2007年05月29日

松岡利勝農水相の自殺について

松岡利勝農水相の自殺について政治家・評論家・一般ブロガーがいろいろ言っていますが、私はこれが気に入った。
「自ら命を絶つという行為は、これ以上の“けじめ”のつけ方はない」

小泉改革以降、戦後日本社会の問題点が赤裸々に見えてきてこれが改善されていますが、それは政権与党についてであって、野党の問題は全然明るみになっていない。従って改善できていない。苦しいことだけれども、そのようにして与党だけが改善され世界の潮流に歩調を合わせられる。皮肉なことですね。問題を指摘される側が改善され、指摘する側はいつまでも「守旧派」。

世界でもそうですね。資本主義を批判していた共産主義が自らの問題点を指摘も改善もできなくて自滅。批判される側はどんどん改善されてどんどん発展している。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
松岡利勝農水相の自殺について

 人間が何らかの不祥事を起こしたと、自分が思った時に、そのお詫びとして、自ら命を絶つという行為は、これ以上の“けじめ”のつけ方はないと思います。

 確かに「死ぬのは卑怯だ」などという声もマスコミにはありますが、本人が「国民の皆さまへ」と題した遺書の中で「私自身の不明不徳の致すところで、誠に申し訳ありません。ご迷惑をかけお詫び申し上げます」と書いていると報道されています。

 私はこの遺書を素直に受け入れるべきであると思う一人です。心からのご冥福をお祈りします。死者に鞭打たないのは、我々日本民族の麗しい文化であり、その面からも騒ぎ立てるべきではないと思います。

 ただ、故松岡氏の個別的問題を別にして、「政治とカネ」の問題は、与野党共に襟を正すべきであり、民主党も「攻撃目標を失い困惑」などと他人事を言うことは許されない。

 巨額な政治資金の中から、個人名義の10億円以上の隠し資産として、マンションを購入していた小沢代表や北朝鮮系のパチンコ・マネーに汚染されている民主党議員の実態を明らかにすべきだ。

 維新政党・新風は今回出馬する政党の中で、唯一大手企業・団体からの献金を受けない政党である。選挙・活動費は党員が積立をして準備してきたお金です。

 他の政党は大企業や各種団体、労組、宗教団体からの多額な政治献金を受けています。そのような資金だけではなく、人も票も得ているわけですから、そのような企業・団体のひも付きになってしまうわけです。

 私は個人の戦いではないので、オフィシャル・サイトでも分かるとおり、天木直人前高級外務官僚などとは違って個人へのカンパの要請は一切しておりません。私へのカンパをしたい方は、新風本部へ行なって頂きたいと思います。

 私はこれまで出版パーティなども一度も開いたことがありませんでした。今回は特別なのだから(選挙出馬を指している)と、恩師の先生が呼びかけてくれるようですが、ありがたいことです。

 ただ、私はそのような経験が一度もないので不安でしょうがありません。私は他人のパーティには、もう数え切れないほど行きましたが、自らは開いたことがありません。

 そのようなことが苦手な性格で、本来は目立ちたくないほうなのです。今回は応援団の側から、一転して応援を受ける側になって、実際は戸惑っております。個人では一切受けないと言っても、これまで街宣や交歓会で手渡しで出される方もおりました。

 このような場合は断るのは失礼なので、受け取っておりますが、基本的には今回の選挙もまったくお金はかけないで臨むつもりです。候補者は選挙期間中の交通費は一切国が負担してくれます。

 それが最大の魅力と思って決断したほどです。飛行機、新幹線を乗り継いで、日本列島を縦断したい。100万都市では最低3回は街宣をしたいと思います。

 それが私の役目と心得ております。宿泊もできるだけ党員、党友の自宅を利用させてもらいます。比例区のどの候補者よりも一番少ない選挙資金で、党に最大の貢献をして集票したい。

 それが私の目標です。新風が集めた票にかかった、選挙資金が政党の中で最も低いことを選挙後に数字として出します。一番清潔な選挙を行なうつもりです。

 インターネットが解禁されれば、選挙資金など極めて少なく、投票率も大幅にアップするのは間違いありません。それを邪魔している連中にも強く反省を迫らなければならないと思っています。
posted by 美国日本 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

高額所得者から低額所得者への所得の移転について投票 (続編)

ブログ紹介(トラックバックから)

高額所得者から低額所得者への所得の移転について投票 (続編)

派遣社員・低賃金・残業カット・格差拡大・ホリエモン・ロストジェネレーション・失業・リストラ・ホームレス・工場閉鎖・シャッター商店街・自治体破産・・・
ミラーマン・子殺し・親殺し・保険金殺人・いじめ・自殺・給食費不払・・・
天下り・所得隠し・政治資金不正・構造計算偽装・・・

この日本はいったいどうなってしまったのでしょうか。
こんな日本になってしまった原因はいったい何?

