金でまかなうの???
日本国が沈没するんじゃありませんか?小沢さん。

それでも1票取れればいい、国や国民の未来より目先の1票が大事。

やっぱり
気をつけよう!
甘い言葉と民主党!
だね(怒)

民主党は愛国政党です!
日本の農業を憂えている!
国民の老後の安心(年金)を真剣に考えている。

期待していますよ!
小沢さん!!!
posted by 美国日本 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8年間で逮捕者52人の民主党

Yahoo掲示板から転載です。

民主党の素晴らしい議員たち(笑)

【自治労】
・高嶋良充  [参・比例(大阪出身)] 自治労本部書記長
・朝日俊弘  [参・比例(愛知出身)] 自治労本部中央執行委員、精神科医
・峰崎直樹  [参・北海道] 自治労北海道本部調査室長
・金田誠一  [衆・北海道8区] 自治労函館市職労組書記長
・齋藤勁    [参・比例(神奈川出身)] 自治労横浜中央執行委員 ※立候補予定
・あいはらくみこ  [参・比例(北海道出身)] 自治労中央執行委員(現職) ※立候補予定
・武内のりお  [参・高知第一総支部長] 自治労高知県本部執行委員

【日教組】
・ 横路孝弘 [衆・北海道1区]
・ 鉢呂吉雄 [衆・北海道4区]
・ 角田義一 [参・群馬] ★朝鮮総連系から献金→参院副議長辞任(今年で引退)
・ 辻泰弘   [参・兵庫] 連合経済産業局部長、連合会長秘書
・ 輿石東   [参・山梨] 山梨県教組委員長、山梨県教育研究所長、連合山梨議長
・ 佐藤泰介 [参・愛知] 愛知県教組委員長
・ 水岡俊一 [参・兵庫] 兵庫県教組書記次長、兵庫県教育研究所副所長
・ 神本美恵子 [参・比例(福岡出身)] 日教組教育文化局長、連合福岡女性委員長
・ 那谷屋正義 [参・比例(神奈川出身)] 日教組教育政策委員長(現職)

【元在日朝鮮人,民団】
・白眞勲 [参・比例(東京出身)] 朝鮮日報日本支社長、立正佼成会支援
・金政玉 [参・比例(山口出身)] 民団葛飾国際課長

【部落解放同盟】
・松本龍 [衆・福岡1区] 部落解放同盟副委員長(現職) ←★日本の国会議員で一番所得が高い
・松岡徹 [参・比例(大阪出身)] 部落解放同盟書記長(現職)

【パチンコ換金合法化】
・石井一 [衆・兵庫1区]

だから自治労の巣窟である社会保険庁を解体できない!

だから公務員改革ができない!

だから教育基本法改正に反対である!

だから同和利権を失くせない!

だから外国人参政権を推進している!

だから払ってもいない年金を在日韓国・朝鮮人に支給しようとしている!
そのために年金を税金化しようとしている!

だから在日特権の特典を増やそうとしている!
これにより日本人の税金が多く課せられる!

民主党は一部の国民(自治労、日教組、同和、在日韓国・朝鮮人)
のための党である。
※ 在日韓国・朝鮮人は外国人である。


posted by 美国日本 at 03:57| Comment(2) | TrackBack(14) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

誰が一番悪いのか? よく分かる動画

誰が一番悪いのか? よく分かる動画

社保庁解体にいかに民主が必死の抵抗を示したのか?

安倍首相は、猛烈な逆風の中、反対論を押し切って社保庁改革関連法案を成立させた。

あ〜よく分かった〜♪ ヾ(●´▽`●)ノ☆


なるほどね、社会保険庁は悪魔だね〜〜

参考資料
http://hakenno2.web.fc2.com/2/
国民年金データ紛失不祥事 悪いのは誰?
posted by 美国日本 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(2) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆれる年金問題で舌戦 党首討論会

社保庁そのものが欠陥!!

http://www.afpbb.com/article/politics/2252215/1771443
ゆれる年金問題で舌戦 党首討論会

【7月12日 AFP】参議院議員選挙を前にした11日、各政党の党首が出席する党首討論会が行われ、主な議題として年金制度改革についての議論が交わされた。

 年金問題や自殺者まで出した相次ぐ閣僚の不祥事は、安倍政権にとっては大きな痛手となっており、安倍政権の支持率は30%以下にまで急落している。

 7月29日の参院選の公示日を翌日に控え、各党党首との討論会に出席した安倍晋三首相は、現政権による社会保険庁の改革を断言。

社会保険庁の問題は社会保険庁の労働組合(自治労)の怠慢が原因であって、他の何者でもない。その労働組合の支持を受けているのは民主党・社民党ですよね。であるのに政府に責任があるとは、責任転嫁にも程がありますね、民主党・社民党。

 一方、最大野党民主党の小沢一郎代表は、与党自民党は年金問題に対処できていないと指摘。

労働組合の支持を受けている民主党であれば、現政権のやっている対処さえできないと考えるのが普通でしょう?