早い話が、金持ち組・貧乏組に分かれてしまって国民が仲間であることを止めてしまっていることがその根本にあります!!

税金の力で高所得者層から低所得者層に所得を移転させるという政策をとればどうでしょうか?

もしも、高所得者層から低所得者層に所得を移転できたら・・・
格差の拡大・労働条件の劣悪化(非正規労働・低賃金)が是正されて、おまけに、内需(家計消費)が飛躍的に拡大して、日本経済は本格的に不景気から脱出できます。

これは我欲ではなくて経済成長が5%アップするという経済政策です。
恥かしいことではありません。

・・・・・

なんて、長ったらしい文章をいちいち書かなくても、お友達に投票を促す文面を送付できるような仕組みを作りました。
それはレンタルフォームという自動返信装置を使用します。

自動返信装置のアドレスをお友達にお知らせするだけで、長ったらしい文面は自動返信装置が届けてくれます。

その、文面は下記のようになっていますが、文面の最後が文面の最初に繋がっているのが、お分かりになると思います。

では、早速、下記にアクセスして、ご自分のメールドレスを記入することからスタートして下さい。
http://form.on.arena.ne.jp/rmkf11/1632a7ft96/

*******************************
自動返信装置の内容

説明文のダウンロードをお申し込み頂きまして有難うございます。

派遣社員・低賃金・残業カット・格差拡大・ホリエモン・ロストジェネレーション・失業・リストラ・ホームレス・工場閉鎖・シャッター商店街・自治体破産・・・
ミラーマン・子殺し・親殺し・保険金殺人・いじめ・自殺・給食費不払・・・
天下り・所得隠し・政治資金不正・構造計算偽装・・・

この日本はいったいどうなってしまったのでしょうか。
こんな日本になってしまった原因はいったい何?

早い話が、金持ち組・貧乏組に分かれてしまって国民が仲間であることを止めてしまっていることがその根本にあります!!

税金の力で高所得者層から低所得者層に所得を移転させるという政策をとればどうでしょうか?

もしも、高所得者層から低所得者層に所得を移転できたら・・・
格差の拡大・労働条件の劣悪化(非正規労働・低賃金)が是正されて、おまけに、内需(家計消費)が飛躍的に拡大して、日本経済は本格的に不景気から脱出できます。

これは我欲ではなくて経済成長が5%アップするという経済政策です。
恥かしいことではありません。

ここから投票してください。
http://hakenno2.web.fc2.com/

そのあとで、お友達に紹介して下さい。

文面例:
税金の調整とボーナス・アップで不況も格差も解決できるなんて嘘みたいな話ですが、これをちゃんと理論付けているグループがありました。
私は、この案に投票をしました。貴方はどうお考えですか?
ここから説明文と投票箱をダウンロードしてメールでお受け取り下さい。
http://form.on.arena.ne.jp/rmkf11/1632a7ft96/

*******************************


posted by 美国日本 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

美国日本バウチャー・アンケート 賛成

2007 5/25(金) 20:52

Q01T00=東京
Q02T00=
Q03R00=男性
Q04T00=
Q06R00=賛成
Q07A00=もうそういう体制内改良のときではない。
あらゆる悪事の土台たる貨幣制度の廃止で万事無償奉仕の社会へ移行すべき時だ。

投票有難うございます。

ここもよろしくお願いします。
http://hakenno2.web.fc2.com/

2007年05月22日

投票のコメント集  トラックバック

http://plaza.rakuten.co.jp/hakenno1/diary/200705210002/
投票のコメント集

■賛成
●大賛成です。日本は昔から暖かい・隣近所を思いやる文化の国です。野蛮なアメリカや中国とは一線を画した国であり続けたい。

私もそう思います。野蛮といえば言い過ぎかも知れませんが、競争一点張りで後のことは知らんというアメリカ、専制君主を殺して次の専制君主が誕生するという血みどろの易姓革命でしか政体が変わらない中国と比べたら、古代の天皇は当然のこと・封建領主でさえ地域産業を興して藩の財政を維持し領民の生活安定に腐心し、寺小屋と呼ばれる庶民教育で文盲をなくし施療院を設置した江戸幕府、文明開化・脱亜入欧でアジアでいち早く民主主義を採用した明治政府、高度成長の時代でさえ「世界一平等な先進国」を維持してきた、この我等の「美しい国 日本」が同じであって良いはずはありません。
我等の「美しい国 日本」、神に祝福される国ですから、暖かい・隣近所を思いやる文化を末の世まで持ち続けたいと思います。

■疑問があるが賛成
●敷策する側の、所得者層切り分けが甚だしく難しいが、精査完了すれば吉。dbad

所得は(少なくとも満足できる程度に)正確に把握できています。その精度を問題にするなら、公平化の議論以前のことですね。

http://meiguoriben.seesaa.net/article/30096053.html
「美国日本バウチャー」、貴方はいくら貰える?
にも簡単に紹介しているように、所得十分位の下位の階層が一つ上の階層にシフトできるように、最高階層からお金を徴収します。徴収されることで最高階層が次の階層より貧乏になってしまうことは矛盾ですね。その限界は第五階層までを一つ上の階層にシフトさせることです。
年間収入(万円) 233 326 390 453 521 599 691 804 964 1,393
貰える金額(層差額) 93 64 63 68 78 92 113 160 429

●自分の努力に見合った収入を得ることが出来る社会が原則として必要ですが、どう見ても働いてねぇ・・・って奴もいますからね。でも基本的に格差はなくすべきだと思ってます。

万民が殆ど平等であった高度成長時代に誰がそんな疑問を抱きましたか? 平等であったことで、なにか不都合がありましたか?

■疑問
●弱者に手を差し伸べるのにどうこう言うことはありません。ただ、こじきに無条件でお金をあげてしまうと、更にダメ人間になるということを以前に聞いたことがあり、それは的を得ていると思うので、何か手立てはないものかと感じます。真面目過ぎましたか?

お金を恵んで貰って悪くなるような人がいましたか?
もしいたとしたら、それは普通の日本人ではないですね。朝鮮人ですね、ヤクザですね、(不良タイプの)同和ですね。
貰って当然、日本人は戦争に負けたのだから払って当然、平等は地球市民の「権利」なとと嘯くような下品な人たちだけでしょう?
普通の人間は援助して貰って感謝し、いつか近隣に困る人がいれば援助する側に回りたいと努力してきたのが普通の日本人でしょう?

■疑問があるが反対
コメントはありません

■反対
●高所得者層から不満が出ると思います。低所得者が何もせずに所得を得てしまうと努力しなくなるかからです。

そういう心配はないですよ。
posted by 美国日本 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(2) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インターネット投票  トラックバック

http://plaza.rakuten.co.jp/hakenno1/diary/200705210002/
投票
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■賛成
●大賛成です。日本は昔から暖かい・隣近所を思いやる文化の国です。野蛮なアメリカや中国とは一線を画した国であり続けたい。

■疑問があるが賛成
●敷策する側の、所得者層切り分けが甚だしく難しいが、精査完了すれば吉。dbad
●自分の努力に見合った収入を得ることが出来る社会が原則として必要ですが、どう見ても働いてねぇ・・・って奴もいますからね。でも基本的に格差はなくすべきだと思ってます。

■疑問
●弱者に手を差し伸べるのにどうこう言うことはありません。ただ、こじきに無条件でお金をあげてしまうと、更にダメ人間になるということを以前に聞いたことがあり、それは的を得ていると思うので、何か手立てはないものかと感じます。真面目過ぎましたか?

■疑問があるが反対
コメントはありません

■反対
●高所得者層から不満が出ると思います。低所得者が何もせずに所得を得てしまうと努力しなくなるかからです。


インターネット投票を作成して頂いて有難うございます。
こちらのブログからも投票できるように致しました。
http://meiguoriben.seesaa.net/article/42362770.html

こちらでは、インターネット投票だけではなくて、メールで投票することによって、政治家どもに強烈なパンチを浴びせることができますので、こちらも宜しくお願いします。
http://meiguoriben.seesaa.net/
posted by 美国日本 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ論調から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

インターネット投票

高所得者層から低所得者層に所得を移転させるという政策に対して投票

クリック 投票と閲覧
posted by 美国日本 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 簡単インターネット投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

美国日本バウチャー・アンケート 賛成

Date: Mon, 23 Apr 2007 19:34:11 +0900

【Q01】県名
  茨城県

【Q02】選挙区名 または市町村名 または23区名
   (個人を特定される恐れがあるため、非公開扱いです)
  カットしました

【Q03】性別
  男性

【Q04】年齢
  39

【Q05】職業 (複数選択可) (複数選択可)
  不就労

【Q06】高所得者層から低所得者層に所得を移転させるという政策に対して
  賛成

【Q07】ご意見
  ぜひ実現させてください。

【Q08】知らせて下さった方のメールアドレス(非公開扱いです)
  カットしました。


投票有難うございます。

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