また民主党は、年金制度の立て直しに税金を充て、高所得者層の給付を制限、低所得者層の給付を確保する年金制度改革案を提示した。自民党はこの改革案を非現実的だと批判している。

自民党・民主党を問わず、年金と税金の使い分けの基本が全く間違っています。年金は文字通り年金であって老後の備えであって、所得の格差とはなんの関係もないはずです。所得格差は税金の責任分野でしょう。

 参院選での敗北は、安倍首相への辞任圧力となり、国会での対立を避けるため、総選挙への圧力を強める可能性がある。(c)AFP

そういう結果になるかも知れません。
では、小泉改革が成し遂げた「民間でできることは民間へ」官業撤退という方向性は、誰が引き継ぐのでしょうか? 官業擁護の民主党ではとても無理です。

小泉さんに再登場して貰うのでしょうか?

http://hakenno2.web.fc2.com/2/
国民年金データ紛失不祥事 悪いのは誰?
[投票期間] 2007/06/25 〜 無期限 [投票数] 225票

官僚(社会保険庁など)が悪い (71票/31.6%)
社会保険庁労組(官公労・自治労)が悪い (75票/33.3%)
政府が悪い (16票/7.1%)
自民党が悪い (34票/15.1%)
民主党が悪い (22票/9.8%)
社民党が悪い (2票/0.9%)
共産党が悪い (0票/0%)
公明党が悪い (4票/1.8%)
誰も悪くない (1票/0.4%)
posted by 美国日本 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

年金問題は公務員問題

メーリング・リストから転載です。

http://www.freeml.com/meiguoriben/359
みなさん、こんにちは。

「年金問題は公務員問題である」---まあ、そういうことですな〜
またそれは官業撤退という小泉改革路線上のものですね。

公共事業縮小・郵政改革・社会保険庁解体・教育改革・・・
み〜んな、官業撤退ですね。
脱アジア(中国の宦官・朝鮮の両班を潰すこと)ですね。
中国自身による宦官潰し(汚職摘発)のスピードに負けちゃいけませんね。
朝鮮に負けることはないでしょうけど。

でも、アングロサクソンの流儀一辺倒でも、これまた、いけませんね。
民業=競争=弱肉強食 ではないのですから。

■■■■■■■■■ JOG Wing ■ 国際派日本人の情報ファイル■

国会閉幕に当っての首相記者会見の真意

丸山公紀
■転送歓迎■ No.1312 ■ H19.07.13 ■ 8,886 部 ■■■■■■■


7月5日、長かった通常国会が閉会し、安倍首相が記者会見を行なって、重要に点を挙げていた。教育再生は勿論のことであるが、「戦後レジームからの脱却」のために年金問題と公務 員制度改革について次のように述べた。

・この問題の原因と責任を明らかにすることだ。社保庁の体質に大きな原因があった。旧国鉄のような、あしき労働慣行、労使の癒着、不親切な現場の対応だ。社保庁を日本年金機構にすることで、旧国鉄のように民間の知恵と活力を導入し、サービス向上、年金加入率を上げる。

・官のあり方を根本的に変える法案なので、本当に強い抵抗があった。押しつけ的な天下りを根絶しなければならないのは当たり前だが、法案は事務次官会議を通らなかった。今までは事務次官会議を通らないと閣議決定できなかったが、私は(押し切って)閣議決定した。

これだけでは簡単にエキスだけを述べているだけで、多少、わかりにくい点があるが、中西輝政・京大教授が正論8月号「『年金』を政争の具にする愚かさ」と題して、この問題を敷衍している。

関連箇所を挙げてみる。

そこには制度の不備と行政監督の弛緩と腐敗、そして「自治労」という左翼抵抗勢力の意図的なサボタージュという3条件が重なり、戦後日本の「退廃の極」を現出していると言ってもいいだろう。それはもはや官の倫理(モラル)というより、およそ社会集団としてのあるまじき姿であり、これでは国民が怒るのも無理はない。

そもそも年金問題の無責任体制がどこからきたのか。それは「天下り」と「自治労」にほかならない。この二つを温存させてきた従来の公務員制度こそ現在日本の直面する重要問題のよって来る源泉といっていい。

「戦後レジーム」とは憲法9条であり、旧教育基本法でもあったが、それを支えてきたものは何であるか。それは戦後の間違った平和主義、リベラリズム、左翼的な教育理念であろう。だがそれらはすべて単なる理念にすぎない。誰がそうした悪しき理念を支えた人的主体だったのか。

しかし、彼らを隠れた形が支え続けてきた「官の構造」があったのだ。

以上、中西教授は、年金問題は公務員問題であること、そして「天下り」と官公労を基盤にして、戦後の価値観を支えてきた人的主体の存在こそが全ての元凶であることを見据え、その構造こそ壊滅させようとしているのが、安倍政権のスタンスであることを実に明快に指摘されている。

従って、野党が年金問題を焦点にすることによって安倍政権を揺さぶっている図式は実は、首相の立場からすれば、戦後を維持してきた人的主体とは一体何であったのかを明らかにする意味でも絶好の機会であると捉えることができ、今回の選挙戦は全く違った世界が見えてくるのである。
posted by 美国日本 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

参議院選挙が始まりました

参議院選挙が始まりました。

面白いサイトを見つけました。

kizasi.jp参議院選挙2007年夏ブログで見る「参議院選挙」

たとえば、

政党別ブロガー数ランキング
過去1週間で政党名を語ったブロガーの数の合計を表示

自由民主党 1447
民主党 1230
公明党 401
共産党 368
社民党 236
新党日本 183
国民新党 161
9条ネット 36
維新政党・新風 32
女性党 14
共生新党 10
posted by 美国日本 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。